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和の憂鬱3/4 衣×京太郎×咲×和 衣の人
第3局>>440~>>467

    じゅぶ・・・ずぶっ・・
   「これで、全部入ったぞ・・頑張ったな和」
   「はい、京太郎さんの・・お、おちんちんが・・私の膣内にあります・・・ううっ、う、嬉しいです・・」
    京太郎のペニスが奥まで届いていると理解すると、和の眼から涙がほろりと零れ落ちる。
   「そんなに痛かったか?」
    心配して声をかける京太郎だったが、和はゆっくりと首を横に振った。
   「いえ、そうではなく、その京太郎さんが私の膣内にちゃんとあるんだって思うと、つい・・」
    一度は叶うぬから、叶えてはならぬからと諦めかけた想い人と結ばれ、それ感じた嬉しさからくる涙。
   「そうか、泣くほどか・・そこまで想われると、俺も嬉しいぞ・・けど、これで終わりじゃないんだぞ」
    涙を流すほど喜ぶ和を見ていると、京太郎も嬉しい気持ちになるが、これで終わりではない・・むしろここからこそが本番のだ、衣の話を聞いていた和もまた当然知っていて、泣いている場合では無いと涙を拭う。
   「はい、知っています・・痛みは・・だいぶ引きましたから、もう大丈夫です、だから・・今から沢山私を・・感じてください」
   「ああ・・沢山感じさせてくれ、そして・・一緒に気持ちよくなろう」
    キスを交わすと、それが再開の合図になり、京太郎はゆっくりと腰を動かして始める。
    じゅぶ・・じゅぶ・・・じゅぶ・・
   「くっ!・・まだぁ・いたっ!」(だ・・だけど、この痛みは・・)
    まだ破瓜の痛みが残っており、初めての事で膣内もまだ京太郎のペニスには慣れておらず和の身に痛みが走る、だがその痛みも京太郎と結ばれた証拠だと、結ばれている証だと想うと愛おしいもの思えてくる。
   「和・・もう少し・・頑張れ・・・」
    京太郎は動きを止めずに、和の乳房に手を伸ばして揉み始める。
   「ひゃぁ!?・・いたぁ・・けど・きもちいい・・くぅ!」
    胸を触られる喜びとペニスを挿入される喜び、そして破瓜の痛みはまだ終わらず、苦痛と快楽が波のように交互に和を襲う。
   「きょ・・京太郎さん!・・ど、どうですか・・私の膣内は・・?」
   「ああ、和の膣内・・俺のを絞り上げるみたいに・・締め付けて・・気持ち良いぞ、感じるだろう・・こんなに強くなぁ!」
    不安になりがちな和に、証拠を見せ付けるようにペニスを突き上げる京太郎。
    ズブッズブッズブッ!!
   「ひゃぁぁぁぁぁ!!、は・・はい・・かんじますぅ・・いだい・・くらいにぃ・けどぉ!・・と・・とってもうれしく・・おもいますぅ!」
    耳で、そして膣内で京太郎が自分で気持ちよくなってくれていると思った和は、嬉しくなり声を上げて喜ぶ。
   「和の胸凄いな・・・滅茶苦茶揺れているぞ・・」
    京太郎が突き上げるたびに、和は大きく体を震わせ乳房もその動きに合わせて大きく揺れ動く。
   「あぅ・・す、すみません・・おおきくってぇぇぇ!!」
   「謝ることは・・無いって!、俺は和の大きい胸・・大好きだぞ!」
    ペニスを打ちつけるように、和の一番奥を叩きながら、和の両乳房を力強く揉む京太郎。
    ぎゅゅ・・ズブッズブッズブッズブッ!!。
   「くはぁぁぁ!、そ、そんなに・・いっしょなんてぇぇ!!?」
    痛みもあるはずだが、感覚が麻痺してきたのか、それとも痛みすら快楽に感じるようになったのか、力強く量乳房を揉まれた筈の和だが、もはや快楽しか感じなくなっていた。
   「きょ・・京太郎さん!!・・わ・・わたし・・」
    和が何を言いたいのか、何を言おうとしているのか、京太郎には理解できた・・なぜならば。

   「和・・凄くエッチな顔しているぞ、・・・感じている顔も可愛いな」
   「は、はい・・はずかしいですけどぉぉ!!・・き、きもちよすぎてぇぇぇ!!」
    恥ずかしいという想う感情もあるが、それよりもむしろ見て欲しいという感情の方が大きく和は自分を完全に曝け出す。
   「感じているんだな・・膣内も・・きつくて・」
   「・・は・・はひぃ・・わたし・・も、もうすぐ・・・・だから、きょうたろう・・さんもぉぉ・・もっとかんじてくださいぃぃ!!」
    言葉に合わせるように、快楽の頂点に達しようとしていた和の膣内はきゅぅぅっと京太郎のペニスを強く締め上げて更に快楽を与える。
   「ぐぅ・・俺も、そろそろ・・」
   「あっ・・は、はひぃぃ!!・・き・・きっえぇぇくらさいぃぃ!!・・わらしのなかを・・そめてぇぇぇ!!」
    京太郎の言葉に和の眼がキラキラと輝く、それは衣に聞いていた話の中でも特に嬉しそうに話していた事、恋しい相手を喜ばせて気持ちよくした結果、吐き出される情欲と愛が交じり合う精の塊。
   「あっ・・きょうたろうさんよりぃぃ!!わ・・わらしがさ・・さきにぃぃぃ!!」
   「ああ、いけぇぇぇぇ!!」
    だが京太郎が射精するより先に、自分が限界に来ていることを感じる和、京太郎もそれを理解して最後に力のかぎりペニスを突き上げて、和の一番奥に叩きつけた。
    ズブブッッッッッッッッッッ!!
