優希印3 >


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優希印3/3 衣×京太郎×優希 衣の人
第2局>>396~>>421 支援3つ


   「なら・・」
    京太郎が『止めるか?』と聴こうとしたが、優希はその言葉をキスで止める。
   「だ、だめだじょ、ちゃんと気持ちよくならないと・・・それに『止めて』って言って良いのは私だけ、だ、だから動くじぇ・・そしていっぱい、いっぱい気持ちよくなった証拠が欲しいじょ」
    痛みからか悲しみからか涙を目に浮かべながら京太郎にお願いをする優希、切な優希の願いを京太郎は叶えることにした。
   「じゃあ・・・動くぞ!」
    ズブッッズブッッズブッッ!!
   「ぐっぅ・・が・・がなりぎぐじぇぇ!」
    激しい動きにあわて優希にも激痛が襲い掛かる、けど・・『止めて』とは絶対に口にしない。
   (優希が少しでも楽になる方法は・・・そうだ)
   思いついたまま京太郎は優希に顔近づけて、頬にキスをして・・舐めて吸う。
   ちゅ・・ちゅ・・れろ・・ちゅぅぅぱぁ
   「ひゃあっく?!?・・・きょ、京太郎!?」
   (な、なんだじぇ、今のは・・ほっぺたに京太郎がキスしてくれたら・・なんだじぇ?)
   「どうだ、少しは楽になるだろ・・・優希はこの可愛いほっぺが感じるみたいだからな・・」
   「ら・・らしかに・・・・キスとか・・すわれると、びりびりくるじぇ」
   (これが気持ちいってこと・・だじぇぇ・・)
    自慰経験からか、素直にそれを快楽と認識して受けいれる優希、一度受け入れてしまえば。
    チュ・・チュ・・ちゅぅぅぅぱ・・ちゅぱ
   「こそばいけど・・き、きもちいじょ!!」
    声を出して感じることが出来た、だがそれとは同時に優希には気になることがあった、それは・・・自分は気持ち良いが相手はどうなのかということ。
   「きょ、京太郎は・・どうだじぇ、私のお・・おま・・おま○こは?」
   「わかるだろ・・俺のが熱くなって暴れているのが!」
   ズブッッズブッッズブッッッ!!
   「あっぐぅぅ!!・・わ、わかるじぇぇえぇぇ!!、あつくてすごくぇぇぇ!!」
   「ああ、気持ち良いって証拠だぞ」
    膣内で主張し続けるペニスの熱と腰の動きで、京太郎が感じてくれていることを認識する優希。
   「ふぁ・・う、嬉しいじぇ、きょたろうが・・きょうたろうが感じてくれているじょ」
    痛みはある、だが快楽もある、そして喜びも、だから優希は楽しく嬉しくなる、今自分が好きな相手を喜ばせ楽しませているのだと。
   「きょ、きょうたろう・・き、気持ちよくて・・あ、あたまが真っ白に・・」
   「優希、気持ちよくてイクんだな・・?」
   「イク・・きもちよくなって・・イクってぇぇぇぇぇぇ!!」
    もうすぐ絶頂に達すると考えた瞬間、膣内を突き上げられながらさらに感じる優希。
   「優希がイッたら・・俺もイクな・・」
   (京太郎も・・京太郎も気持ちよくなってるじょ・・・なら・・もっと・・)
    ズブッッズブッッッズブッッッ!!
   「いっれぇぇぇ!!きょうらろうもいっれれれじょぉぉぉ!!」
    暴れるペニスが優希を最高潮に導く、そしてその優希の声が、仕草が、おま○こが京太郎の快楽を引き立てて・・そして。
   「きょ、きょうらろぅぅぅいくぅじょょょょょょ!!」
    優希が先に絶頂に達して、膣内がぎゅっと締め付けると。
   「ゆうきぃぃぃ!!俺もいくぞぉぉぉ!!」
    京太郎も一気の絶頂に達した。
    ドクン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「きらぁぁぁぁじょょょよ!!きょうらろぅのらぁぁ!!あふひぃぃぃぃ!!」
    既に満ちているはずの優希の膣内は、まだ足りぬといわんばかり京太郎のペニスを締め付けて、更に射精を催促する。
   「ほら、まだだぁぁぁ!!」
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥン!!
