ある日の休日        咲父×照          近親注意         ID:QyVSbWz4 


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ある日の休日 咲父×照 近親注意 ID:QyVSbWz4氏
第3局>>348~>>354

    ある日の休日

   * * * * *

    夏の全国大会が終わり、咲とも無事に仲直りを果たして、私は咲やお父さんに会うため月に二度のペースで長野に帰省するようになった。
    咲とお父さんと一緒に三人で夕食をとったり、テレビを見たりする。
   端から見ると、きっとその風景はごくありふれた一般的な家族像なんだと思う。
    だけど、それでも家族って良いものだな。と改めて実感させられる。
   東京ではお母さんと私の二人だけし、お母さんは仕事で帰りがいつも遅いから、私一人だけで食事をとるなんてことはよくあることだ。
   自分でも、もうそれに慣れているとものだと思っていた。
    でも、やっぱり家族で一緒に夕食を囲むほうが、一人の時よりも断然料理が美味しく食べられると気が付いた。

    咲やお父さんの笑い声や笑顔
    決してうるさくはないけれど、賑やかなダイニング
   この空間は、とても心が落ち着く。これで、お母さんも居ればもっとよかったんだけど…
   まあ、仕事だからしょうがないよね。

    * * * * *

    今回は三連休を利用してこちらに帰ってきた。今日はその二日目だ。

   「じゃあ私、もう寝るねっ」
    夜ご飯とお風呂を済ませ、時計の針が11時を回った頃。
   私とお父さんに、おやすみの挨拶をしてから咲が自室へと入っていく。
    それから少しして、私もお父さんに、おやすみ。と言ってから自分の部屋行き布団に入る。

    ここは、まだ家族四人で暮らしていた時に私が使っていた部屋だ。咲の部屋とは少し離れたところにある。
   こっちに帰ってくるときは、私はいつもこの部屋で眠る。たまに甘えん坊の咲と一緒に寝ることもあるけれど。
    (咲はもう寝たかな……?)
    暗い天井をぼんやりと見つめながら、私はまだ眠れずにいた。咲はいつも早く寝るから、たぶんもう寝ているだろうな。

    そんな時、私の部屋の前から足音がするのが聞こえた。部屋のドアのほうに視線を向ける。
    (たぶん、咲だな。また一緒に寝ようよって言いにきたのかな…)

    ガチャッ...静かにドアがゆっくり開いてゆくのを見て私は布団から身を起こし、咲に問い掛ける。

   「咲、どうしたの?眠れないの?……あれっ」
    だけど、その体の影を見てすぐに、やっぱり咲じゃないと気が付いた。

   「お父さん…?」

    そこに立っていたのは咲ではなくて、お父さんだったのだ。予想外のことに少し驚く。


   「ああ、照。まだ起きていたんだね…」
    静かにボソッと呟き、お父さんが私のほうへと近づいてくる。

   「うん。なんかまだ眠れなくて…お父さん、どうかしたの?」
    私が尋ねると頭をポリポリと掻きながら、お父さんが口を開く。

   「ああ…いや、これといって特に用事がある訳じゃないんだが……」
    そうは言っているものの、こんな時間に娘の部屋に来るなんて…きっと何かあるよね。
   それに、咲と三人で居る時の雰囲気とは明らかに違うし…
    なんだかこれは、普段私達に見せる「お父さん」の顔とはかけ離れている。そんな気がした。

   「照は、今東京で付き合ってるヤツとか居るのか…?」
   「えっ…?」
    あれこれ色々と考えていたら、いつの間にかお父さんが私のベッドに腰をかけていた。
   しかも、距離が凄く近い。それに驚き私の心臓かトクン…と少しだけ高鳴る。

   「い、いや…居ないよ…」

   (どうして急にそんなこと聞くんだろう…もしかして、この質問のためだけに部屋に来たのかな…?)

   「そうか。居ないのか…。今までは?」
    更に、お父さんが私に質問を投げ掛けてくる。私は頭に疑問を抱きつつも、それに答えていく。

   「今までも居ないよ。ずっと麻雀してたから、そんな暇も無かったし…」
    そう。私は、白糸台高校に入学してから今の今まで、毎日麻雀を打ち続けてきた。
   だから、何度か男子に告白されたことはあったものの、とても恋愛などをしている暇は無かったのだ。

   「そうか…」
   「うん…」
    私が話し終えると、お父さんがふぅー…と軽くため息を吐く。いや、深呼吸かな?
   その後に腕や背中を思い切り伸ばした。
   そして何故だか眼鏡を外して、ベッドの下にそっと置く

   「あの…お父さん…?」
    これから一体、何が始まろうとしているのか、今の会話内容のことを考えれば、簡単に読めてしまう。
   でも、何かの間違いだと信じたい。

   「……………………」
    とてつもない不安と恐怖心が押し寄せてきて、私はすっかり体が動かなくなってしまった。
   ただひたすらお父さんの姿を見つめるだけだ。