   「いくぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
   先ほどの胸でイカされたときよりも遥かに大きな絶頂に、和は体を大きく震わせながら声を上げる、そして膣内もまた和の絶頂と相乗する様に京太郎のペニスを締め上げて、絶頂に導く。
   「俺もいくぞぉ!!うけとれのどかぁぁ!!」
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥン!!
   「あつぅぅぅぅ!!きょうたろうさんのぉぉ!!あつ・・ぐみゃくうってぇぇ!!」
    熱き体を更に燃やすが如く京太郎の精液を膣内に注がれた和は、その熱に悶え喘ぐ、快楽の上に快楽は和を完全に満たすほど。
   「まだいくぞぉ!」
   「なぁ・ま・・まらぁ!?」
    なまじい知識があったためか、和は京太郎の射精が全てに終わったものだと決め付けており、京太郎の言葉に驚愕したが、それも僅か。
    ドクゥゥゥゥゥン!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「ほんろにきらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!しゅごいのぉぉぉぉぉ!!」
    京太郎の言葉通り、再び大きいな射精の衝撃に身を捩じらせる和、文字通り満たして余るほどの射精、和の膣内は既にいっぱいになっているのに、それを無視して精液を注ぎ込まれる。
   「和・・くぅ!!」
   「これいじょうわぁぁぁ!!おかひくなっちゃいまふぅぅぅぅぅぅ!!」
    狂おしいほどの快楽、いや既に狂った快楽に声を上げて抵抗を試みる和だが、体は膣内はそれを拒否するかのように、最後に京太郎の精液を求め締め上げて。
    ドクゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥン!!
   「ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
    膣内も子宮も精液で満たされて、快楽という階段を無理やり上らされて和は、体も精神も真っ白に染め上げられた。
   「あはぁぁぁぁ・・はぁぁぁ・・はぁぁぁぁ・・」
   「はぁ・・はぁ・・だ、大丈夫か和・・・?」
   「はぁぁぁ・・はぁぁぁ・・はぁぁ・・・は・・はい・・なん・と・・かぁ・・」
    未だ整わない荒い息遣いの中で、呻くように返事をする和。
   「そうか・・・気持ちよかったぞ、和」
   「はぁぁ・・は・・はい・・私も・・すごく・・きもち・・はぁぁ・・よかったです」
    京太郎に感想を言われると、息を整え苦しそうな中でも和は自然と笑顔になった。
   「見事な情交だったぞ、ノノカ」「初めてのときは色々と大変だから、お疲れ様原村さん」
   「はぁ・・はぁ・・天江さんと・・宮永さんに・・見られていたんですよね・・、そう想うと・・・ちょっと、恥ずかしいですね・・、大きな声をあげてはしたなくありませんでしたか?」
    二人に見られていることなど忘れるほどに、情交に集中してしまい少し恥ずかしそうに頬を染める和。
   「先ほども言ったであろう、恋しい相手なのだから声を上げて喘いでしまったのは至極当然、物語の中ならば綺麗に交わす情交もあるだろう、だがこれは性と性を絡み合わせる本物だ、それともノノカは衣や咲が京太郎と結ばれて喘いでいたら、はしたないと蔑むか?」
   「あっ・・い、いえ、そんな事は・・そうですね、天江さんの言う通りですね、すみません変なこと言ってしまって・・・」
    衣に言われてはっとする和、先ほどの自分がはしたいと言うのなら、他の恋人もはしたないと言うこと、考えの誤りに気付いた和は即座に謝罪した。
   「謝ることは無い、分かれば良い、それでノノカは満足したのか?」 

   「は、はい、満たされすぎて・・とっても・・ですが、その京太郎さんは・・まだ硬いですよね?」
    少し力が入るようになった和は、下腹部に手を伸ばし京太郎の硬いペニスを感じる辺りをそっと撫ぜる。
   「うん・・ああ、これか・・」「あっ・・うっ・・」
    京太郎がすっと腰を引いてペニスを引き抜くと、和の膣内からは大量の精液が逆流してくる。
   「うっ・・あっ、せっかく・・京太郎さんが・・注いでくれたのに」
    京太郎からの贈り物が流れ出てしまうのが名残惜しいのか、残念そうな表情をする和。
   「原村さん、残念な気持ちはわかるけど・・ほら、京ちゃんのおちんちん・・・」
   「えっ・・あっ・・大きい・・で、でも・・血が、だ、大丈夫なんですか?」
    咲に言われて引き抜かれた京太郎のペニスを見て驚く和、挿入前と大きさに差があるようには見えなかった、だが精液と共に節々に血を見つけ心配そうに京太郎ペニスを見つめる。
   「うん、ああ、俺は平気だぞ、この血は・・」
   「あっ・・そ、そうですね、それ私のですね・・あっ、私・・綺麗にしますね、あぅ・・」
    京太郎に言われて自分が今しがた処女を失った事を思い出す和、それと同時にそれが自分の破瓜の血である事を理解し、汚してしまって思い綺麗にしようと起き上がろうとしたが体に力が入らず起き上がれなかった。
   「和は少し休んでいろ、俺が綺麗にするから」