   「ふあぁぁぁ!!・・いっぱい・・だぁぁぁじょぉぉぉ・・まられれるじぇぇぇ・・」
    激しい快楽、そして激しい射精から、一応解放された優希だが、体は絶頂の余韻からかまだぴくぴくと痙攣していた。
   「はぁ・・はぁ、ふぅ・・よく頑張ったな優希」
   「きょ・・・きょうたろ・・きもちよかっ・・たか・・じょ?」
   「これだけ射精したんだからわかるだろうっていいたいけど、ああ、気持ちよかったぞ」

    京太郎が感想を言って、優希の頬を軽くなぜると。
   「ほぉぉ・・あ、安心・・した・じぇ」
    優希も嬉しそうに微笑んだ、そしてそんな二人の行為をじっと見守っていた衣が、終了を確認して話しかけてくる。
   「終わったな・・・京太郎」
   「ああ、ありがとうな衣、その・・優希との事を認めてくれて」
   「よい、片岡も気持ちが実ってよかったな」
   「ほ・・本当に・・かんしゃ・・しているじぇ・・あ、ありがとうだじょ」
    限り無く諦めに近かったところに可能性を提示してくれて、しかもその許可まで貰った優希は、素直に感謝の言葉を述べた。
   「よいといっている、円満解決・・・だがな京太郎」
   「なんだ?」
   「やはり、京太郎が他の女性ばかり構っているのは寂しいぞ・・」
   「あっ・・ごめん」
   (当たり前だよな、いくら許可したって言っても、やきもちは焼くよな・・)
    少し寂しげな衣の瞳を見て反省して謝る京太郎、だが直後衣の表情は一変する。
   「そうだ・・だから、次は衣も混ぜろ」
    にこっと笑うと衣はそのまま京太郎に抱きついて唇を奪う。
   「・・衣、ああ、次は三人でするぞ、優希も良いよな?」
   「もちろんだじぇ・・」
    まだ情交の疲れからか、少し力の無いもののなんとか返事をする優希、その顔は笑顔で衣と京太郎の関係もしっかりと認めた。
   「じゃあ、まず綺麗にしないとな」
   「そうだな・・・」
    京太郎がゆっくりと腰を引いて、優希の膣内からペニスを引き抜くと、衣の時と同様、納まりきらない精液が逆流してきた。
   「あはぁ・・きょ、京太郎・・おおすぎるじょ・・」
   「それだけ優希のおま○こが気持ちよかったって事だよ」
   「なら嬉しいじょ・・」
    京太郎の言葉を聴いて、ただただ嬉しそうに優希は笑っていた。
   「京太郎、ティッシュだ」
   「サンキュー衣、じゃあ拭くぞ優希」
    衣からテッィシュの箱を受け取り、京太郎はそれから何枚かテッィシュを取って優希のおま○こにそれを押し当てる。
   「うっ・・じ、自分でするじぇ」
    なんとか自分でしようとするが、やはり体が上手く動かせない優希。
   「快楽と痛みで上手く動けないのだろう、京太郎に任せるのが吉だ」
   「うっ・・京太郎お願いするじょ」
    動かないのは事実なので、衣の助言通り京太郎に頼むことにした優希。
   「まあ、射精したのは俺なんだから任しとけ」
    なるべく優希が恥ずかしがらなくて済むように、優希のおま○こについた血と精液と愛液を手早く拭き取る京太郎。
   「ほれ、終わったぞ」
   「ううっ・・な、なんか今のが一番恥ずかしかった・・じょ」
   「ほら、片岡、何時まで落ち込んでいるつもりだ・・次は衣達の番だぞ」
    衣は優希の手を引いて優希の体を起こす。
   「な、なんだじぇ・・なにをするんだじぇ?」
   「言ったであろう、次は衣達の番だと・・京太郎」
   「えっ・・ああ、そういうことか・・」
    衣が何をしたいのか理解した京太郎は、衣と優希の目の前にまだ硬いままのペニスを突き出す、当然まだ拭いていないので精液と優希の処女を奪った証が所々についていた。
   「京太郎のお、おちんちんに血、血がついてるじぇ!?」
