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咲き誇る花3/3 衣×京太郎×優希×咲 衣の人
第2局>>598~>>620


   咲が覚悟を固めたところで、京太郎も咲の少しだけ毛の生えているおま○こに触れて、そのまま弄る。
   「ひゃっぁぁぁぁ!?」
   (な、なにこれ・・さ、さっきのより数倍強いよぉぉ、こ、こんなところど、どうにかされちゃうの・・)
   「濡れているな、やっぱり感じているのか・・しかし」
    キスと愛撫で感じているのか、咲のおま○こはしっかりと濡れていた、京太郎も経験上初めてでこの濡れ方はやはり感じやすい体質なのだと思えてきた。
    京太郎は咲のおま○こを弄る指を止めず、指を膣内に少し入れて揉み解すように動かす。
    くちゃ・・くちゃ・くちゃ
   「あひっっ!だ・・だめなんかへんにぃぃぃ!」
    動かされると、咲の頭に流れ込む快楽はさらに強さをまして、一気に限界まで持ってゆくと、咲の体を大きく揺らして、その後小刻みに体を震わせた。
   「はぁはぁ・・はぁ、わ、私、どうし・・ちゃった・・の?」
    自分の体に起こった変化、そして襲ってきた感覚に戸惑う咲、それに答えたのは京太郎と衣だった。
   「気持ちよくてイッタんだろう」
   「そうだ、咲は京太郎の巧みな指使いで、気持ちよくなって絶頂を迎えたんだ、頭が真っ白になるような感覚だろう?」
   「ううっ・・うん、・・そ、そうなんだ・」
    指だけで達したことを聞かされると、気恥ずかしさと京太郎に感じさせられた喜びが咲きの中で入り混じる。
   「でも、咲ちゃんは気持ちよくなった時は『イク』って言ったほうが良いらしいじぇ」
   「そう・・なの・・京ちゃん?」
   「まあ、そう叫んだほうが気持ちいいらしいぞ・・俺も言ってくれた方が嬉しいかな」
   「わかった・・・じゃあちゃんと言うね・・・」
    京太郎が喜ぶとわかると、咲は嫌がるそぶりを見せず言う事を誓う。
   「さて、じゃ・・これからが本番だ、始めると途中で止められないかもしれないが、良いな?」
   「えっ、そ、それって・・・」
   「そうだ、これを・・さっき弄っていた咲の膣内に挿入する」
    京太郎は自分のペニスを手に持って咲に見せ付ける。
   「お、大きい棒みたい・・そ、そんなの入る・・んだよね・・衣ちゃんも優希ちゃんもしているんだから、でも痛そう・・」
    衣と優希がしているから自分も大丈夫だと思えるが、それでもやはり凶器的な京太郎のペニスを見て少したじろぐ咲。
   「最初は痛いじょ」「けど・・京太郎が好きなら、耐えられるはずだ・・」
    優希と衣が、それぞれ左右に分かれて咲に話しかける。
   「そ、そうかな・・」
   「ああ・・咲なら、大丈夫だ」「そうだじぇ・・咲ちゃんなら、大丈夫だじぇ」
    手を伸ばした衣と優希は、それぞれ先の片手をしっかりと握って励ましながら最後に声を合わせた。
   「京太郎を愛しているなら耐え切れる!!」×2
   「う・・うん、そうだね、京ちゃんの事大好きだもん!」
    二人に励ましと自分の心底から惚れているという気持ち、それらに自身を持ち自らを奮い立たせた咲は京太郎をしっかりと見つめて、今度はためらわなかった。
   「京ちゃん・・わ、・・私に恋人の証を刻み込んでください」
    とても良い顔でのお願いに、京太郎も興奮と喜びがあふれ出す、そして。
   「ああ、咲の初めて貰うな」
   「うん、その・・私で気持ちよくなってください」
    それが止めになり、京太郎は咲のおま○こんにペニスを押し当てると、ゆっくりと挿入した。
    くちゃ・・くちゃ・・くちゅ
   「うっ・うはぁ・・あぅ!・・」
    さきほどの愛撫で分泌された液体が、いやらしい音を奏でながらゆっくりと京太郎のペニスが咲の膣内に埋まってゆく、少しして・・強い抵抗を感じた京太郎は腰を止める。
   「どうする、ここから痛いと思うけど・・ゆっくりいくか?」
   「う、うん・・ゆっくりときて、京ちゃんのを・・ちゃんと確認したから」
   「わかった」
    京太郎は腰に少し力を入れて、ゆっくりと咲の処女膜を突き破る。
