福路美穂子応援SS      オリ男×キャプテン     鬼畜注意         ID:5rT4Ckul 


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福路美穂子応援SS1/2 オリ男×キャプテン 鬼畜注意 ID:5rT4Ckul氏
第2局>>202~>>223


   全国大会出場のかかった個人戦最終日

   我らが、いや俺の愛すべき聖母風越女子高校キャプテン福路美穂子様の
   最後の大局。
   俺はすでに敗退が決まった風越の個人戦出場選手と共にキャプテンの試合を
   モニターから見守った。キャプテンの勝利を願い、祈り、命がけで見守った。

   そして結果は―

   アナ  「試合終了!全国大会出場選手が決定しましたー!!」
   俺   「嘘・・・だろ・・・?」

   キャプテンは上位3名にわずかの差で全国に届かなかった。

   俺達は団体戦敗退後その悔しさをなんとか振り払い最後の大会になる
   キャプテンに何としても全国に行ってほしかった。それは部員全員が願っていた。
   俺達下級生の不甲斐なさで団体戦の全国出場を逃した。
   ならば個人戦で俺達が他の強豪達を倒しキャプテンの全国出場をアシストしようと
   気合を入れて望んだんだ!!

   だが結果・・・俺たちは敗れた・・・さらに悪夢のように今日、いまこの場所で
   あの絶対無敵の聖母で女神でヒロインで俺の将来の結婚相手のキャプテンも・・・

   キャプテン 「ありがとう。最後のあなたと最高の勝負ができてよかった・・・」
   部長    「これが最後じゃないでしょう?またいつか勝負できるわよね?」
   キャプテン 「ええ。そうだと私も嬉しいわ・・・」

   俺     「キャプテン・・・」

   試合後の清澄の部長とのやりとりを俺は静かに見守った。




   数分後キャプテンが控え室に帰ってきた。

   ガチャッ
   みんな    「キャプテン!!」
   キャプテン 「ただいま。みんな本当にお疲れ様。最後まであきらめず戦ったこと
          感動したわ。あなたたち全員私の誇りです。」


   吉留   「キャプテン!!」
   文堂   「キャプテン!!」
   池田   「キャプテ~~~~~ン!!」ガバッ!!
   俺    「!!」(てめえ!?)
   キャプテン「あらあら、華菜。そんなに泣かないで。」
   池田   「だってキャプテンが・・・キャプテンが~~~!!!」
   俺    「そうっすよ!キャプテンは・・・日本で一番・・・世界で一番強いんですよ!
         ・・・何かの間違いですよこんなの!!チョーつまんねえ!!」
   キャプテン「華菜・・・○○君。(以下俺の名前)
         それから他のみんなも最後まで本当にこんな私を応援してくれてありがとう。
         私は3年間の最後にこんな素晴らしい仲間と出会えて、一緒に戦えて
         全力を尽くせたから悔いもないし本当に幸せだったわ。」
   みんな  「キャ、キャプテン・・・ううう」
   キャプテン「来年みんなは間違いなく今の私より強くなるわ!だから胸を張って。
         来年はあなたたちが風越を引っ張って全国へ導いてちょうだい!!」
   みんな  「は、はい!!」

   俺    (ああ・・・キャプテンなんて素晴らしい人なんだろう。マジでどうにか
         なりそうだ。でも敗退を受け入れられない自分がいるよ。
         くそっくそっ!涙が止まらねえよ・・・俺とキャプテンのラブストーリーは
         まだ始まったばかりだってのに!!)

   キャプテン「それじゃ帰りましょう。」
   みんな  「はい!!」
   キャプテン「あら?コーチは?」
   吉留   「急用があるから先に学校へ戻っててくれとのことです。」
   池田   「てゆーか人数少なくない?たしか応援で1年生30人ぐらい来てたはず
         だし。ここにいる全員合わせても8人しかいないし。深堀さんもいないし。」
   文堂   「どうしたんでしょうか?急にいなくなるなんて・・・」
   俺    「何も聞いてないしなあ。会場にはもういないようだし先に学校戻ったのかな?
         まったくキャプテンに一言もないとは。どうしようもない奴らだじぇ!!」
   キャプテン「まあまあ。それじゃ学校へ戻りましょう。部室にみんな集まる予定だったしね。」
   池田   「優勝して祝賀会の予定だったんだけどな・・・気が重いし。」
   俺    「みんな忘れものするなよ!!キャプテンの荷物なら俺がお持ちするぜ!!
         どんなものでも持たせてください!!お体でも・・・」
   池田   「お前の存在を忘れたいし!!」