   「それはお前のだぞ片岡」
   「あっ、そ、そうだったじょ」
    驚いたものの、衣に指摘されて自分が処女喪失した事を思い出して、頬を紅くする優希。
   「ほら、テッィシュだ」
   「いらないぞ・・衣はこっちでキレイにするからな」
    京太郎からテッィシュを受け取らずに、そのまま口を近づけてペニスについた、色々とまじったモノを舐め取る。

    れろ・・れろ・・
   「お、おい、衣!?」「な、なななななななんだじぇ!?」
   「うん、フェラチオを言って、おちんちんを口で愛撫する行為の一つだ」
    衣は知っている知識を自慢げに披露する。
   「き、汚くなくないのかじょ!?」
   「ついているのは京太郎の精液と、片岡の液と破瓜の血だろう、気になるが微々たる事だ」
    れろ・・れろれろ・・れろ
    そういって、先ほど舐めたところとは違う場所を舐めとる衣。
   「うっ・・くぅ・・衣の舌良い・・」
   「そ、そうじゃなくて、お・・おちんちんだじょ!?」
   「最初から気にならなかった訳ではない、だがフェラチオをすると京太郎が凄く喜んでくれるからな」
    衣は嬉しそうに笑いフェラチオを続ける、この行為で京太郎が喜んでくれている、それは衣の中の嫌悪感など塗りつぶして、上書きして余るほどに幸福感と満足感を与えていた。
    れーーーーろ・・れろれろれーーろ
   「ぅく・・そこいいぞ、衣・・・気持ち良いぞ」
   (ふふ・・喜んでいるな京太郎、いつもと少し味が違うのは片岡の味か・・・血は少し不味いが、でもこれはこれで楽しいな・・・ふふ)
    衣はフェラチオが好きだった、他の行為ではどうしても京太郎まかせになってしまう、だがこれは自分が一方的に京太郎を気持ちよく出来るという行為だからだ。
   「あっ・・あぅ・・」
    優希が見守る中で、京太郎のペニスから完全に付着していた様々のモノが衣によってキレイに舐め取られた、衣は当然の様に舐め取ったものを吐き出さず全て飲み込んだ。
   「ありがとうな衣、綺麗にしてくれて」
   「どういたしまして、衣はお姉さんで恋人としても先輩だからな、この程度はできて当然だ」
    京太郎頭に頭を撫でられながら、衣は自慢げに胸を張り優希に色んな意味で先輩である事を教える。
   「うっ・・た、確かにしゅごいじぇ」
   (い、良いな・・・京太郎に頭を撫ぜてもらえて・・あれ京太郎は気持ち良いんだじょ・・で、でも・・)
    頭を撫ぜられる衣を羨ましく見つめる優希、だがやはりペニスに口をつけると言うのに少し抵抗を感じていた。
   「衣、その・・悪いんだけど、あと少しでイキそうだから、もうちょっとやってくれるか?」
    フェラチオによりペニスの清掃で、京太郎は限界にほど近いところまで高ぶりを感じていたおり衣にお願いをする。
   「了解だ、京太郎・・衣の口でたくさん気持ちよくなってくれ!」
    京太郎からのお願いに、衣は俄然やる気を出して口を開けて亀頭をくわえ込む。
    ちゅれろ・ちゅれろ・れろれろれろ
   「くっぅぅぅ、いいぞ衣ぉ!!」
   (ふふ、感じているな京太郎、それに匂いも強くなってきている・・・もうすぐイキそうなんだな)
    さきほどの京太郎の言葉どおり、すでに限界は近いようで衣も何度かの経験から、匂いやペニスの動きでそれがわかるようになっていた。
   (す、すごい・・あ、あんな風に銜え込んで、そ、それに京太郎、気持ちよさそうだじょ)
    初体験の時に優希には見る余裕すら無かったが、今は外にいるからはっきりと見て取れた京太郎が快楽を感じている顔を・・。
    れろれろれろ・・ちゅぅぅぅぅ
   「くっ、で、でるぅぅ!!」
   (くるっ!)