    ぐ・・っぷじゅ・・ぷじゅ
   「い・・いだぁ!!?」
   「耐えろ、その痛みは京太郎を受け入れる痛みだ」「少ししたら、ましになるじぇ!」
   「う・・うぐぅん・・」
   「頑張れ咲・・もう少しだからな・・くぅ・・」
    左右の衣と優希に励まされながら、引き裂かれるような痛みに耐える咲、少しは衣や優希よりも体が大きいとは言え、やはり処女である咲の膣内はきつく侵入は容易ではない。
    しかし咲の我慢と衣と優希の励まし、そして京太郎の頑張りで徐々にだがペニスが咲の膣内に埋まってゆく。
   「うっ・くはぁ・・・一番奥まで入ったぞ、咲」
   「うっ・・あっ、ほ・・本当だ、痛いけど・・なんかお腹の中で京ちゃんを感じるよ・・」


    痛みからかはたまた喜びからか、咲の目には涙が溜まっていた。
   「頑張ったな・・いい子だぞ」
   「あっ・・う、うん・・がんばってよかった・・」
    褒められて頭を撫ぜられると、咲は嬉しそうにそして少し照れくさそうにはにかんだ。
   「でも、これで終わりじゃないぞ・・」「そうだじぇ、京太郎にいっぱい動いて、気持ちよくなってもらって精液をいっぱいだしてもうんだじぇ」
   「あっ、そ、そうなんだ・・じゃ、じゃあ京ちゃん、その・・動いてくれるかな・・」
    左右からのアドバイスを受けた咲は、そのまま京太郎にお願いをした。
   「まだ痛いんじゃないのか?」
   「う、うん・・・でも大丈夫、痛いけど、そんな耐え切れないほどじゃないから」
   「そうか・・じゃ、これは痛みが引くおまじないだ」
    そう言って京太郎はキスをした・・舌を絡める・・キスを。
   「これでちょっとはましになっただろう?」
   「う、うん・・だいぶましになった・・それに京ちゃんの凄く熱いんだね、中から伝わってくるよ」
   「ああ、じゃあ・・動くぜ」
    ズブ・・ズブ・・ズブ・・ズブ
   「こ・・これぇぇ!!・・か・・かんじちゃうう!!」
    既に痛みはほとんど引いたのか、それとも痛みよりも快楽が大きくなったのか、咲は最初から気持ちよくなっていた。
   「気持ちいいいのか、咲は感じやすい・・エッチな娘なんだな」
   「いじぃぃ!わるぅぅいわないでょよぉぉ!!」
    悲しそうに抗議する咲だが、快楽には逆らえないのか声を上げて感じてしまう。
   「安心しろエッチな咲も好きだぞ、うっぉ!」
    好きと言った瞬間、咲の膣内はきゅっとペニスを締め上げる。
   「ふあぁぁ!!、な・・ならいいよぉぉ、京ちゃんがすきならエッチでもぉぉぉ!!」
    嫌われるかも、そんな危険が無いと分かると咲はさらに乱れ快楽を食らう。
   「そうか、じゃあもっとエッチになっちゃえよ」
    ズブッッ!!ズブッッ!!ズブッッ!!
    京太郎が動きを激しくすると、感じやすい咲はいともあっさり。
   「い、イクゥゥゥゥ!!」
   「えっ・・くっ!?」(は、早い・・まだいくわけには)
    高らかに声を上げて絶頂を迎えた咲、咲の膣内は柔らかいがしっかりと京太郎のペニスを捕まえて締め付けた、がなんとか京太郎はそれに耐え切り射精することはなかった。
   「あはぁぁ・・はふぅぅぅ・・・ご、ごめん・・ね京ちゃん・・はぁ・・一人で・・気持ちよくなっちゃった・・」
   「いや、良いって・・でも、本当に感じやすいんだな」
    一人で達してしまったことをすまなそうにする咲に、気にしないように声をかけながら、その感じやすさに驚きながら感心する京太郎。
   「その・・きょ、京ちゃんは私の・・なかは感じてくれているのかな・・」
    自分だけ達してしまったからか、咲の顔が今度は不安そうな表情に変わる。
   「はぁ・・あのな、こんなに硬くて・・熱くなっているんだぞ・・気持ちよくないわけないだろう・・なぁ」
    慰めながら咲の頬にキスをしながら、少し腰を振ってペニスを主張する京太郎。
   「あん!、わ・・わかるよ、じゃ、じゃあ、今度は・・京ちゃんが気持ちよくなって欲しいな、そ、それで精液を出してほしいな」
   「じゃあ、一気にいくぞ!」
   「う・・うんひゅう!!」
    ズブッッッ!!ズブッッッ!!ズブッッッッ!!
