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外国人労働者、33万8813人に 出身地域は全体の44%が中国
 厚生労働省が発表した6月末現在の外国人雇用状況(速報値)によると、企業などが届け出た外国人労働者の数は33万8813人だった。任意の報告だったこれまでの調査と異なり、雇用主に届け出義務を課した結果、2006年の前回調査の約22万3000人を大きく上回った。
 届け出は昨年10月に施行された改正雇用対策法で義務付けられた。企業は外国人を雇ったり、解雇した際、ハローワークに報告しなければならない。
 出身地域別でみると、中国が14万9876人と全体の44%を占め、日系人が多いブラジルが7万809人と続いた。(09:56)


ニッケイ新聞HP2008年9月9日より(2008年9月19日閲覧)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080909AT1G0900I09092008.html