赤き空の日


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ゴドム共和国に残されている史料に次の様な記録が残っている。
「およそ五百年余りの昔たるブルン暦4423年6月。俄かに空が黒く成りて3日間彼の状態が続け。続いて十日間明るくて赤き光空を被いし。彼の挙句、赤き光一つの点に成りて南の土地に落ちれり。」
この史料ではこの事件を「赤き空の日」と呼んでいた。