   「ひゃぁぁぁぁぁぁぁ!!、すごいぃぃ!!ま、まらかんじちゃうぅぅぅ!!」
    激しく腰を動かされて、先ほど絶頂を見たはずの咲、そのせいで膣内が敏感になっており膣内に京太郎のペニスが暴れるたびに、大きな快楽を感じていた。
   (ら、らめぇ・・京ちゃんが、次は京ちゃんが気持ちよくなるまで・・)
    声、表情、そして膣内の感覚から、咲の感じているのは京太郎もわかっていた。
   「ほら、もう一回イっていいんだぞ」
    動かす腰を止めずに咲きに話しかける。
   「ら、らめぇぇ!!・・きょ、京ちゃんもきもちいいいい!!」
   「俺も気持ち良いよ、もうすぐ射精するからな・・・」
    京太郎が長持ちしないわけではない、さきほどの絶頂による膣内の痙攣、その残りと今ピストン運動を繰り返すと、それに合わせてさらに咲の膣内が締め付けたりして、限界が近かった。
   「じゃぁぁあぁ、いってぇぇぇぇ!!きょうちゃんもいってぇぇ!!」
    その言葉が嬉しかったのか、咲の気持ちと交互するように膣内は激しい閉めて解放を繰り返す。
    ズブュュュュ!!ズブッッッッッッッ!!ズブッッッッっ!!
   「だめぇぇぇぇ!!ま、またイッチュウヨォォォ!!」


   「ぐっ・・お、俺ももういくぞぉぉぉ!!」
    再びの絶頂が強いからか、咲の膣内が京太郎のペニスを占め下る。
   「き、きてぇぇぇぇぇぇ!!ぎ・・ぎもちよくなってたくさんしゃせいしてぇぇぇ!!」
   「ああ、しゃせいするぞ!!」
    京太郎が気持ちよくなってくれているという満足感、そして激しい腰使いからくる快楽に、咲は再び絶頂に達する。
   「きょうちゃゃゃゃゃん!!わたしまたいっちゃううううううううう!!」
    達した瞬間から、とてもきつく絶え間なく、きゅぅぅぅぅぅぅぅとペニスを締め付け手締め上げる、まるで精液をちょうだいとお願いされているようにも思えてくる。
   「くっ!だすうぞぉぉぉぉお!!」
   「きれぇぇきょうひゃん!!きれぇぇぇぇぇぇぇ!!」
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
    大量の精液が搾り出されて咲の膣内にあふれ出す。
   「あふひぃぃぃぃ!!やふぇるぅぅぅぅぅぅぅ!!」
    咲が喜んで京太郎の精液を受け入れていると言うのは、京太郎にも咲の手を握っている衣と優希にもしっかりと伝わる。
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥン!!
   「ひゃぁぁぁあぁ!!まらぁぁぁくるぅぅぅいっちゃううう!!!」
    射精が快楽を生む、快楽が絶頂を生む、再び達する咲。
   「うっ、うぉぉぉぉ!!」
    再びの絶頂に咲の膣内は京太郎のペニスを更に締め付けて、もっともっととお菓子を強請る子供が如く精液を強請っているようだった。
    ドクゥゥゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥゥゥン!!
   「あひゃう!!・・も・もふ・・りゃめ・・あはぁぁあ!!」
    最後に精液をお腹が感じながら、呂律は完全に回らなくなってしまったが、それでも咲は気持ち良さそうに・・そして嬉しそうに笑っていた。
   「はぁぁぁ、大丈夫か咲?」
    射精が終わって落ち着いた京太郎は、咲があまりに感じていたので心配そうに声をかけた。
   「はぁぁぁ・・はぁぁぁ・・はぁぁぁ・・ら・・らいりょうふ・・はぁぁぁ・・きょうひゃん・・」
    息も切れ切れ、回らない呂律でなんとか答える咲は、一応大丈夫なように見えた。
   「ならいいんだが、気持ちよかったぞ・・ありがとうな咲」
   「あはぁぁぁ・・はぁぁ・・う・・うれしいけろ・・あまり・・なれられるろ・・かんり・・ちゃう・・はぁぁぁ・・」
    京太郎はお礼と感想を言いながら優しく頭を撫ぜると、嬉しそうにしながらも少し困った様子で苦笑いをする咲。
   「おっと、それは悪かったな、じゃあ・・とりあえず抜くから少し休んで・・」
    京太郎は咲を休ませるために、ペニスを引き抜こうとゆっくりと腰を引く、だが。
   「あっ、ら、らめぇぇ!?」
   「えっ、ど、どうした?」
    慌てて動きを止める京太郎、だが次の瞬間。
   「らめぇぇぇ!!」