    そう思った瞬間、衣は手を使い京太郎のペニスを激しく動かない様にする、そして。
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「ううっ!?」(あ、あいかわらず・・すさまじぃ・・)
    本日三度目の射精だが量も勢いも劣れず、大量の精液が衣の喉に口に吐き出された。
   (絶対に、全部飲みきる!)
    そんな決意を胸に勇猛果敢に口内に出された精液を、喉を鳴らしながら飲み込み続ける衣。
   (の・・のんでる、京太郎のを・・飲んでいるじょ・・)
    ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「うっ・・おぐぅ・・」(りょ、量が多すぎて・・く、くるしい・・)

    止まらない射精に、精液でむせ返り溺れそうになりながらも、衣は口を離さず・・・そして。
   「・・・・ごくん、ぷはぁ・・はぁぁ・・はぁぁ・・」
    射精が終わり、口内の精液を飲みきったのを確認すると、衣はようやく口を離して苦しそうに息を整える。
   「衣、前にも言ったが無理しなくてもいいんだぞ」
    京太郎にも衣が無理して飲み込んでいる事は理解できたが、射精している途中で、しかも押さえられているのに、無理にはずすというのもできなった。
   「ふぅぅぅ、いいんだ、これは衣がしたくてやっていることだ、それに飲み込んだほうが嬉しいのだろう?」
   「無茶はするなよ、それで衣がどうにかなったらそっちの方が俺は嫌だ」
   「うっ・・す、すまない、京太郎・・」
    京太郎を心配させてしまったことに、落ち込んでしゅんと肩を落とす衣、そんな衣の頭部に京太郎は手を伸ばして優しく撫ぜる。
   「でも、すげぇ嬉しかったぞ、それにすげぇ気持ちよかった、ありがとうな」
   「ふふ・・どういたしましてだ」
    最後に褒められた事で、落ち込んだ気分も吹っ飛び衣は嬉しそうに笑った。
   「しかし京太郎のおちんちんは固いままだな、やはり三度程度では満足しないか」
    経験上からか、三度射精しても萎えないことに衣は特に驚きはしない、むしろ感心していた。
   「うん、ああ、でももう良いんだぞ、二人とも疲れているだろう、放っておけばそのうち納まるから」
    京太郎は衣と優希の体を気遣い、これ以上するつもりは無かったのだが。
   「京太郎、まだだぞ・・なぁ・・片岡」
   「えっ、ええっ!?・・・そ、それって・・するってことだじょ?」
    突然衣に声を掛けられた優希は驚くが、なんとなく衣が何を言いたいのかは理解していた。
   「そうだ・・・」
   「衣・・・・優希別にしたくないなら無理にしなくても良いんだぞ」
   (抵抗はあるだろうな、やっぱり・・まあそれも不思議じゃないし)
    京太郎は無理やり銜え込ますと言う事をする気は起こらず、またどうしても嫌なら我慢してまでフェラチオをして欲しいとは思わなかった、してくれれば嬉しいと言う気持ちもあったのだが。
   「きょ、京太郎は・・どうだじぇ、私がしたら嬉しいのか?」
   「うっ・・」
    優希に問われて迷う京太郎、ここで嘘をついて嫌がると優希を傷つけるかもしれない、だから京太郎に選択肢などなく、正直に答えるしかなかった。
   「そりゃ、まあ・・嬉しいかな」
   「京太郎・・」
   「しないのなら、衣がするぞ」
   「や、やるじぇ!絶対にフェラチオをするじぇ!」
    京太郎の本音に、衣の挑発が会い重なり、優希のやる気は最高にまで引き上げられた。
   「じゃ、じゃあ・・頼む」
    京太郎がペニスを優希に向けると、優希は少し戸惑った表情を見せる・・。
   「ううっ・・す、するじぇ・」
    決意は叫んだものの、優希は排泄する部分を舐めると言うのには抵抗感じ、目を瞑り恐る恐る舌を出し・・・ゆっくりと一舐め。
    ぺろ・・。
   「うっ・・」