   「じゃあ、お前はまだ男との経験が無いんだな?」

   「え…?」

    ギシリ…
   お父さんの体重がかかり、ベッドのきしむ音が聞こえる。
   (一体、何を言ってるの?お父さん…)

   「お前はこんなに可愛いのにな…」
   「ひゃ…っ」

    片手を頬に添えられ、親指で肌をなぞられる。

   「お、お父さんっ…?何をす……んんぅっ!」
    私が喋ろうとすると、その手をギュッと口に押しつけられ、そのままベッドに押し倒されてしまった。

   (な、なに?どうなってるの…っ)

    上を見上げると、すぐ目の前にお父さんの顔がある。
   腕を力強くベッドに押さえつけられ、身動きが取れない。

   「静かに…。あんまり大きい声は出すな。咲が起きてしまうだろ?」
    低くて小さな声で、お父さんが言う。
   だけど、その表情はさっきまでの雰囲気とは違い、とても柔らかくて優しいものに変わっていた。

   (あ…いつものお父さんだ…)
    私はそれを見てほんの少しだけ安心する。
   良かった…。殴られるとか、乱暴なことはされないみたいだ。
    しかも、眼鏡を外したお父さんの顔はいつもよりちょっと格好良い。
   こんな状況で、そんなことを思ってしまった。

   「わ、分かったよ…」
    うんうん、と首を縦に振って返事をする。

   「ありがとう。照…」
    お父さんの顔が更に近づいてくる。そして…

   「…ふっ…んんぅっ」

    唇を塞がれる。

   ちぅっと上唇や下唇を吸われたり、歯で軽く噛まれたりとお父さんの唇に弄ばれる。
   やがて口を離されて、お互い見つめ合う


   (今のが、キスなんだ…)

    初めての感触。とても柔らかくて、でもどこか力強いものがあった。
   しっかりと、お父さんの男らしさが伝わってきた…。
    自分の唇に指をあてて、今の感触を思い出す。
   (今のが……………キス…) 
   すると、なんだか頭がぼうっとして身体中の血液が暴れているような、ざわざわとした感覚に陥る。
    
   「今のが、初めてか?」
   「…っ」

    お父さんに話し掛けられて、心臓がドクンと跳ね上がった。
   体が火照って熱い。顔もみるみると赤くなっていくのが分かる。

   「ふっ。可愛いな…」
   「あ…」
    私が返事をしないでいると、頭を撫でられた。
   指に髪の毛を絡めたり、耳の後ろを触られたりと少しだけくすぐったい。
   でも、すごく心地よかった。

   「今日は、色々なことをたくさん教えてやるよ」
   「う…ん…」

    再び、唇が重なり合う。
   先ほどのとは違い、今度のは激しいものだった。
   「ちぅううーっ…」
   と、音が鳴り唇を思い切り吸われるのだ。

   「んぅ…っ!っはぁ…あ」
    息継ぎをするため唇が離れるほんの数秒の間に、自分でも今までに聞いたことの無い私の声とは思えないような、甘くて恥ずかしい声が漏れる。

   「ふぁっ…っ…んぁ………はぁんっ……んんっ!」
    何度目かの息継ぎをした後、生暖かいものが口内に侵入してきた。
   (あ、お父さんの舌…?)
    表面が少しだけザラついていて、ぬるりとした感触。
   それは次第に口の中で動きを激しくさせ始め、頬の内側をたっぷりと舐められた後、私の舌に絡み付いてきた

   「んんぅっ……っ」
    体がビクッと震え、身をよじらせてしまいそうになるのを、ガシッと肩をつかまれてベッドに押さえつけられる。
    口の中でも、逃がさないぞと言わんばかりにお父さんの舌が私の舌を離してくれない。
   ちゅっ…れろっ…ちゅぱっ…

   「んぅ……ふぅぁっ…っんん」

    お父さんの舌使いに、すっかりと溺れてしまった。
   「ぷはっ!……はぁっ…はぁあっ…はぁ」

    気が付くと、唇が離れていて私は息を荒げていた。
   どれくらいの間キスをしていたんだろう。

   「照っ…好きだよ」
   「私もだよ…お父さん…。」
   「ん…可愛いな」
    お父さんの片足が、私の足の間に押し入ってくる。
   そして、顔を首元に埋められ首筋に舌を這わせられる。

   「ひゃう…っ」
    くすぐったいのとは違う、なんとも言えない感覚に背筋がゾクゾクっと震え立った。

   やがて、お父さんの手が私の胸をパジャマの上からさすり始める。

   「はぁ…んふぅ…っ…あっん」
   「照…気持ち…いい……か?」
    途切れ途切れの声で、お父さんが尋ねてくる。

   「えっ……んぁっ…なん…か、よく分かんないけどっ…不思議なきぶん……っふぁっ」
   「その不思議な気分…ってのが…、気持ち良いってことなんだぞ…」
   「そう…なのっ?これが……っ?んんぅ…っ」
   「ああ…。また後で、もっと気持ち良くしてやるよ…」

   (あ…もうダメ…っ)