    咲の叫び声としゃぁぁぁぁという音と共に、京太郎の腰辺りに生暖かい感覚が広がる。
   「えっ、こ・・これって・・」
   「おしっ・・こ」「もらしたのか・・?」
    絶頂の余韻か下半身に激しく刺激させられたからか、咲はおもしらしてしまった。
   「うっ・・とまってよぉぉ・・」
    咲の悲痛な叫びも届かず、また咲自身も止めようとするが一度あふれ始めたものを制御することはできなかった。
    京太郎も突然の事に対応できず、全てが出し終わるまで身動きが取れなかった。
   「・・・ううっ・・やだぁ・・」
    ようやく尿が勢いを失い、ほっとすると同時に激しい運動と快楽の疲れから咲は眠気に襲われる。
   「咲・・」
   「ご・・ごめんね・・京ちゃ・・ん・・・」
    咲の意識はそこで途絶えた。

   ぴちゃ・・ぴちゃ
   (なに、なんの音だろう・・)
   「うっ・・」
    咲は浅い眠りのから誰かが何かを舐めるよう、そんな不思議な音で目を覚ます。
   「うっ・・なに・・痛っ!」
    瞼を擦りながら起き上がると、鈍い痛みを下半身に感じた。
   (あれ・・私どうしたんだろう・・)
   「えっ、わ、私どうして裸、そ、それにこれ」
    意識がはっきりとしだすと、自分がバスタオル一枚で寝ていたのと自分の膣内から白濁色の粘り気の強い液体溢れているのに気付いた。


   「あっ、咲ちゃんが起きたじょ」
   「ぷはぁ・・起きたか・・咲」「よぉ、お目覚めかな咲お嬢様」
    咲の目に飛び込んできたのは、自分に笑いかけてくる優希と、京太郎のペニスから口を離す衣の姿。
   「えっ、優希ちゃん、衣ちゃん、京ちゃん・・な、なんで・・あっ!」
    三人が裸なのをみて、京太郎に告白した末に結ばれたことを思い出す咲、それと同時に自分が粗相してしまった事も思い出してしまった。
   「あっ、きょ、京ちゃん、さっきはご、ごめんなさい、私・・京ちゃんにお、おしっこ・・うぐぅ」
    お漏らしをした上に、それを京太郎に掛けるという失敗に謝りながら涙ぐむ咲。
   「気にするなって・・・言っても無理だろうけど、なるべく気にするな」
   「う、うん・・ところでその、こ、衣ちゃんは何をしているの?」
   「うん、これか・」「うぉ・・」
    尿道に残った精液を吸い上げる衣、忙しそうな衣の変わりに優希が咲の疑問に答えた。
   「あれはフェラチオっていうんだじぇ」
   「えっ、フェラチオ・・って、そ、その京ちゃんのを舐めるんだよね?」
   「・・うんく、そうだ、京太郎のおちんちんを舌や口全部を使って愛撫するんだ」
    口の中にある精液を飲み込み、楽しそうに答える衣。
   「で、でも、おちんちんだよね、その・・おしっこの出るところだよね?」
    前の優希同様、排泄器官に口をつけるのに抵抗を見せる咲。
   「う~ん、私も最初は気になったけど、でも京太郎を気持ちよくさせられるんだじぇ!」
   「えっ、その・・フェラチオされるのって気持ちいいの京ちゃん」
    これも前の優希同様、やはり好きな相手を気持ちよくさせられるのには魅力を感じる咲。
   「えっ、ああ、まあ・・かなりな、気持ちよかったぞ衣」
   「うむ、京太郎が気持ちよくなってくれて衣も嬉しいぞ」
    満足そうな京太郎に褒められて嬉しそうな衣を見ていると、優希の言葉が嘘や大げさでないことを理解する咲。
   「咲ちゃんも、フェラチオするのか?」
   「えっ、そ、その・・・しようかな」
   「じゃあ、こっちだじぇ」「う、うん」
    優希に手を引かれるまま京太郎の前に座る咲、眼前で見る京太郎のペニスは挿入前に見たときより迫力があり大きく見えた。
   (す、すごい、こ、こんな大きいのが私の膣内に・・)
    ペニスが膣内にあったことを思い出し、咲はぶるっと体を震わせた。
   「咲、どうした・・しないのか?」
   「えっ、あ、あの・・優希ちゃんはしなくても良いのかなって」
    ペニスの迫力に少し怖気づいてしまい優希に話を降る咲。
   「私はもうしたじょ、口とおま○こに一回ずつ精液を貰ったじぇ」
   「えっ、京ちゃん、衣ちゃんにもさっき一回、それで衣ちゃんに二回、で私に一回で・・四回も射精したの?」
   「違うぞ衣はおま○こに二回射精してもらっているから、さっきのフェラチオで六回目だな」