   「あっ・・は、はい・・そうですね、こんな・・動けない体では・・わかりました・・」
    動かない体ではどうすることも出来ないと思ったのか、渋々自分を納得させる和。
   「京太郎、衣が綺麗にしてやるぞ」「私も手伝うね・・」
    側に居た衣と咲は、京太郎のペニスについた色々なモノを取ろうと、ペニスに顔を近づけ、口を開けて・・舌を出し、舐めとろうとした、その瞬間。
   「ちょ、ちょっとまってください!」
    やはり納得し切れなかったのか、和は大きな声を上げて衣と咲を呼び止める、衣と咲の舌が京太郎のペニスに触れるか触れないかの位置で止まり、二人はゆっくりと顔を引いた。
   「和、その・・やっぱり・・自分でしたいのか?」
   「は、はい・・・で、できるなら・・・そ、その・・天江さんと宮永さんには悪いんですけど、さ・・させてもらっても良いですか?」
    一度は納得した素振を見せたのに、直ぐに意見を変えてしまったからか、衣と咲に罪悪感を覚えながら・・和は恐る恐る訪ねた。
   「良い、自分の愛していもらい付いた愛液や精液、自分で綺麗にしたい気持ちは理解できる、しかも今ついているのはノノカが純潔を捧げた証・・その想いも一入だろう、衣もできなかったからな・・、良いぞここはノノカに譲ろう」
   「そうだね、折角意識がはいっきりとしているんだもん、自分で綺麗にしたいよね・・私は気絶しちゃってできなかったから、私も良いよ・・」
   「・・天江さん、宮永さん、ありがとうございます」
    純潔を捧げた後で、それを自分の手・・あるいは舌で綺麗に出来なかった事を残念に想う気持ちを衣と咲にも理解できた、だからか二人は和の頼みを二つ返事で了承する。
   「と言う訳だ、京太郎よいな?」「良いよね、京ちゃん?」
   「いや・・反対する理由は特にないが、和起き上がれるのか?」
    すっかり譲る気になっている衣と咲に、京太郎は特に反対もしないが、ただ一つ気がかりなのは和の体にあまり力の入らない様子だった。
   「あっ・・あのう、起き上がるには・・まだ少し・・で、ですから、その・・顔を跨いでいただけると、ありがたいのですが・・」
   「ま、跨ぐ!・・で、でも・・それは・・ちょっと」(達した時に・・・足に力が入らなくなったら、やばくないか?)
    和の提案に驚く京太郎、確かに方法的に考えれば横からペニスを突き出すか跨ぐかの二つに一つ、跨ぐのが恥ずかしい訳ではないが、上からだと・・体重が掛かった時に窒息させてしまいそうで恐ろしかった。
   「す、すみません・・京太郎さんも恥ずかしいですよね・・」
   「あっ、いや・・恥ずかしさはどっちでもいいんだけど・・・う~ん」
    京太郎は出来る限り恋人たちのお願いは叶えたいと思ってはいたが、強のサドで無いので苦しくさせてしまうのはどうにも避けたいと思う、迷う京太郎の目に飛び込んできたのは和の立派なおっぱいだった・・。
   (で、でかいな・・・あっ、そういや、あれは・・で、でもな・・和が嫌がるかもしれないし)
    じっと見つめる京太郎の視線に最初に気付いたのは、和ではなく近くで見ていた衣であった。
   「ノノカ、京太郎はふぇらちおよりぱいずりを所望したいみたいだぞ」
   「ちょっ、こ、衣!?」
   「うん・・違ったか?」
   「い、いや・・違わないが、いったい・・パイズリなんてどこで知ったんだ?」

    衣に図星を射られて焦る京太郎、当たっているので反論できず・・知識を何処で手に入れたか位しか聞くことが無かった。
   「いつも京太郎に教えられてばかりだからな、自分でも学び・・知識を身に付けねばと思って本をだな・・・でも、はぁぁ・・ぱいずりは・・今の衣には叶わぬ夢だ」
    寂しそうに自分の胸を見ながらため息をつく衣。
   (本って自分で・・いや、それはないか、と言うことは一さんか・・・たぶん)
    衣が買いに行ったとしてもそんな本を売ってくれるとは思えない京太郎、ならば龍門渕家のメイドであり京太郎の恋人の一人でもある国広一が、衣に頼まれてかあるは自らかが持ってくるところしか思い浮かばなかった。
   「あ、あの・・パイズリって、なんなんでしょうか?」「私も初めて聞いたよ、ねぇ京ちゃん、衣ちゃん・・パイズリって何をどうするの?」
    どういう行為なのか知らない和と咲は不思議そうに首をかしげて、京太郎と衣にいかなる行為なのかを訪ねる。
   「えっ~とな・・簡単に言うとだな・」「乳房を要して、京太郎のおちんちんを挟んでしごくんだ」
    言い辛そうにしている京太郎の代わりに、衣は自分の知りうる知識を話した。
   「あっ・・そっか、私も無理だね・・・」
    衣と同じく自分の胸を見て残念そうな表情をする咲、一方の和は自分の乳房を見つめながら衣の言葉から行為を想像する。
   「京太郎さんのおちんちんを・・ですか・・そ、その・・京太郎さんは私の胸では、挟む・・京太郎さんがはぱ、パイズリを・・されたいんですよね?」
   「えっ・・ああ、その・・してくれると嬉しいなって・・でも無理には」
    戸惑いながら訪ねる和を見て、直ぐにもしてほしいと言う衝動をなんとか押さえ込む京太郎だが。
   「京太郎さんがしたいのでしたら私は一向に・・いえ、私の胸で喜んでくれるんでしたら私がしたいんです・・やり方を教えていただけますか?」
