無題            オリ男×一         オリ・寸止注意      ID:x+U9Gb6+


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無題 オリ男×一 オリ・寸止注意 ID:x+U9Gb6+氏
第1局>>366・>>367

   「お前が国弘一か?」

   見ず知らずの男が話しかけてきた。…誰だ?

   「誰?」

   「ふーん…へー…」

   僕をやらしい目で、舐めるように見る。
   …気持ち悪い。
   僕は怖くなって、逃げようとした。
   だけど腕を掴まれた。ガッチリと、逃げようがなく。

   「は、離せ!」

   「お前、今日から俺のメイドにしてやるよ」

   「は!?何を言ってる…」

   「お前の親父が売ってくれたぜ?てめえの体を」

   …え?…それって…
   僕、売られた…の?

   「そういうわけだから」

   僕は理解できなかった。

   「これ、つけろ」

   出されたのは手錠。

   「これからは俺のメイド…玩具にさせてもらうよ」

   僕は車に乗せられて、あるマンションの一室に連れて行かれた。

   「今日からこっからは出さないからな。覚悟しとけよ?」

   僕はまだ自分の現状が理解できない。

   「…冗談、でしょ?」

   「冗談だったら良かったな。まあ、親父を恨みな」

   僕はそこで、新たに足枷をつけられた。
   半径1メートルしか動けない。

   僕はこの重い鉄球を感じ、やっと自分が立たされている現状を理解した。

   …助けて…!



   「やだ、やだよ!助けて、やだ…!」

   「うるせえなあ」

   そう言うとやつは僕の服を脱がした。

   「やだやだ、やめて…」

   「うるさいっつってんだろ!」

   奴は僕の顔を軽く叩いた。
   …痛い。

   泣きたくなる運命を、僕は避けられそうにない。

   「もうすぐ来るはずなんだが…」

   ――ピンポーン

   誰か来たみたいだ。…やだ、助けて!
   怖いよ。怖い怖い怖い、やだやだやだ。

   新たに現れた男共。年は若く、金髪で不良っぽいのが四人もやってきた。気持ちが悪い。

   「おお~!可愛いじゃん!!」

   「だろ?」

   「早速やろうぜ…おい、名前は?お嬢さん?」

   「………」

   答えたくない。

   「おい、シカトか!!てめえ…殺しちゃうよ?」

   ギラギラ光るナイフがちらつく。
   僕は怖くて悲しくて、涙が溢れてしまった。

   「…ふぇ、ひっく……ぅぅ…」

   「あー、泣かしちゃった♪」

   僕は幾度となく犯される自分の運命に従うしかないらしい。
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