   だが明るくキャプテンとみんなが一緒に帰っても
   風越女子の団体、個人全滅、消えた部員にコーチ。すべてが不吉だった。
   そしてこの後あんなことになるなんてこの時点で誰も知る由もなかった・・・


   学校に戻ってすぐ俺たちは部室へと向かった。そこには部員60人ほどが
   すでに揃っていた。みんな1,2年生である。いなくなった応援メンバーも
   先に帰ってきていたようだ。
   みんな今日の敗戦をすでに知っているだろう。どことなく表情が暗げだ。
   部室は今日は練習用の麻雀台は退けてあり後でみんなで祝賀会の用意をする
   予定になっていた。とりあえずはキャプテンが今日の試合の報告をすることに
   なっていたためキャプテンが前に出てみんなに報告を始めた。

   キャプテン 「私達は今日名門風越女子高校に恥じない戦い精一杯しました。
          戦えなかったここにいるみんなの気持ちも私達と一緒にあった。
          みんな一丸となって戦いました!!
          全国にこそ行けなかったけれどこれから先の未来のためにこの
          敗戦を糧にみんながこれから新しい風越を創っていってください!
          1年間情けないキャプテンで本当にごめんなさい。
          3年間この麻雀部にいれてみんなと出会えて幸せでした!!
          本当にありがとうございました!」

   レギュラー 「キャ、キャプテン・・・」

   俺や池田のレギュラー勢は溢れ出る涙でキャプテンが見えなくなったいた。
   本当にこれで終わりかと思うと心が張り裂けるような悲しみに襲われた。
   当然これを聞いた1、2年生達も号泣の洪水だなと思っていた。
   ・ ・・だが予想だにしない答えが返ってきた。

   下級生   「本当に情けないキャプテンでしたね・・・」
   キャプテン 「え?」
   池田    「な!?」
   俺     「WHY?」
   下級生   「何が精一杯ですか?何が恥じないですか?何が気持ちですか?
          惨敗が偉そうによくそんなこと言えますね!?」


   1人のバカがこともあろうにキャプテンに喰ってかかったのだ。
   こんなことは初めてだ。動揺するキャプテンのためにさっさとそいつを
   口封じしようと思ったら・・・

   「そうだよ!あんたを信じて厳しい練習にも鬼ババアにも耐えてきたのによ!
    あんまりじゃねーかよ!!」
   「名門高校ってゆーからわざわざ高い学費払って入ったのに!!
    全国に行けないなんて詐欺じゃないですか!!」
   「団体戦も個人戦もボロボロ!!よくそれで幸せとか言えますね!!全部あなたの
    せいでしょう!!それなのに自己満足してふざけるな!!」
   「全国に行けなかったのに次があるとかそれを私達に押し付けるなんて許せない!
    あなたは引退するからいいでしょうけどこっちのことも考えろ!!」
   「超最低!!シンジラレナーイ!!」
   「うぃ」


   みんなが一斉にキャプテンに罵声を浴びせはじめた。それもハンパなく
   大声で怒りまくって今にも殴りかかってきそうな勢いで。そのパワーを
   何か他のことに生かせばいいのに。

   キャプテン 「あの・・・私は・・・そんな・・・」

   凄く動揺しているキャプテンの美しい瞳には涙が滲んでいた。
   こんなこと一刻も早く辞めさせなければキャプテンのそんな姿一秒たりとも
   見たくない!!俺はキャプテンのために前に飛び出した!!