   「ろ、六回も・・ふ、普通そんなにできないんじゃ?」
   「侮るで無い、六回や七回では京太郎は納まらんぞ」
   「この前、計十回だったけ・・・凄かったじぇ」
    無尽蔵な京太郎の精力に開いた口が塞がらない咲。
   「・・十回も・・・凄いな」
   「咲、したくないならしなくても良いんだぞ」
   (うっ・・したくないわけじゃないんだけど・・抵抗が無いわけじゃないし・・け、けど)
    京太郎は咲を気遣い提案するが、咲も少し迷うがやはり京太郎が喜んでくれるという思いが強い。
   「す、するよ・・ううん、したな、その私も京ちゃんを気持ちよくさせたい」
   「良いのか、衣や優希にさせておいて言うのもなんだけど、おしっこも出るところだぞ」
   「うっ、け、けど私も京ちゃんにお、おしっこかけちゃったし、京ちゃんも我慢できなくなったら、かけてくれて良いよ・・」
   「えっ、あっ・・いや、それは・・・」
    さすがに放尿プレイをする気にはなれない京太郎だったが、ここで露骨にいやな顔をすれば咲を傷つけてしまうかもしれないと思い言葉を押し殺した。
   「うん、そ、それじゃあするね・・その初めてで下手かもしれないけど、私・・頑張るから、き、気持ちよくなってください」
   「あっ、うん・・頼むよ」
   「よし、衣も手伝うぞ」「私も手伝うじぇ」
    必死な形相の咲に手伝いを申し出る衣と優希。
   「ありがとう衣ちゃん、優希ちゃん、それで何からすればいいのかな?」
    咲は恋人として先輩の二人に、フェラチオの仕方を訊ねる。
   「う~ん、じゃあころちゃんと私が左右から舐めるじぇ」「うむ、では咲はこの膨らんでいる亀頭の部分を舐めるよい、銜え込んで吸ったりするのも良いぞ」

   「わかった、やってみるね、すぅ・・・はぁ・・あむぅ」
    やり方を教わり深呼吸をすると、意を決し亀頭を銜え込む咲、それを見て衣と優希も左右から舌を出す。
    ちゅぅぱちぇろちぇろ・・ぺろーんぺろーん
   「うっ・・す、すげぇ・・三人にされるなんて・・」
    快楽の三重奏に思わず身悶える京太郎。
   (これが京ちゃんのおちんちん・・・・銜え込んでいると口いっぱいに匂いが広がるな・・でもこの匂い好きかも)
   (一人でするのも楽しいが、咲と優希と一緒にするもの楽しいな・・)
   (おお、これだと京太郎の表情が一人でしている時よりも、集中して見えるじぇ)
    三者三様、それぞれの楽しみながらでフェラチオをして京太郎を気持ちよくさせる、咲、衣、優希。
   「くっ・・さ、三人ともいいぞ・・」
   「ふん・・」(ああ、これが京ちゃんが気持ちよくなっている時の顔なんだ・・、私の口でも気持ちよくなってくれているんだ・・よし、もっと頑張ろう)
    ちゅぅぅぅぅぅ・・れろれろれろ
    京太郎の声と表情で感じていることがわかると、咲の気持ちは高ぶりやる気が満ちてフェラチオする口にも力が入る。
   「うっ・・くぅ、いいぞ咲・・上手いぞ」
   (咲め・・京太郎の感じている顔を見てやる気を漲らせたな、負けんぞ)
   (咲ちゃん・・・こっちだって負けないじぇ)
    手伝いをする筈が対抗心からそれらも忘れ、フェラチオを集中する衣と優希。
    ぺろーーんぺろーーーん
   「うっ・・衣も優希も良いぞ・・」
    感じていた京太郎のペニスから先走り汁が分泌される。
   (ちょっと苦くて・・匂いが濃くなって、で・・でも嫌いじゃないな・・)
    独特の味もあまり嫌そうな顔をせず、咲は先走り汁を舐めとる。
    れろれろれろれろ・・ぺろーーんぺろーーん
   (うん、そろそろだな・・)
   「くっ、早くて悪いが、そろそろ出そうだ・・・」
    衣の読み通り京太郎は限界が近かった。
   「吸い上げろ、咲」「そうだじぇ咲ちゃん」
   (ここで吸うんだ!)
    二人のアドバイスを受けて、しっかり銜え込んで思いっきり吸い上げる咲。
    ちゅぅぅぅぅぅぅ・・ぺろぺろぺろぺろ。
    咲が吸い上げると同時に、射精へと導こうと衣と優希は小刻みに舐める。
   「くっ、イクぞぉぉ!!」
    ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「うぶっ!?」(えっ・・こ、こんなに出るのぉ!?)