   (な、なんか変なにおいがするじぇ・・)
    近づいてすんすんと嗅いでわかるのは、性器と精液の独特のにおい、今日が初めての優希にはあまり好ましくないにおいだった。
    優希が微妙な表情をしているそんな時、衣はそっと耳打ちをした。
   「辛いか片岡、ちゃんと目を開け、しっかりと両方の眼で京太郎を見ながら舐めるんだ、そうすればそんな気分も無くなるはずだ」
   「うっ、わ、わかったじょ・・」
    今日一日の経験から、衣の助言に素直に従う優希、目を開けてしっかりと京太郎の顔を見ながら、もう一度舌を出して・・鈴口のあたりを舐める。
    ぺろぺろ・・ぺろ
   「うっ・・くぅぅ、いいぞ優希・・その調子だ・・」
   (!!・・・い、今のって・・)

   「どうだ、京太郎の感じている顔をみていると、嫌気が春先の雪のごとく消えてゆくだろ?」
    衣の言うとおりで、京太郎が気持ちよくなっていると思うと優希の胸は高鳴る、そしてやる気が満ちてくる。
   「こ、これって・・そのまま舐めれば・・」
    優希はさきほど衣がしていた事を思い出して、舌を使い竿の部分を舐めとる。
    れーーろ・・れーーろ
   「少し違うぞ・・・こうだ」
    れーーーーろ・・・れーーーーろ
   「こ、こうだじょ・・・」
    衣と優希は競うように京太郎のペニスを舐め上げる、結果二重の快楽が京太郎を襲う。
   「うっぉぉぉ・・いいぞ、優希!・・衣!」
   (京太郎が感じてくれている・・・ま、負けられないじょ)
   「きょ、京太郎・・・頑張るんじぇ」
   (ふふ・・教えはするが、負ける気は無い!!)
   「衣も頑張るぞ、またいっぱい射精してくれ」
    れーーろ・・れーーーーーろ・・れーーーーろ
   「くぅぅぅ、き、きくな!」
    双方からペニスを舐め上げられる、その快楽、そしてそんな行為を可愛い二人がしてくれていると言う事実が京太郎をさらに興奮させる。
   「ふふ・・汁が出ているぞ、片岡・・さっきは衣が飲んだからな、ここは片岡に譲ろう」
   「汁って・・ああ、やってやるじょ!」
    亀頭の先から、ぷっくりと液が出ているのを見つけると優希はそれを舐め取る。
    ぺろぺろ・・れーーろ・・・れーーろ
   「うおっ!!」
   (うっ・・ま、不味い・・・けど!)
    美味しいものでは当然無いが、しかし京太郎が喜んでいる、そして自分の舌に感じてくれていると思うと優希のやる気は衰えない、さらに衣も舐めているので衣に対する対抗心もあった。
   (た、確か・・こうやってくわて・・・舐めて吸うんだじょ!)
    れろれろれろれろ・・ちゅぅぅぅ・・れーーろれーーろ
   「うっ・・両方ともいいぞ、衣!!優希!!」
   亀頭を銜え込み、舌を乱暴に動かしながら尿道を吸い上げる優希、衣もそれを邪魔する気は無いのか竿や裏筋の部分を舐めるのに集中していた。
   二人の舌技にさきほどの絶頂の残り、それらが重なり合い京太郎も早めに限界が近く感じた。
   (京太郎が喜んでいるじぇ!)
   (京太郎、気持ちよさそうだな・・・それにもうそろそろか)
    ただただ一心不乱舐める優希と多少余裕がある衣、だが優希も衣も好きな相手に快楽を与えている事に興奮して喜びを覚えていた。
    ちゅぅぅぅぅ・・・ぺろーーん
    優希が尿道を吸い上げ、衣が裏筋を舐め取った瞬間、京太郎は限界に達した。
   「い、いくぅぅ!」
    ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥン!!
   (あっ、京太郎気持ちよさそだじょ・・うっ!?)
    優希も京太郎が射精したことは認識したが、想像以上の勢いと量に・・。
   (うっぷ・・く、くるじい・・・)
   「ぷはぁ!?」
    押さえきれずに優希の口から、射精の最中にあるペニスが飛び出す。
    ドゥゥクン!ドクゥゥゥン!!