   俺    「やめろやめろ!!これ以上言うならこの俺が許さない!!」
   キャプテン「○○君・・・」
   俺    「ここは俺に任せてください!!この暴徒共を一蹴してみせます!!」

   俺    「おい!だいたい君達はね~」
   下級生  「下がってろや変態野郎!!」
   俺    「おお!?」
   下級生  「キモいんじゃでてくんな!!」
        「使えないキャプテンさんに話があるんだよ!!」
        「帰って臭えチンポでオナニーしてろタコ!!」

   俺   「そ、そこまで言わなくても・・・」
   池田  「お前じゃ無理だし!!どいてろ!!」
   俺   「悔しいです!!」

   俺を突き飛ばすと池田達が今度は暴徒共を鎮圧に乗り出した

   池田  「みんないいかげんにしろ!!キャプテンにずっと助けてもらってたろ!」
   吉留  「そうだよ!!みんな何があってもキャプテンについていくって言ってたよ!
        なんでそんな酷いこと言えるの!?」
   文堂  「キャプテンは何も悪いことしてません!!」
   下級生 「黙れ戦犯共が!!もう騙されないぞ!!」
       「そうやって周りの人間にいい子振りまいて自分の良いように洗脳してんだろ!」
       「汚い女ね!!美人で腹が立つ!!」
       「エロい体しやがって許せない!!」
   池田  「なにこれ・・・マジで悪夢だし・・・」

   何か嫉妬めいた怒りも混じって俺達がどれだけ説得してもどんどん下級生達の
   怒りはエスカレートする一方だ。なんとかしなければ・・・どうしよう・・・

   そんな平行線の嵐の中でさっきまで泣きそうだったキャプテンが動いた!

   キャプテン「・・・」
   池田   「キャプテン?」

   キャプテンは無言で俺達と下級生の間に入るとその場で座り込みそして―

   キャプテン 「部員同士でこんないざこざを起こしてしまった責任は私です。
          すべて私がいけないの。あなたたちの好きなようにしてください。」

   そのまま床に深く深く土下座したのだ―
   信じられない光景だった・・・俺は愛する人にこんな惨めな姿をさせてしまった自分の
   不甲斐なさに拳を床に打ちつけた。
   そしてあまりの手の痛さに悶絶した―


   池田    「キャプテンやめてください!!頭を上げてください!!」
   キャプテン 「止めないで華菜。これは私の責任。私がすべて責任を取ります!!
          さあ、あなたたちの好きなようにしてください!!」
   下級生   「う・・・」

   そのキャプテンの覚悟を決めた気迫に下級生達は動揺しざわめき始めた。
   俺     (さすがキャプテン!!これで勝った!!)

   俺は泣きながら拳をフーフーしもう片方の手で小さくガッツポーズを決めていた。

   だがこの期に及んで予想だにしない黒幕が姿を現した。

   「へー。そうなんだ好きにしていいんだってさ!!」

   キャプテン「あ、あなたは!?」

   「久しぶり~。今日惨敗で個人戦もダメだったらしいじゃん?
    まああんたみたいなウザイ奴が勝てるなんて思っちゃいなかったけど!」

   ぞろぞろと30人ほどの下級生より大人びた学生が部室に入ってくる。
   こいつらは3年生の連中だ。聞くところによるとキャプテンがキャプテンになるときに
   大反対した連中でキャプテンのことをウザイと思っていたらしく
   麻雀の実力も人間性も美貌も頭もスタイルも遠くキャプテンに及ばないため嫉妬に狂って
   みんな退部したろくでもない奴らだ。
   だから現在の風越女子はキャプテン以外の3年生がいないに等しい。
   その後も学校でキャプテンの陰口や悪口言いまくってたらしいが直接的な被害は何も
   なかったと聞いていた。もちろん俺や池田が執拗にガードしたおかげであるが。
   それが今何故ここにー!?

   キャプテン 「あ、あなたたちどうして・・・」
   3年生   「下級生にあんたがどうしようもない女だって教えてやったのよ。
          それで実際今日このザマ。これでわかったでしょ?こいつはこの
          程度の選手でチームを敗退に追い込んだ戦犯なのよ!!」
         「そうそう!!ウザいだけで何もできないどうしようもない女!!」
         「土下座して許して貰えると思ってんの!?甘すぎねお嬢様!!」
         「アンタが犯した2年連続敗退は一生消えない汚名なのよ!!」
   俺     「な!?こいつら!!」
   下級生   「そうよ・・・そうだわ!!」
   池田    「にゃ!?」

   下級生   「先輩達の行ったとおりです!!騙されるとこでした!!」
         「美貌や人柄で人を騙して罪を隠すなんて最低!!」
         「こんなこと平気で出来るなんて悪質極まりない!!」 
         「その体も悪質極まりない!!けしからんわい!!」