    初めて口で味わう射精の勢いと量に驚きながらも、必死に口に収めようとする咲、だがそれをあざけ笑うが如く、射精は止まらない。
   「くぅっ・・まだ終わらないぞ!!」
   (えっ、ま、まだくるのぉ!?)
    驚いく咲に追い討ちをかけるようにペニスが脈打つ。
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   (だ、だめ・・凄い量で、それに・・匂いも凄くて・・・)
   (咲・・頑張るな、でも・・)(さすがに初めてであれは無理だじぇ・・)
   「あぶっ・・」
    
    衣と優希の予想通り、口の中には収まりきらず射精の勢いでペニスが飛び出す。
    ドクゥゥゥン!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「七回目で・・この量とは」「さ、さすがだじぇ京太郎」
    前に十回も射精させとは言え、七回目で衰えない射精に驚き顔や体に掛かる精液をぼんやりと眺める衣と優希。
   「はぁぁぁ・・ふうぅ・・」
    射精が収まると少し息を吐いて落ち着く京太郎。
   「うぶっ・・うんぐぅ・・・・」
    咲は口内に残る精液に飲み込む・・。
   「咲、無理しなくて、駄目ならはいても良いんだぞ」
   「そうだな、味は・・かなり独特だからな」「うん、正直私は少し苦手だじぇ」
    京太郎、衣、優希が心配そうにする中、精液を飲みきった咲は意外そうな顔で口を開く。
   「あ・・あれ、そんなに嫌じゃないよ、ううん・・」
    自分の顔に飛んだ精液を指で拭って、それをそのまま口に運ぶ咲。
   「う・・うん、私はこの味好きかな・・匂いはちょっと苦手だけど・・」
    精液の味と匂いをよく確かめて答えは変わらない咲。


   「あの味が好きな人ってやっぱりいるんだじょ」
   「でも良いではないか、飲んだら京太郎は喜ぶからな」
   「そうなの京ちゃん?」
    衣に言われて不思議そうに訊ねる咲。
   「まあそりゃ、飲んでくれたら嬉しいけど」
   「そうなんだ、匂いはちょっと苦手だけど、京ちゃんが喜んでくれるなら好きになれそうだよ」
    そう言って微笑みながら、咲は顔に付いた精液をもう一度指で救って舐め取った、その仕草にドキッとする京太郎。
   「そういわれると嬉しいな、それに気持ちよかったぞありがとうな咲」
   「ちゃんと京ちゃんを気持ちよく出来てよかった・・」
    お礼を言われると、安心して胸を撫で下ろす咲。
   「よかったな、咲」「立派だったじぇ、咲ちゃん」
   「うん、ありがとう衣ちゃん、優希ちゃん・・・・本当に・・うっく」
   「ど、どうした、なぜ泣く!?」「そ、そうだじぇ、あっ、もしかして痛んだのか!?」
    お礼を言う咲の目には涙が溜まっていた、突然の涙に狼狽する衣と優希。
   「ち、違うの、これはその・・京ちゃんの彼女になれたんだって実感がわいてきて、嬉しくてつい」
   「ほぉ・・・安心したじぇ」「そうだな、でもそれならば今こそ笑うべきだぞ、咲よ」
    涙の理由がネガティブなものでないと分かり安心した優希と衣は、咲が笑顔になれるように二人ともにこっと微笑む。
   「うん、そうだね、ありがとう・・二人とも、二人がいたから、私は京ちゃんの彼女の一人になれたんだよ、だから・・・本当にありがとう、これから、よろしくね」
   「うん、改めてよしくな咲」「よろしくだじぇ」
    咲と衣と優希は京太郎の恋人同士笑顔で固い握手を交わした。

   「あっ、お父さん、実は今日友達の家に泊まることになったから・・えっ、お、男の子じゃないよ、女の子の家だよ、そう・・うん大丈夫、家の人にはちゃんと挨拶するから、うんそれだけ、じゃあね・・・はぁぁぁ」
   「男の子じゃないか・・良いのかな?」
    咲は受話器を置くとため息をついた、そんな咲に苦笑しながら話しかける京太郎。
   「う、嘘はついてないよ、ここは衣ちゃんの家だから」
    ここは龍門渕の別邸で衣が住んでいるから衣の家、それに間違いは無くそこに京太郎がいると言うだけ、咲は一つも嘘はついていない、ただ言葉が足りないだけ。
   「まあ、間違いじゃないよな・・限りなく嘘に近い気もするが」
   「うっ、京ちゃんの意地悪・・・ふん」
    京太郎の意地悪な口調に、咲は拗ねてそっぽ向いて歩き出す。
   「あっ、おい、待てよ、悪かったって」
    機嫌を損ねてしまった咲を謝りながら追いかける京太郎、でも幼馴染として慣れっこなのか焦った様子はない。