   「わかった・・じゃあ直ぐに、こうやって・・・」
    逆に和がお願いされてしまい、脆い理性で防いでいた強い衝動はあっけなく崩壊し京太郎は和の体に跨り乳房の谷間にペニスを挟み込む。
   「この状態で両手動かせるよな?」
   「あっ・・は、はい、もしかして・・こうすれば良いんですか?」
    なんとなく雰囲気でやり方を感じ取った和は、両手で自分胸を中央に寄せて京太郎のペニスを乳房で包み込んだ。
   「うおっ!?」
    手とも口とも膣内とも違う特殊な感触に、京太郎は思わず声を上げてしまう。
   「えっ、あっ・・ち、違いましたか!?」
   「い、いや・・それで良いんだ、俺も初めてだからこんな感じだとは予想してなくて、ちょっとびっくりしただけだから・・」
   「そ、そうですか・・えっ、その・・京太郎さんパイズリは初めてなんですか?」
    恋人が何人か居る京太郎の事、きっとパイズリも経験済みなんだろうと予想していた和にとって、それは衝撃的な事実だった。
   「ああ、その・・今まで機会が無かったからな」
   「今のところ、京太郎のおちんちんを挟める乳房を持っているのはノノカだけだ、悔しいが衣にはまだ叶わぬ」「私も・・・良いな原村さん」
    衣と咲はじっと京太郎のペニスを挟み込んでいる、和の乳房を羨ましそうに見つめていた。
   「そ、そうなんですか、私が・・初めて、京太郎さんの初めてがもらえるなんて・・私、凄く嬉しいです、が、頑張ります・・えっ~と、動かせばいいんですよね!?」
    恋人の初めてが貰える、それがよほど嬉しいのか和は俄然やる気を漲らせて、京太郎のペニスを挟んだ乳房をゆっくりと動かさす。
   「くっ・・うっ、良いぞ・・凄く気持ちいい」
    色々な液がちょうど良い具合の潤滑油になり、和の乳房が与える快楽に顔を歪ませる京太郎。
   「これで、良いんですね・・わかりました!」
    やり方が間違っていなくて、京太郎が気持ちよくなってくれているのがわかると、和は乳房を動かす速度上げる。
    シュ・・シュ・・シュ・・シュ
   「うぉ!?・・な、なんか、・・手とか口とかとは・・全然違うな・・、和の胸すげぇぇ気持ちいいぞ!」
   「はぁ・・京太郎さんおちんちん、凄く熱くて・・私の胸・・犯されているみたいで、はぁ・・京太郎さんも・・はぁ・・もっと・・私の胸で・・気持ちよくなってください!」
    京太郎の顔がますます快楽に染まっていくのを見て、和は嬉しそうに息を荒げて和は乳房で京太郎のペニスを扱きあげる、更に胸をペニスで犯されている様な錯覚を覚えて、自分も気持ちよさを感じていた。
   「和・・良いぞ、もっと感じさせてくれ・・」
    更に快楽を求めようとしたのか京太郎が腰を突き出すと、胸の間から亀頭を含む先っぽが飛び出してきた。

   「あっ・・京太郎さんの・・おちんちんの先・・・凄い・・匂い・・はぁ・・頭が・・痺れちゃいますねぇ・・・」
    和は鼻をひくひくと動かして亀頭の匂いを嗅ぎ、強い雄の匂いに興奮も倍増していた。
   「和・・舐めてくれるかぁ・・」「は、はい・・」
    お願いをされてまったく嫌がることも無く、むしろ進んで亀頭を舐め取る和。
    ペロペロ・・シュ・・シュ・・ちゅぱ・・シュ
   「くっ、いいぞ・・のど・・かぁ、も・・もうぅ・・」
    乳房と舌のダブルの快楽に京太郎は既に限界に達しようとしていた。
   「うっぷはぁ・・京太郎さん・・イッてください・・京太郎さんのぉ・・おちんちんの・・味を・・胸と口で・・感じさせてください・・」(京太郎さんの・・味・・舌が痺れて・・おいしくないけど・・頭も痺れて・・もっと・・えい!)
    快楽を与えるためか、それとも快楽を求めた結果か、和は亀頭を銜え込み舌を激しく動かしながら乳房も勢い良く動かすと、京太郎は限界に迎えた。
   「くっ、い、いくぞぉ・・のどかぁぁ!」
    ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   (き、きました・・ぜ、全部・・えっ!?)「うぐうぅ!?」
    喜んで精液・・京太郎の気持ちよくなった証拠を迎え入れる和だったが、それを押さえ込むには和の覚悟も知識も不足していた。
   (く、口も喉も・・こ、これいじょうは・・も、もう・・)
   「まだぁ、でるぞぉぉ!!」
    なんとか耐えようとした和であったが、京太郎の射精がそれぽっちで終わってくれるはずも無く。
    ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「うっぷ・・ごほぉ・・」
    銜え込み方も甘くなり和の口内からはじき出された京太郎のペニスは、乳房に押さえ込まれている為他に行き場も無く和の髪を、そして顔を見事に白く染め上げた。
   「の、のどかぁ・・」
    これ以上、和の顔に掛からないように我慢して腰を引く京太郎だが、思っていた以上に和の乳房の谷間は気持ちよく。
   「うっ!?」
    我慢できず完全に引く抜く前、ペニスの先半分ほどが乳房の間に埋まった状態で射精してしまう。
    ドクゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥン!!