   キャプテン 「そんな・・・違う!私はそんな!!うう・・・」

   一度収束した怒りがリバウンドしてキャプテンに襲い掛かってくる。
   もうキャプテンは完全に泣いていた。今までキャプテンを慕ってた連中が
   こんな悪鬼のように変われるものなのか。俺や池田達は人の恐怖を感じていた。

   池田   「お、お前たち!ずっと下級生にありえないこと吹き込んだな!!」
   3年生  「そんなことしてないわ!!事実しか言ってないわよ。それも信じるも
         信じないもその子達しだいだし。」
        「つまりここにいるみんなの総意が福路美穂子はみんなを騙した
         最低の悪女ってことよ!!」
   下級生  「そうだそうだ!!」
        「福路美穂子に制裁を!!制裁を!!」
   俺    「この・・・」

   この乱は間違いなくキャプテンを嫌う3年生が綿密に計画したものに違いなかった。
   予選敗退でショックが大きくなおかつ心も未熟な下級生に強力な毒を仕込んで
   キャプテンを弱らせ、痛めつけ、苦しめるために。
   特に一番部員を大事にするキャプテンがその部員に傷つけられることがもっとも
   キャプテンにダメージを与えるということをわかって・・・
   なんと卑劣な!!

   3年生  「さてキャプテン?みんながアンタに制裁を望んでる。
         それにどれだけ好きなことしても言いって言ったわよね?じゃあ。」
   ビリビリッ

   キャプテン「きゃああああ!!」
   3年生  「私達の好きなようにやらせてもらうわよ!!」
   俺    「な!!」
   池田   「お前ら!!」

   ありえないことをしやがった!!キャプテンの制服を強引に千切ると
   さらに他の3年生がキャプテンに次から次へと襲い掛かったのだ。
   それを見た俺達はもう我慢の限界!!キャプテン救出へ駆け出していた。
   だが。

   3年生  「お前らそいつらを押さえろ!!」
   下級生  「イエッサー!!」

   3年に命じられた下級生共が行く手を阻む。
   キャプテンを救いたい想いが誰よりも強い俺達が負けるわけがないと思ったが・・・

   吉留   「痛い痛い!!押さえないで!!」
   池田   「はなせー!!耳を掴むなー!!」
   俺    「くそーー!!キャプテーーン!!」

   たった8人で下級生60人は多勢に無勢。1人が5人ぐらいに押さえられ
   完全に動きを封じられてしまった。

   吉留  「うう。せめてコーチと深堀さんがいれば・・・」
   3年生 「残念だったわね、あの2人は来ないわよ。」
   俺   「どういうことだよ!?」
   3年生 「コーチには試合後池田が家に来てくれってことを言っておいた。
        2人きりで話があるからってね。おそらくずっと待ってると思うわ。
        ああ見えて池田が一番お気に入りだしね。」
   池田  「げげーー!!」
   3年生 「深堀には連邦の白い奴が来た!ってメールしたらすぐ出撃したわ。」
   俺   「ドムじゃん!!」

   3年生 「つまり援軍はもう来ない!!思う存分福路をお仕置きできるって
        わけ。あんた達はそこで愛しのキャプテン様がボロボロになる様を
        指を咥えて見てるがいいわ!!」
   俺   「おのれえええ!!」


   キャプテン 「やめて!!みんなに酷いことしないで!!」
   3年生   「ふん。もとから狙いはアンタだけよ!!アンタを慕ってるあいつらには
          アンタのキャプテンとしての、いや女としての最後を見届けさせて
          やるのよ!!」
   キャプテン 「どういうことなの・・・」
   3年生   「こういうことよ。」

   奴らは俺たちに見せるためのスペースを開けキャプテンを囲んでいた。
   そしてあいつらの手にはハサミやカッターナイフが見えた!!まさかキャプテンを殺す
   つもりなのか!?そんなことさせるものかよ!!俺が奴らを刺し違えてでも・・・!

   ジョキジョキ

   3年生   「大人しくしておかないと綺麗な体に傷がつくわよ?」
   キャプテン 「うう・・・」

   どうやらキャプテンの服を次から次へと切り刻んでいるようだ。とりあえず
   キャプテンの命が助かったのも束の間。これ以上切られたらキャプテンの大事な
   トコが見えてしまうではないか!!ハアハア!!

