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奨学生の準備 : 帰国後


RI関係

帰国報告書の提出を忘れずに。帰国後、速やかにRIに帰国報告書を提出してください。これであなたの奨学金の支給期間が正式に終了します。

スポンサーRC、ホスト RCへの挨拶

帰国したらただちにカウンセラーの方とガバナー事務所に連絡して下さい。スポンサーRCでの帰国挨拶を手配して下さいます(留学中にお世話になったホストRC、ホスト・カウンセラーへの御礼状もお忘れなく)。

学友会幹事としての活動

2005年度から、奨学生は、奨学期間が終了した翌年度より2年間、自動的に学友会幹事に就任することとなりました。(以下、この考え方を「全員幹事制」と呼ぶことにします)。なお奨学期間終了後はいったん帰国することが奨学金の正式ルールですが、継続して海外にとどまる場合などは、本人の希望があれば幹事就任を繰り延べることとします。その場合は帰国してからの2年間、幹事を務めることとします。
「全員幹事制」は、奨学金受給の条件の一つとして「奨学期間終了後は学友として学友会活動に積極的に参加する」ことを誓約された奨学生の誓約事項を具体化させたものです。

帰国後の卓話について

帰国後に自分の地区のロータリークラブで卓話を行うことはロータリ—奨学生として大切な義務の一つです。卓話にいく前の準備としては撮った写真をスライドにしておいたり、卓話前に各クラブの幹事のロータリアンの方に自分について短い紹介をしていただけるよう、簡単なプロフィールを用意しておきましょう。卓話では留学先での生活、ロータリアンの方々との関係、大学の様子、大学での勉学や研究活動などを報告します。30分程度ですが、その中で聴いて下さった方とのディスカッションの時間を5〜10分程度も受けるとよいでしょう。この卓話は皆さんが留学し学んだことを、より多くの人に知っていただく良い機会です。ここ数年、帰国後の卓話に非協力的な奨学生が多く、学友会としても11月の財団推進月間に十分に協力できない状況になっています。帰国後に何かと忙しい状況は皆一緒です。8月〜9月ごろ学友会幹事からお知らせがいきますので、都合のつく日を選んで下さい。積極的な参加とご協力を期待しています。