   「ひゃぁぁ!?むねぇあつっく!?・・ぷはぁぁぁぁ!!」
    突然、乳房を精液の熱で焼かれた和は、限界近くまで来ていたのもあるのだろう快楽には逆らえず体を震わせる。
   「はぁ・・って、の、和!?」
    射精が終わりペニスを引き抜いて息をつく京太郎だが、直ぐに和の身を案じ和の瞼や鼻についた精液を手で拭う。
   「けほぉ・・けほぉ・・はぁ・・はぁ・・・きょ・・うたろう・・さん・・」
   「大丈夫か和!?」
    少し噎せて息を荒くしながら、ゆっくりと眼を開いた和に心配そうに詰め寄る京太郎。
   「はぁはぁ・・は、はい、少し苦しかったですけど・・へ、平気です・・、そ、それよりも私の胸・・ぱ、パイズリはどうでしたか?」
    自分の事よりも、京太郎が気持ち良くなってくれたか否か、そちらの方が和にとって気がかりな様子で恥ずかしそうに感想を求める、その様子に京太郎も胸を撫で下ろす。
   「はぁ・・安心しろ・・って言うか、そっちも大丈夫だ、凄く気持ちよかったぞ、ありがとな・・頑張ってくれて」
   「あっ・・そ、そうですか・・良かったです、けど・・すみません、せっかく射精してもらったのに・・全部飲み込めず・・」
    頭を撫ぜながらお礼を言われて褒められて、照れくさそうにしながらも嬉しそうに笑う和、だが途中で口を離してしまったのが心残りなのか、同時に悔しそうな表情も覗かせた。
   「気にしなくてもいいぞ、最初は難しいらしいからな・・だよな、衣、咲」
   「うむ、京太郎の射精を口で捉えるのは困難、初めては致し方ないだろう・・衣も無理だったからな」
   「私も、京ちゃんのって量も勢いもどっちも凄いから、何度かして・・ようやくかな?」
   「そ、そうなんですか・・・それでは仕方ありませんね・・京太郎さん・・その手は?」
    恋人の先輩としての二人に言われたのでは納得せざるを終えず、和も渋々納得したが、そんな時に京太郎の右手についた精液に気がつく。
   「うん、ああ・・これはさっき和の顔についたのを拭ったからで・・・って、お、おい!?」
    説明の最中、和は京太郎の精液のついた手に自分の手を添えると、そのまま顔の近くまで運び、精液の付いた手を銜え込んで・・精液を舐めとるが、その味に眉を顰めた。
   「・・うっ・・あ、あまり・・美味しくは・・ありませんね・」
   「はぁ・・嫌な別に飲まなくてもいいんだぞ・・まあ、飲んでくれたら嬉しいけど・・」

   「それなら飲みますよ・・京太郎さんが気持ちよくなってくれた証ですし、それにこの匂いは・・嫌いじゃありませんよ」
    京太郎が喜んでくれた証、そう思えば独特の味もそれほど嫌ではなかった、更にその臭いは何処と無く自分の好みに合うのか、頬についていた精液を指で拭い香りを確かめると、和は嬉しそうに笑ってその指を口に運ぶ。
   「そうか・・とにかく、ありがとうな和、気持ちよかったぞ・・」
    和の体の上から退くと、改めて例を言う京太郎。
   「いえ、どういたしまして・・初めてでしたが、喜んでいただけて・・よかったです・・」
    初めてした行為、上手くできなかったこともあったが結果として京太郎を喜ばせられたことに、喜びながらどこかほっとして胸を撫で下ろす和。
   「そうか・・じゃあ、とりあえず綺麗にするか、えっ~と・・ティッシュ、ティッシュ・・あっ、あった」
    京太郎は和の体を綺麗にするために、近くに置かれていたティッシュに手を伸ばす。
   「えっ、きょ、京太郎さんがですか・・い、いいです、じ、自分で出来ますから・・あれ?」
    京太郎に綺麗に拭かれるのが恥ずかしいのか、起き上がろうとする和だが、先ほども絶頂の余韻で起き上がれなかったのだから、二度目の絶頂を迎えた今、起き上がれるはずも無く・・声とやる気だけが空回りする。
   「無理するなって、それとも・・俺に拭かれるのは嫌か?」
   「い、いえ・・そういうわけではないんですが、ただ・・は、恥ずかしいですから・・」
    京太郎に触れられるのも、体を拭かれるのも嫌ではないが、事が事だけに恥ずかしそうに頬を染める和。
   「でもな・・他の奴にやらせるわけにも・・」
   「では、衣が綺麗にしてやるぞ」
   「こ、衣!?」「きゃぁ!、あ、天江さん?・・ひゃぁ!?・・そ、そこは・・」
    京太郎が少し躊躇する間に、笑みを浮かべた衣が和に飛び掛り隙も与えずに和の乳房についた京太郎の精液を舐め取る。
   「京ちゃんが恥ずかしいんじゃ仕方ないよね・・・私も協力するね・・」