   「知らない、だって京ちゃん本気で悪いと思ってないんだから」
   「いや思っているって、なんでもするから機嫌直せよ」
   「・・・本当になんでもしてくれるの?」
    疑わしい視線で京太郎に問いかける咲。
   「えっ・・・ああ」
   「それじゃあ・・」
    反射的にもとれる京太郎の返事を聞くと、咲は楽しそうにある手案をした。

   「昨日、勝手に飛び出して、ご心配させてすみませんでした」
    部室に女子部員全員が揃って、咲が最初にしたのは昨日の謝罪だった。
   「う~ん、まあ私達は良いだけど」「そうじゃ、心配するんは同じ部員として当然じゃ」
   「宮永さん、その・・・もう大丈夫なんですか?」
   「うん、大丈夫、原村さんも心配かけてごめんね」
   「それなら良いのですが」
    気にかけてくる和に笑顔で大丈夫であることをアピールする咲、それを見て安心した様子の和。
   「それで、あちらの方には?」
   「はい、その龍門渕さんには今朝、迷惑かけたことへの謝罪と後泊めてもらったお礼を言ってきました」
   「それで、どんな反応したんじゃ?」
   「えっ~と『別に気にすることではありませんわ』って、龍門渕さんって凄くいい人なんですね、私もう少し怖い人かと思っていました」
    似せる気があるのかどうか分からない声真似をする咲、しかしそれを聞いた他の部員にはしっかりとそう言っている透華が思い浮かんだ。
   「あの人らしいはね」「そうじゃの、少し口が悪い気もするがええ人なんは間違いないの」
   「咲ちゃん、改めて復活おめでとうだじぇ」
   「うん、優希ちゃんも、心配かけてごめんね、それに昨日はありがとう」
    咲の様子を見て一安心した久とまこは、話をしている咲と和と優希から離れて話をする。


   「大丈夫そうで、ほっとしたわ」「そうじゃの、しかし・・・咲のやつ少し変わったか?」
    まこの言葉に久は咲をじっくりと見つめて考える。
   「そうね・・・少し変わったかしらね、なんていうか色っぽくなった?」
   「問題を一つ乗り越えて女のとして成長したのかのぅ?」
    咲の変化を不思議そうに見つめる久とまこ、その時京太郎が部室に入ってきた。
   「ちぃーす」
   「おっ、京太郎だじぇ」「こんにちは、須賀君」「あっ・・・京ちゃん」
    京太郎の姿を見た途端、咲は笑顔で頬を染める。
   「あれ・・今の表情っておかしくないかの?」「そうね、まるで・・ねぇ、咲、もう一つ聴いておきたいだけど、良いかしら?」
    咲の表情に違和感を覚えたはまこと久、疑問のままにはしておけないのか久はすぐさま咲に訊ねた。
   「あっ、はい、何ですか?」
   (とはいえ、なにかあったのって直接的には聞きづらいわね、答えづらいでしょうし・・なら)
    下手に聴けば、折角解決した問題を掘り返すかもしれない、その可能性を危惧した久は少し回りくどい聞き方をした。
   「ねぇ、須賀君と天江さんって、どう思う?」
   「う~~ん、私から見るとお似合いだと思いますけど、どうしたんですか?」
    質問の意図が理解できなかったからか、今度は逆に久に訊ねる咲。
   「うん、いいの、ちょっと気になっただけだから」「そうそう、気にするな」
   「そうですか」
    そういわれてそれ以上聞くのも、何かと思った咲はそこで話を終わらせた。
   「咲、今日はもう帰るんだろう」
   「うん、何も無いと思うけど、一応家の様子見ておきたいから」
   「あっ、そうだったわね・・はいこれでいいのよね?」
    机の引き出しから、落し物の鍵を見せる久。
   「あっ、はい、これです、ありがとうございます」
   「いいのよ、それよりも気をつけて帰るのよ」
    確認が終わると、久は鍵を咲に手渡す。
   「はい、それじゃあ失礼しますね」「あっ、咲を送っていくんで、俺もこれで」
   「あら、そうなの、じゃあまた明日ね二人とも」
   「須賀~送り狼になったらあかんぞ」
   「なりませんよ、たくぅ・・帰るぞ、咲」「うん、京ちゃん」
   「また明日なぁ~京太郎、咲ちゃん」
   「また明日、宮永さん、須賀君」
    他の四人に見送られて、京太郎と咲は部室を後にした。
    二人が出た後で、久とまこは和と優希には聞こえないように、小声で話をする。
   「しかし、さっきの咲の笑顔」「そうじゃの・・目茶苦茶嬉しそうな笑顔じゃったの」