   「んんぁっ…お父さ…んっ」
    首と胸。二つの刺激を同時に受け、私の体はもう限界に近づいていた。

   「ん…?どうした」
   「んぁ…っ…も…う、変になっちゃい…そうだよ…っ」
   「分かった…」
    
   私がそう告げると、お父さんは動きをピタリと止める。
   そして手を引かれ、ふわっと起こされた。

   「なあ、照」
   「…はぁっ…っは…何?」
    呼吸が乱れたまま、お父さんをぼんやりと見つめる。

   「次は、お前が俺を気持ち良くさせてくれ」

   「…え…っ?」
    そう言われて、私は戸惑う。

   「気持ち良く…って…、どうすればいいの…っ?」
   「今教えてやる…あ、その前に」
   「…あっ」
    お父さんの手が私の着ているパジャマのボタンを、一つずつ外してゆく。

    * * * * *

    ドクン。心臓が大きく跳ね上がり、体がまた熱くなるのを感じた。
   今、私は自分の裸を実の父親に晒しているのだ。

   「だいぶ大きくなったな…」
   「恥ずかしいよ…お父さん」 
    胸元に視線が刺さり、恥ずかしさのあまり息が苦しくなる…。

   「ははっ。さて、それじゃあ…」
    カチャカチャ…。ベルトを外す音が聞こえ、横目でお父さんのほうを見ると、お父さんがトランクスを脱いでいる。そして…

   「うわ………っ」
    かなり驚いた。そこには、大きく反り返った太くて大きなものが、あらわになっているのだ。

   「…くわえてくれ」
   「えっ、それを…?」
   「ああ。そうだ」
    ずんとペニスを顔の前に突き付けられ、恐る恐るそれを触ってみる

   「うわ……こんなにカチコチになるんだ…」

   少しねっとりとした液体が、手に絡み付く。
   初めて触る勃起したペニス。それは、とても硬くて太くて、大きい…。
   これを、口に…?

   「さあ、くわえてくれ。」
   「うん…」

    催促され、戸惑いつつも口の中にそれを入れてゆく。ゆっくり、ゆっくりと。
   (うっ…すごく熱い)
    熱を帯びたそれは、少しだけお父さんの汗の匂いがした。

   「そう…上手だ。噛まないように気を付けて…」
   「うん…わかっあ…」
    口を塞がれて、声がうまく出せない…。

   「じゃあ、そのまま頭を上下に動かして…」
   「う…ん…っ」
    ペニスの根元を軽く握り、私は言われた通りに口の中でそれを出し入れする。慎重に、慎重に。

   じゅっぷ…ちゅぱ…っぴちゃ…

   「んっ…ふぅっ…」
    熱い塊が、喉の奥をグイグイと突く。その度に苦しくなり声が漏れてしまう。
   (お父さんの…すごく大きいよ…っ)

   「ああっ…そうだ、上手だぞ。気持ち良い…っ」
    次第にお父さんも、息が上がり始めてきた。

   「はぁ…っはぁ…」
   「ん…っんん…っん!」

   じゅっぷ…じゅぷっじゅぽっ…っぷ
    二人の吐息と、淫らな音が部屋の中に響き渡る。長い間、私はずっとお父さんのペニスを口に含み続けた。その間裏筋を舐めたりも。

   「はぁ…照っ…良いぞ。もう少し、早く動かしてくれっ…」
   「うんん…っ」

   じゅぷっ…じゅぱっ……じゅぷじゅぷっ…っぴちゃっ…っぷじゅぷ…
    私は頭を上下に動かし、ひたすらお父さんのペニスを出し入れし続ける。

   「んっ……ううっん…はっう…!」
   「…っく…気持ち良いぞっ…はぁっ」

   「ああっ…出るっ!」

    次の瞬間、お父さんに頭をガシッと押さえられ喉の奥にペニスが突き付けられる。そして…

   びゅっ…ぴゅ…っ

   「んんっ!!」


    凄い勢いで、熱くてネバネバとしたものが飛び出してきて、口内に広がる。

   「ぷはっ…!げほっけほっ…っ!」
    驚いて、ペニスから口を離してしまった。ほんのり苦い味が舌の上にまとわりついている…。
    
   「ああ…っはぁ…照、良かったよ…」
    はぁはぁ、と息を吐いているお父さん。

   良かったって言ってくれた。その言葉を聞くと、私も嬉しくなる。
    見ると、お父さんのペニスはぴくぴくっと痙攣を起こしていた。
   まだ、さきっぽのほうには僅かに精液が付着している。
    私はそれを、舌で舐めとり綺麗に掃除した。

   「はぁ…ありがとうな」
   「うん…っ」

    お父さんにお礼を言われ、頭を撫でられる。
   撫でられるっていうのは、反則だと思う。
   こんなことをされてしまったら、どんな気分の時でもすぐに嬉しくなってしまうのだから…。

   「お父さん…」
   「なんだ?」

   「大好きだよ…」

   「ん…っ」

    今度は私からキスをした。腕を背中に回されて、お父さんもそれにすぐ応えてくれる。

    そして、私はまたゆっくりとベッドの上に倒されいく…。

    * * * * *
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