   そして数分後・・・
   3年生  「はい、これで全部と。ブラもパンツも色気の無い純白とはね。
         まあこうやって切り刻んだら色気も糞もないか。」
   キャプテン「うう・・・酷い。私の服が・・・」
   3年生  「おら!これからがお楽しみよ!!」ドンッ
   キャプテン「きゃあ!!」

   刃物を持つ凶悪3年生軍団に抵抗も出来るわけがなく時間をかけて全裸にひん剥かれて
   しまったキャプテン。
   無残にも切り刻まれた制服や下着を心配する暇もなくキャプテンは3年生に
   囲まれた中心に転ばされた。

   池田   「キャ、キャプテン!!くそ!放せ!!」
   俺    「お前らキャプテンにそれ以上うらやま・・・いや酷いこと
         してみろ!!この俺が絶対に潰す!!」
   文堂   「もうやめてください!!同じ風越生徒で部員だったのに!!」

   俺たちの状況は変わらず最悪。1年共に思いっきり押さえられたまま動けず
   精一杯大声を上げて抵抗とキャプテン解放の哀願をするしかなかった。
   ああなさけなや。

   キャプテン 「み、みんな・・・」
   3年生   「よく慕われてますこと。こんな最悪の女によくここまで尽くせるな。
          まあこいつらも予選敗退の戦犯だしどうしようもない奴らだな。」
   キャプテン 「みんなのことは悪く言わないで!!私のことを恨むのも嫌うのも
          構わない。でも私の誇りを傷つける発言は絶対許しません!!」
   俺達    「キャ、キャプテン!!うう・・・」
   3年生   「そうかい。なら予定通りあいつらの見てる前でお前を徹底的に
          ボロボロにしてやるよ!!」
         「ずっとウザくてムカツイてたんだよ!!覚悟しろ!!」
         「美人だからって調子に乗りやがって!!」
         「どれだけ男を垂らしこんだんだ!?ああ!?」
   キャプテン 「くっ。」


   キャプテンの最高の発言にもまったく耳を貸さない奴ら怒りも頂点か。
   キャプテンに何か仕掛けるつもりだ!!

   3年生   「よーししっかり撮れよお前ら!!」
   キャプテン 「な!?」

   なんと奴らはデジカメで録画撮影を始めた。それも10台はあるだろうか。
   キャプテンの顔や体を様々な角度から撮影し始めた。
   当然全裸であるキャプテンは座り込んだまますぐに大事な場所を隠した。
   ビデオに撮られる恐怖と恥ずかしさにキャプテンの顔は火が出るほど赤くなり
   俯きビデオから視線を背ける
   そんなキャプテンに3年生数人が襲い掛かる。

   ムニュッ!
   キャプテン 「ひああ!!」
   3年生   「いやらしい巨乳だな!!何カップあるんだこらぁ!?」

   いきなり1人がキャプテンの後ろから胸を揉みまくる。そのまま倒されると
   他の3年生も巨乳を集中攻撃する。

   キャプテン 「いやああ!!触らないで!!揉まないで!!」
   3年生   「これだけでかけりゃ色々大変だろうな!!」
         「やっぱ乳首が敏感なのか!?」
         「触りまくって確認してやるよ!!」
   キャプテン 「ひいい!!やめてえええ!!」

   いくつもの手がキャプテンの胸を弄り揉みまくり乳首を触り抓る。
   激しい手の動きに巨乳は大きく揺れまくりキャプテンも涙を流しながらも
   ハアハアと激しく息を乱す。他にも手は太ももや尻も撫でまわしていた。
   そして

   3年生   「そろそろこっちも確認してやろうか!!」
   キャプテン 「そ、そこはだめ!!」

   そこはキャプテンの・・・そうオマンコである!!
   まさか奴らそんなとこまで・・・

   3年生   「そらご開帳だぜえ!!」
   キャプテン 「いやああああ!!!」

   3年の1人がキャプテンの両足を大きく広げ指でさらにアソコを拡げて見せた。
   それと同時にいくつもの録画部隊がズームでキャプテンのアソコを撮りまくる。

   キャプテン 「あああああ!!!見ないで撮らないでえ!!!」
   3年生   「うはー。綺麗なもんだな!!こんなサーモンピンク本当にあるんだな!!」
         「陰毛も綺麗に生えてるしな!!へへ。ヒクヒクしてる!!」
         「胸も尻もエロけりゃここもエロマンコってか。エロ人間だな!!」
         「ただちょっとオシッコ臭いんじゃない?」