   「み、宮永さんも・・ひゃぁ!?」
    咲も口元に笑みを浮かべながら、和の頬に残る京太郎の精液を舌でなぞるように舐めとった。
   「ノノカの乳房・・ノノカの甘い匂いと京太郎の強い匂いで・・くらくらするぞ・・」
   「こっちも・・いいなぁ原村さん、いっぱいだしてもらえて・・」
   「ふ、二人とも・・ひゃぁ!?・・だ・・らめぇ・・そ・・そんなとこぉ!?」
    衣と咲は和の体を綺麗にするように舌を走らせるたび、和は二人を止めようとするが体に力が入らず抵抗も出来ない、口から出るのも抵抗の言葉よりも、胸と顔を舐められてでる快楽の声の方が強かった。
   「・・・・(ごくり)」
    止めることも忘れて固唾を呑んで見入る京太郎、綺麗にする行為のはずだが二人の美少女が一人の美少女を舌で攻めている光景は、どこか綺麗で淫靡なものだった。
   「京太郎・・見ているだけではつまらないだろう、衣に・・京太郎のおちんちんを・・」
    そんな京太郎の視線に気付いた衣は、顔を上げると京太郎を誘うようにお尻をゆっくりと振る。
   「・・良いのか?」
   「じゅ・・準備はできている・・だから、早く京太郎のおちんちんを・・ひゃぁ!?」
    言葉通り衣のおま○こはテラテラと何かが光っていて、京太郎が手を触れると粘り気のある汁が指にまとわり付く。
   「確かにな・・」
   「ノノカのを見ている時はなんとか我慢していたが、京太郎の精液の匂いで・・・だ、だから・・京太郎・・・」
   「もう良い、わかったから・・・」
    恥ずかしそうに訳を話す衣に、京太郎は返事の変わりにペニスをおま○こに押し当てる。
   「ふふ・・ノノカ・・次は衣が京太郎との情交を見せる番だ・・」
   「は、はい・・わかりました」
    衣に言われた和は首だけ動かして衣と京太郎をじっと見つめる、そして。
   「いくぞぉ!」
    京太郎は衣の腰を掴み勢いをつけて、衣の膣内にペニスを押し込んだ
    ズブッッ!!
   「ふあぁぁぁぁぁぁぁ!!」
    待ち望んでい京太郎のペニスに、気持ち良さそうな表情と声を上げて迎え入れる衣。
   「くぅぅ・・・相変わらず・・キツイな衣の膣内は・・いや・・前より良いか・・」
   「ひゃぁぁあ!?・・きょ、京太郎・・が・・よろこんでぇぇぇぇ!!」
    回を重ねて多少挿入しやすくなった衣の膣内、しかし締め付けは決して衰える事無く、むしろ回数を重ねるごとに京太郎のペニスに馴染む様にきつく締め付けて、京太郎に快楽を与える。
   「はぁぁ・・天江さんも・・京太郎君も気持ち良さそう・・・」

    ペニスで突かれるたびに声を上げる衣と、突き上げる京太郎を見つめる和、互いに声を上げて性を貪るような二人の光景、だが和は決して呆れたり・・はしたないとは思わず、羨ましそうに溜め息とつく。
   「相変わらず・・衣ちゃん気持ち良さそうだな・・・、原村さんも・・あんな風に・・」
   「わ、私も・・あんな風に・・ひゃぁぁ!?」
    咲に言われ、自分も今の衣の様に京太郎と性を重ねていたのだと想像しようとした和、しかしそれは突然の快楽に止められた。
   「なぁ・・なぁに・・ひゃあぁ!?」
    和が慌てて胸を見ると、衣が和の乳房を掴んでいるのが見えた、そして衣が京太郎に突き上げられるたびに衣の手に力が入り、和の胸をぎゅっと揉むような事態になっていた。
   「きょうたろぅぅぅ!!・・いい!!・・きもちいいぞぉ!!」
   「あ、天江さ・・んっ!・・む、むねを・・はなぁ・・しぃってぇぇ!!」
   「あはぁ・・ノノカ・・せっかくだから・・ノノカもきもいよくぅぅぅ!!」
   「ひゃぁぁ!?・そ、そんなに揉まれたら・・わ・わたしぃぃ!!」
    先ほどは偶然掴んでしまったのだろうが、今度はわかっていて和の胸を触って揉み込む衣。
   「衣・・いつもより感じているみたいだけど、和のおっぱいがそんなに良いのか?」
   「きょうたろうぅぅ!・・と・ふ、二人きりも・・いいけどぉぉ・・の、ノノカも・・好きだ・・だから・・ノノカもいっしょぉにぃぃぃ!!」
   「あ・・あまえさん・・はひゃぁぁ・・わ、わたしもぉ・・すきですぅぅ!!」
    好きといわれて嬉しくなった和は、衣の行為に抵抗するのを止めて素直に受け入れて、衣は和と体をぴったりと重ね合わせた。
   「そうか・・じゃあ、二人とも・・もっと感じてくれぇぇ!」
    ジュブッッ!!ジュブッッッ!!ジュブッッ!!