    射精は止まらず、優希と衣の髪の毛や顔に降り注いだ。
   (耐え切れなかったか、まあ初めてでは致し方あるまい・・)
   「熱いな・・ふふ」
    冷静に観察しながら、降り注ぐ精液の熱を楽しむように衣は笑っていた。
   (こ、これって確か飲み込むんだ・・じょ?)
    衣のしていた時の事を思い出して、口内に残る精液を飲み込もうとする優希・・・だったが。
   「う、うげぇぇぇ、ま、まずい、それに臭い・・」
    精液独特の味と臭いに飲みきることが出来ず半分ほど吐き出してしまう。
   「別に無理して飲まなくてもいいだぞ・・」
    テッィシュを数枚とって、優希に手渡す京太郎。

   「ううっ、ご、ごめんだじょ」
    謝りながら、受け取ったティシュで口を拭い、自分が吐き出してしまった精液を拭き取る優希。
   「でも、飲もうとしてくれたのは嬉しかったぞ」
    不味いものを無理してでも飲もうとしてくれた事を喜び、京太郎は優希の頭を優しくなぜた。
   「うっ・・」
   「どうだ、京太郎が喜んでくれているとわかると、においも味も好きなってこないか・・」
    衣に耳打ちされ、ティシュに染み付いた精液の臭いを嗅いでみる優希、すると先ほどよりは嫌な気分にならなかった。
   「少し好きになれそうだじょ、京太郎・・次はちゃんと全部飲むじょ」
   「ああ、無理しない程度で頼むよ」
    誓いをたてる優希を見て苦笑しながらもお願いする京太郎。
   「ふふ、これで京太郎も満足して・・へぇ?」
    降り注いだ精液を拭き取ることもせずに満足げな笑みの衣、だったが一箇所で視線が止まり黙り込んでしまう。
   「うん、どうした、そんな・・えっ?」
    優希も同じ箇所を見て同じく固まる。
   「うん、どうした二人とも?」
   「きょ、京太郎・・それは・・その、あれなのか?」
    衣は京太郎のペニスを指差す、まだ硬そう勃起しているペニスを。
   「そ、それって大きいままなのか?」
    優希もまだ大きいままのペニスに疑問を感じているようだ。
   「えっ、ああ・・そのうち納まると思うから、衣も優希も疲れただろう休んでくれて良いんだぞ」
    四度の激しい射精の末、いまだ硬いままの京太郎のペニスに驚く衣と優希、二人ともかなり疲れていたのだが、京太郎の気遣いが二人のやる気に火をつけた。
   「まだだ、まだ終われないぞ、衣は京太郎にも満足して欲しいんだ!」
   「私も、私もだじょ」
   「えっ、いや、満足はしているぞ」
    実際京太郎は満足していない訳ではない、ただ単に精力が強くてまだ萎えていないだけだ、だが衣と優希はやはり不満そうな表情を見せた。
   「駄目だ、折角だから京太郎を大満足させるぞ片岡!」
   「おう!」
   「えっ、お、おい・・ちょっとまって・」
    京太郎の止める声も聞かず、衣と優希は京太郎に飛び掛った。

   「はぁ・・はぁ・・はぁ、ようやく終わった」
   「はぁはぁはぁ・・はぁ・・だじぇ」
    言葉通り性も根も尽き果てベッドの上に倒れこんでいる衣と優希は、自分達と同じく倒れこんでいる京太郎の小さくなっているペニスを見て、疲れながらも満足げな笑みを浮かべていた。
   「はぁ・・ありがとう、そしてお疲れさん、衣、優希」
    労わりの言葉をかける京太郎に、なんとか息を整えながら指を折り回数を数える衣。
   「ああ、本当に疲れたぞ、なにせ衣が六回で・・」
   「私が四回・・・どんだけ無尽蔵なんだじぇ」
    思い出しながら少し厭きれる優希。
   「でもすごい気持ちよくて大満足だぜ、ありがとうな衣、優希」
    起き上がって衣と優希にお礼を言ってそれぞれの頬にキスをする京太郎。
   「ああ、それを聞けて、衣も大満足だ」
   「えへへ・・照れるじょ」
    そのお礼に衣と優希は満足げな笑みを浮かべていた。
   「ふぅ、これで片岡も」
   「さっきから片岡って呼んでいるけど、優希でいいじぇ」
   「名前で呼んで良いのか?」
   「当然、だってころちゃんは京太郎の恋人いろんな意味で先輩だじぇ」
    笑いながら衣の事をオリジナルのあだ名で呼び、親しげに話しかける優希。
   「こ、ころちゃん・・それはあれか、衣のあだ名か?」
   「そうだじょ」

   「しかしあだ名とは友達が呼ぶものではないのか?」
   「京太郎の恋人同士って言うことは親友も同じ、それともころちゃんは嫌か?」
   (いきなりあだ名はどうなんだろうか?)