   どうやら3年の女共から見てもキャプテンの体はかなりドエロいらしい。
   そしてアソコは百パー処女。そしてメチャ綺麗なピンク色・・・
   やはりキャプテンは最高ですたい!!

   ただ一番大事なところをみんなに見られまくったうえにビデオに録画されてる
   キャプテンを思うとメチャ悔しいし悲しいぜ。どれだけ恥ずかしいことか
   検討もつかない!!ここら辺で勘弁してやってくれよ!!!

   3年生  「へー。プニプニしてるんだな!!」
   キャプテン「さ、触らないで!!」
   3年生  「真ん中のトコはクチュクチュいってるぜ。」
        「おおっ摘めるじゃない!!こうしてみるとちょっとグロいけど。」
        「おっなんだこの水滴は!!汗じゃねえな!!まさか・・・」
        「さっきの愛撫攻撃で感じたとか!?へっエロ女が!!」
   キャプテン「な、何を言うの!?お願いだから触らないで!!もうやめて!!
         そんなことしないでえ!!」
   3年生  「バカ言うな。貴重な処女マンなんだからみんなで楽しまなけりゃ
         面白くないしな!!おいしっかり録画してるな!!」
        「バッチリよ!!」
   キャプテン「いやあああああ!!!」

   奴らがキャプテンのアソコに食いついて囲んでるためこっちには一時的に
   見えなくなっている。だが奴らの会話とキャプテンの絶叫を聞くと
   キャプテンが辱めを受けていることは猫でもわかる。

   池田   「うう・・・キャプテンが・・・」
   吉留   「もうやめて・・・こんなの・・・」
   俺    「・・・」

   池田達はボロボロと泣き崩れさっきの大声ももう出ず言葉すら
   かろうじて聞き取れるぐらいのかすれた涙声のみだ。

   だが俺には明らかに変化が起こっていた。そう。死ぬほど勃起していた!!
   さっきのキャプテンの裸を見ただけで俺は気が狂うほどみなぎっていた!!
   キャプテンがピンチなのにこんな最悪の状況なのに!!最低だ俺は!!
   だが今までキャプテンでオナニーしまくり同じような状況でイキまくり
   数え切れない同胞達(精子)を亡くしてきた。夢と同じ状況が、二度と来ない
   チャンスがここにある!!いける気がする!!そんな欲望との葛藤が
   俺の頭の中で激しく宇宙戦争し大変なことになっていた。
   そしてそれは自分では抑えられず顔に出ていたようで・・・

   俺    「ハアハアハアハア」
   下級生  「何こいつ・・・キモっ」
        「うわ~もう押さえておきたくないよ・・・」

   押さえている下級生共もヒくほどだったとか。
   だが1人の3年生がそんな俺を見ていたことにこの時俺は気付いていなかった。


   数分後キャプテンの体やアソコを嬲っていた奴らも満足したのか
   とりあえずキャプテンから離れていく。これでキャプテンを助けられるか!?

   キャプテン  「ハアハア・・・」(もう終わったのかしら?助かったの・・・?)
   3年生    「さてどうしようか!?ビデオの尺もまだまだあることだし・・・」
          「このまま終わらせるわけにはいかないっしょ!」
          「さてどうするか・・・」
          「いい考えがあるよ。」

   そんな中1人の3年生が前に出てきた。それがさっき欲望と戦う俺を見ていた女
   だった。そして3年達の輪の中で話し出したと思うと・・・

   3年生    「そりゃいい!!もっとも屈辱的なんじゃないか!?」
          「すげー映像撮れそうだな!!」
          「やっちゃえやっちゃえ!!」
   俺&キャプテン (なんだろう・・・凄く嫌な予感がする・・・)

   3年生    「おい!お前ら!そいつを前へ連れて来い!!」
   下級生    「はい!!」




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