   「おっきぃぃぃぃ!!きょうたろうのぉぉぉ!!ころものなかぁぁぁぁ!!」
   「きょうたろうさんがぁぁ!!・・つきあげるたびにぃ、わ・・わたしもズンズン感じぇぇぇぇ!!」
    京太郎が勢いを増すと、重ね合わせた体を通じて京太郎の勢いが衣から和に伝わってゆく。
   「あっ・・いいなぁ・・原村さん・・はやぁぁ!?」
    三人が感じているのを寂しそうに見つめていた咲、その時、突然膣内に強い衝撃を覚えて股間の方に眼を向けると、そこには和の指が入っていた。
   「みや・・みやながしゃんもいっしょにぃぃぃ!!・・もっとぉぉぉ!!」
   「は・・はらむらさんのてぇぇぇぇ!!・・いいのぉぉ・・きもちいいぃぃぃ!!」
    快楽にそして衝撃に体を震わせている和の指は、バイブかローターの代わりになり咲にも衣から送られる快楽を分ける様な役割をする、京太郎のペニスには劣るものの、感じやすい咲にとって今はそれで十分すぎるほどのものだった。
   「はやぁぁ!!・・み、みやながぁぁさんもぉぉ!!・・き、きもちいんですねぇぇ!!」
   「う・・うん・・きもちいいのぉ!!・・ゆびがぁぁ・・はらむらさんのゆびぃぃ!!」
   「咲もかんじてぇぇぇ!!・・こ、ころもも・・きょうたろうのお・おちんちんんんん!!」 
    それぞれが別な事に快楽を覚えているのだが、快楽の波長が重なるのか声もどんどんと重なってゆき、京太郎が少し動くたびに、衣、咲、和の三人は卑猥な声を上げて快楽に顔を歪ませた。
   「いいぞ、衣の膣内すげぇ気持ち良いぃぃ・・衣はどうだ?、和は・・衣に胸揉まれるのがぁいいのかぁ?・・咲も・・和の指そんなに好きか?」
    少し意地悪な口調で、それぞれの状態を尋ねながら勢いを増して、衣の一番奥に突き刺すように腰を突き上げる。
    ズブッッッッ!!ズブッッッッッ!!
   「いいぃぃぃぃぃぃ!!ころももぉぉぉきょうたろうのおちんちんいいぃぃぃぃ!!」
   「わたしもぉぉぉ!!おんにゃのことうしなのにぃぃかんじちゃうんれすぅぅぅぅ!!」
   「はらむらさんのぉゆびぃぃ!!きょうちゃんがぁぁつくたびぃに・・ころもちゃんとはらむらさんをかいしてぇぇつたわってくるぅぅぅ!!」
    京太郎にペニスで突き上げられて快楽と衝撃に震える衣が和の乳房を潰して、その快楽に震える和の指で膣内を掻き回された咲もまた、快楽に身を震わせる。
    四人の快楽が重なり混じりあい、全てが合わさるような快楽に身を震わせる四人、そして。
   「きょ・・きょうたろう、こ、ころもはもうぅ!!」
   「わ、わたしもぉぉげんかいのようですぅぅぅぅ!!」
   「きょうちゃんいいよねぇぇ!?もういってもぉぉぉ!?」
    京太郎の許可が出るまで必死に耐えようとする衣と和と咲、それぞれが京太郎の一声を待つ・・限界ぎりぎりの状態で。
   「ああ・・・いいぞ、俺ももう・・いくからぁぁぁぁ!!」

    幕切れ、開幕、どちらだろうか、京太郎のその一言で緩んだ精神、それが叩きつけられたペニスによってあっさりと崩れ去った。
    ズンッッッ!!
   「い、いくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」×3
    衣、和、咲の声が重なる、既に感じていた状態、感じやすい体質色々な条件が重なり、同時に絶頂に達した。
   「俺もだすぞぉぉぉぉぉぉ!!」
    衣の達したために、早くちょうだいと強請るように衣の膣内が京太郎のペニスを締めつけて京太郎の絶頂に達しさせた。
    ドクゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!
   「あふぃぃぃぃのぉぉぉぉいっはいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
    凄まじい熱さのそして凄まじい量の精液が衣の膣内を襲う、その射精は衣と肌を重ねているを和にも感じさせるほどの勢い
   「きょうたろうさんのしゃせいがぁぁぁ!!つたわってきますぅぅぅぅぅ!!」
   「きょうちゃんのぉせいえきぃぃそんなにぃぃでてるのぉぉぉ!?わたしもぉぉほしぃぃぃよぉぉぉ!!」
    やはり快楽を感じながらも、それは京太郎とは直接繋がってない寂しさを咲は感じたが、その寂しさもまた快楽に呑まれる。
    ドクゥゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥゥン!!
   「あふれるぅぅぅぅ!!きょうたろうのぉぉぉしぇえきぃぃぃ!!」
    量が多いためか衣の膣内から精液が収まらず、結合部分から溢れる精液、それでも衣の膣内は京太郎のペニスをがっちり銜え込んで離さず、快楽を全身で味わう衣、突然掴んでいる手にも・・和の乳房を握るに手にも力が入る。
   「つぶれるぅぅぅぅ!!つぶされちゃぅぅぅぅぅ!!」
   「ゆびぃぃぃぃ!!はらむらさんのゆびぃぃぃぃ!!」
    和が、その余韻で咲までもが、絶頂の中に更なる快楽を追い討ちされるように和と咲は体を震わせる、だがそれも始まりにすぎず。
   「これでぇさいごだぁぁぁぁぁ!!」
    ドクゥゥゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥゥン!!