   「ううん、嫌じゃない、衣はあだ名で呼ばれるのは初めてだ、嬉しいぞ」
    京太郎の心配をよそに、衣はあだ名で呼ばれることを嬉しそうに受け入れる。
   「よろしくなころちゃん」
   「うむ、よろしく頼むぞ優希」
    どちらとも無く手を差し出し、友情の握手を交わす衣と優希、感動的場面だったのだが・・。
    ぐぅ~と衣と優希、二人のお腹が同時鳴る。
   「うっ・・そういえば、今日はおやつも食べていないからな」
    おやつを食べていない上に、京太郎との激しい情交での体力と精力の消費、疲れて空腹になるのも仕方のないことだ。
   「ケーキ食べ損ねたじょ・・・あっ、そうだ」
    残念そうなのも一瞬、優希は立ち上がり脱ぎ捨てたスカートの所まで歩いて行き、ポケットに手を突っ込んで中から二つの包み紙を取り出した。
   「優希、それってまさか・・」
   「タコスだじぇ、後で食べようと思って取っておいたのを思い出したじぇ」
    大好物のタコスを握り締め、嬉しそうにベッド戻ってきた優希は一つの包みを衣に差し出す。
   「ほれ、ころちゃんにもやるじぇ」
   「えっ、優希がタコスを・・・いいのか大好物だろう?」
    無条件のタコス進呈に驚く京太郎、前に自分が落ち込んでいるときに優希からくれそうになった事はあったが、他の時に貰うことなど無いほどの優希の大好物、優希はそれを惜しげもなく衣に差し出していた。
   「良い・・のか、そんな好物を貰っても?」
    京太郎の反応を見て、受け取るか否か迷い優希の態度を見守る衣。
   「もちろん、何せころちゃんとは京太郎の恋人同士で親友、だからこのタコスは友情の証だじょ!」
   「で、では、ありがたく頂く・・・ありがとうな優希」
   「良いって事よ、さぁ一緒に食べるじぇ」
   「うん」
    包み紙をとってタコスを食べ始める衣と優希。
   「冷めてもタコスはうまいじょ」
   「うん、確かに美味しいなタコスは」
   「そうだじぇ、ころちゃんもわかっているな、あはは」
    楽しそうに、そして美味しそうに食べている衣と優希を見て、自分も空腹であることを思い出すと、ぐぅ~と京太郎の腹の虫も鳴き始める。
   「なんだ、京太郎も空腹なのか?」
   「う~ん、タコスはこの二つで最後だじぇ」
    自分のタコスを見ながら、空腹の京太郎を気にする優希。
   「いや、良いよ、二人で食べちゃって、俺はまだ我慢できるから」
    そう言うものの、腹の虫は正直に再び鳴いて空腹を訴える。
   「・・・そうだ、優希」
   「なんだじぇ、ころちゃん・・・・おおっ、それは良い作戦だじょ」
    衣に何かを耳打ちされると、優希もその案に賛同し二人は楽しそうに笑いあい、京太郎の前にタコスを差し出す、そして。
   「あ~~~ん」×2
   「えっ・・・?」
    二人同時のあ~んに戸惑う京太郎だったが、二人はそれも気にせずに続ける。
   「あ~~~ん」×2
   「あ~~ん」
    このままでは埒が明かないと判断した京太郎は、一口ずつ衣と優希のタコスを齧る。
   「どうだ、京太郎」
   「美味しいか?」
   「・・ああ、美味しかったよ、ありがとうな衣、優希」
    礼を言い頭を撫ぜる京太郎と、それを受け入れて嬉しそうにする衣と優希。
   「ふふ、どういたしましてだ」
   「ふふ~ん、感謝するといいじぇ」
    この後三人は美味しく二つのタコスを食べきった。

    優希が京太郎の彼女になった翌日
   「片岡優希完全復活だじょーーーー!」
    部室で靴を脱いで椅子の上に立ち、腕を突き上げて高らかに他の部員に宣言する優希。
