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序章、世界の始まり


神がいた。
神に近い者がいた。
神に近い魂を持つものがふたりいた。

ふたりの魂の色はそっくりだった。
ふたりは双子だった。
ふたりは不死だった。
ふたりは人間を愛していた。
ふたりはこの世界のあらゆるものを愛していた。

ひとりはこの世界を愛しさ故守ろうとした。
ひとりはこの世界を愛しさ故滅ぼそうとした。

ふたりは初めてぶつかった。

ふたりの力は絶大だった。
ふたりの力は世界を飲み込んだ。

ひとりは涙を流し、
ひとりは血を流した。

戦いが終わった。

ふたりは不死ではなくなった。

ひとりは聖神と呼ばれ、
ひとりは邪神と呼ばれるようになった。

              『精霊と世界』より、第5章<聖神エルヴァリスと邪神アクラス>より抜粋


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