    まるで好きな相手が現れた様な、そんな感じを久とまこはあの時の咲の笑顔から感じていた、だが・・・。
   「でも、天江さんと須賀君がお似合いって」「そうじゃな・・こりゃ優希の時みたいに、友情が深まっと考えるべきなんかな?」
    よもや衣公認で恋人が増えているなどとは夢にも思わない二人であった。

   「はぁ・・・しっかし、咲と手を繋いで帰るとはな」
    帰宅の途についた、京太郎と咲は学校を出た辺りで手を繋いでいた。
   「だって京ちゃん、なんでもするって・・・」
    そうこれが、咲が昨日京太郎に意地悪された事を許す交換条件に使ったお願いである、ちなみに正式な内容は咲の家まで手を繋いで帰ると言うものだ。
   「どうしても嫌なら止めてもいいよ?」
    京太郎の本気で嫌がることをする気は咲にも無かったが、それでもこれを楽しみしていたのか、どこか悲しげに京太郎に問いかけた。
   「あっ~そんな顔するなって、嫌じゃないけどよ、ただ・・少し恥ずかしいだけだ」
   「そっか、よかった」
    嫌がってないことがわかると、咲の悲しげな表情は嬉しそうな表情に変わった。
   「でも、なんで態々こんな事頼むんだ?」
   「うっ・・そのね、笑うわないし馬鹿にしない?」
   「ああ、笑わないし馬鹿にしない」
   「本当にだよ・・」
    咲はもう一度念を押し話し始める。
   「実はね、昔お姉ちゃん、こうやって手を繋いで歩いてくれたんだ・・・」
   「うん」
   「昔は繋いでくれる人がいたけど今は居なくて、それに今日帰ったらお父さんが帰ってくるまで一人ぼっちだし・・・それを想像したら凄く寂しく感じて、それに・・捕まえてないと京ちゃんもお姉ちゃんみたいに・・」
   「どっかにいっちゃいそうか?」


   「う、うん・・」
    得て失い、再び得て、再び失うかもしれないという恐怖が咲の中には渦巻いていた。
   「ごめんね・・・本当はこんな事お願いしちゃいけないのに・・でも今日だけは、お願い」
    繋ぐ手に力が入る咲、でもそれはどこか弱く、まるで子供が宝物を離さない様に必死に掴んでいるようにも感じられる。
    そんな悲願する咲を見て、京太郎は呆れてため息をついた。
   「はぁぁぁ、馬鹿だな咲は」
   「うっ、馬鹿にしないでって言ったのに・・・ひどいよ」
   「そりゃ馬鹿にするよ、恋人になったのに何遠慮しているんだ、寂しいなら手ぐらいいつでも握ってやるよ」
    京太郎は咲と繋いで手に力を入れた。
   「あっ・・・」
   「衣が一番だけど、咲も俺の恋人になったんだから、少しは我侭言ってもいいんだぞ」
   「・・・うん!」
    京太郎の言葉を聴いて、咲は力強く頷いた。
   「それに俺だけじゃなくて、優希や和、部長に染谷先輩って麻雀部の仲間も居るだろう」
   「うん、そうだね・・」
   「それによ、恋人仲間で友達の衣だっているんだろう、あんまり寂しいなんていっているとあいつらに怒られるぞ『ふざけるな』って」
   「あっ・・そうだね」
    冗談っぽい京太郎の喋りを聞いて、咲はようやく笑顔を見せた。
   「ふぅ、やっと笑ったな、やれやれだ」
    咲の笑顔を見て、京太郎も安堵した。
   「うん、ごめんね気を使わせちゃって」
   「いいよ別に、幼馴染で恋人だからな」
   「うん・・・ねぇ、京ちゃん、ありがとう」
   「別にたいしたこと言ってないぞ」
    咲にお礼を言われて少し照れくさそうな京太郎。
   「今さっきの事もそうだけど、それだけじゃなくて今日までの事を振り返ってもう一度お礼が言いたいなって」
   「そりゃまたどうして?」
   「だって、京ちゃんが私を麻雀部に誘ってくれなかった、麻雀部のみんなや衣ちゃんにも出会えなかった、だからそのお礼、本当にありがとう」
    凄く嬉しそうに楽しそうに幸せそうに、お礼を言う咲に京太郎も茶化す気も殺がれてしまう。
   「ああ、ちゃんと受け取っとくぞ」
   「私・・京ちゃんの恋人になれて、改めて今改めて良かったて感じるよ・・」
   「そうか・・・そりゃよかったな」
    照れくささからかこの会話を早く流そうとする京太郎。
   「うん、ねぇ京ちゃん」
   「なんだ?」
   「私は京ちゃんの事が大大大好きだよ!」
    それは京太郎が今まで見た中で、一番可愛くて素敵な咲の笑顔だった。
         終わり


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