   「復活したのね、良かったわ」(どうやら須賀君のこと振り切ったみたいね)
   「ほんに、よかったの」(強がっとる訳じゃなさそうじゃの)
   「復活したのは良いけど、ゆーき椅子に立つのは止めた方がいいですよ、危ないですから」
   (落ち込んだ雰囲気も無くて、立ち直ったみたいで本当によかった・・)
   「復活おめでとう、優希ちゃん」(これで、京ちゃんと衣ちゃんはみんな公認の恋人か・・)
    心配していた分、しっかりと立ち直った優希に拍手と祝福の言葉が送られる。
   「どもども、ありがとうだじぇ・・おっと!?」
    ぺこぺことみんなにお辞儀をした優希だが体勢を崩して椅子から落ちる。
   「ゆーき!?」
   「おっと!」
    優希を助けようとして和が立ち上がるが、先に立っていた京太郎が優希を受け止める。
   「おっ、ありがとうだじぇ、京太郎」
   「はぁ~気をつけろよ」
    礼を言う優希を、そのまま椅子に座らせる京太郎は少しあきれながら耳打ちをした。
   「・・昨日の今日だから、少し痛くて動きづらいんだろう?」
   「あっ・・そ、その通りだじょ」
    京太郎に指摘されたとおり、優希は昨日の痛みが残っており自分でも動きづらさを感じていた。
   「たくぅ・・あんまり無茶するなよ」
   「うん、ありがとうだじぇ京太郎」
    恋人を心配する京太郎と、心配されて少し照れくさそうにしながらも嬉しそうな優希。
    それを見ていた久、まこ、和、咲は全員首を傾げる。
   (どう見ても恋人よね・・ま、まさか別れたとか?)(恋人に見えるが・・まさかなぁ・・)
   (凄く仲良く見えますが、きっと一つ問題が解決して仲良くなっただけですよね)
   (なんだろう京ちゃん凄く優しい目で優希ちゃんを見ている気がする・・・まるで恋人を見るような、そんな・・・まさかね)
    よもや二人目の彼女などという選択肢があったなどと、想像すらできない四人は少々困惑気味だった。
   「ね、ねぇ優希、その・・・天江さんを須賀君の恋人として認めているのよね?」
    どうしても疑問が解けない久は少し遠まわし気味に、優希に訊ねた。
   「当然、ころちゃんは京太郎の恋人だじぇ」
   「こ、ころちゃん・?」
   「衣だからころちゃんって・・・」
   いきなり飛び出したあだ名と、迷うことなく笑顔で答えた優希を見た四人は話し合いを始める。
   「いまのって、どうなの、まこ?」
   「な、なんでわしに振る、ほれあれじゃ、殴り合いの後に・・」
   「殴りあいなんてしてないわよ?」
   「と、兎に角、同じ男を取り合った末に新しい友情が生まれたんと違うか!?」
    よく分からない例えをしようとしたところに冷静につっこみを受け、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら叫ぶように答えたまこ。
   「よくはわかりませんが、ゆーきが元気になってくれてよかったと思います、けど・・」
   「う、うん、そうだね、でも・・・」
   (あの視線はいったい?)×4
    結局疑問が解けぬまま、首を傾げるしかない四人であった。
    そして京太郎と優希はというと・・・。
   「これからも、ううん、これから改めてよろしくだじぇ、京太郎」
   「ああ、こちらこそよろしく頼むな、優希」
    そんな四人をよそに、仲良さそうに恋人としての挨拶を交わすのだった。
    終わり


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