   「みたしゃれりゅぅぅぅぅぅ!!きょうたろうのぉぉぉしぇえきでぇぇころものなかぁぁぁいっぱいにぃぃいぃ・・」
    和の胸を絞る衣の手の力は、京太郎の射精が終わると同時に終わり、衣は和の乳房に倒れこんだ。
   「まらぁぁいきますぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
    衣の最後の力で和は再び絶頂に達して、体を小刻みに震わせて全身の力が抜けた。
   「ひゃぁぁぁ!!・・はぁ・・はぁ・・あっ・・」
    途中で和に指が抜けたために、再びの絶頂に達するかどうかの瀬戸際で一人不完全燃焼の咲。
   「はぁ・・はぁ・・ふぅぅぅ、衣・・気持ちよかったぞ・・」
    息を整えてゆっくりとペニスを引き抜いた京太郎は、感想を言いながら衣の頬にキスをする。
   「はぁはぁ・・はぁ・・こ、衣もだ・・・凄く気持ちよかったぞ・・、たくさん・・あふぁ・・たぁぁくさん・・京太郎が気持ちよくなったのも、感じられたからな・・」
    自分の膣内から逆流して流れ出る精液を感じながら、嬉しそうに微笑む衣。
   「和と・・咲はどうだった?」 
   「わたしも・・あ・・あまえさんのてが・・すごくきもちよくて・・・はぁ・・はぁ・・つい・・」「気持ちよかったけど・・・、最後にもういっかい・・イケ無かった・・」
    衣の手で絶頂を迎え恥ずかしそうにしながらも満足気な和と、最後の最後でお預けを食らってしまい少し不満げな咲。
   「安心しろって、すぐにもう一回・・いや、何回もイカせてやるからよ」
   「う、うん・・京ちゃんの・・おちんちんで・・イカせてください・・」
    我慢できないのか自ら足を開き、少し恥ずかしそうにしながらもだ京太郎を誘う咲。
   (あっ・・み、みやながさん・・あんなに足を開いて・・、みやなが・・さん・・どんなふうに・・みだれるんでしょうか・・・すごく・・みたい・・)
    咲の痴態を興味津々に眺める和であったが、初めての性交に度重なる絶頂、そして先ほどまでは当事者であったが今は傍観者になって気が抜けたのもあったのだろう、色々な理由から突然の眠気に襲われた。
   (み・・みたいのにぃ・・・)
    知識欲も睡眠欲には勝てず。
   「ら、らめぇぇぇぇ!!すぐいっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
    咲が絶頂を迎えた声を子守唄代わりに、和は眠りに落ちた。

   「ふぅ・・衣と咲と和はまだか、まあ女性は時間かかるよな・・」
    一人シャワー浴び、衣の部屋に戻ってきた京太郎は一息つき部屋を見回し、まだ戻っていない恋人達の事を思う。
    衣、咲、和は京太郎とは違い大浴場の方で汗を流している、衣は一緒に入ろうと言ったが和が恥ずかしがったため京太郎が遠慮したのだ。
   (恋人になったばかりだからな・・・恥ずかしがるのも仕方ないよな、衣は恋人になる前から一緒に入ることに疑問を抱かなかったけど・・)「ははは・・ふぅ」
    衣と恋人になった日の事を思い出して苦笑いする京太郎、水を飲んで一息つくと途端に暇になってしまう。
   「う~~ん・・・誰か居れば話すんだけど、えっ~と時間を潰せるものは」
    衣達が帰ってくるまで後どれくらい掛かるかも検討も付かず、仕方なく衣の部屋を見回す京太郎、最初に眼に留まったのは本棚であるのは漫画などではなく、なにやら難しそうな本と可愛らしい絵本の極端な取り合わせ。
   「衣はこういうのを読むのか・・」
    絵本を手にとってはパラパラとめくり、衣が何を好きなのか探る京太郎、だがとくに読み込むことはせず直ぐに本段に絵本を戻す、それを数回繰り返す。
   「なるほどな・・・さて他には・・あっ」
    衣の絵本の趣味の把握が終わった京太郎は、また周りを見回すと次に視界に飛び込んできたのは大エトペンと和が持ってきたエトペン、それに近づく京太郎。
   「和のだな・・・そういえば、衣の恋人になれたのも、ある意味お前のおかげなんだよな・・・ありがとうな」
    エトペンが無ければ和と衣が友達になることも無く、エトペンを知らなければ衣と話さなかったかも知れないし、色々な偶然に感謝しながら、京太郎は和のエトペンの頭を撫ぜて礼を言った。
   「待たせたな、京太郎」「お待たせ、京ちゃん」「おまたせ・・しました」
    京太郎がそんな事をしているうちに、汗などを流して、ほんのり肌を桜色に染めた衣、咲、和の京太郎の恋人達が戻ってきた。
   「よぉ、すっきりしたみたいだな・・」
   「うむ、京太郎のを落とすのは毎度残念なのだが・・」「私も・・だけど、置いておくとバリバリになっちゃうし・・」
    すっきりして気持ち良さそうだが、京太郎につけてもらった色々なモノが流れ落ちて少し残念そうな衣、同じく少し残念そうにしながら苦笑する咲。
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