一の一歩2 >


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一の一歩2/3 衣×京太郎×一 衣の人
第3局>>81~>>102 支援1つ


    そんな事を言いながらも、一はもの凄く嬉しそうだ。
   「本当ですって、・・そ、それに、俺は国広さんの事、好きですよ」
   「本当に好き・・・?」
   「はい、まだ知り合って間もないですが、いつもよくしてくれますし、そんな理由で、悪いかもしれませんが、女性としても良いなって思いますよ、可愛いですから」
   「ううん、どんな理由でも・・・う、嬉しすぎて、ちょっと実感沸かないな・・」
    突然叶ったしまった願いに、夢でも見ているような錯覚に捕らわれる一。
   「・・・こうしたら、実感がわきますか?」
   「えっ・・あっ・・」(こ、これって・・・)
    京太郎は一の頬に手を当てて、そのまま顔を近づけて唇をかさねる。
   「実感わきましたか?」
   「う、うん・・・でも、その・・もうちょっと実感させて欲しい、だ、だめかな?」
    京太郎が笑顔で尋ねると、一は頬を紅く染めながら実感しながらも、もう一度キスを強請る。
   「良いですよ」
    それに答えてもう一度キスをする京太郎、だがそれは一の強請ったものとは違い。
   「う・・んん!?」(えっ、こ、これって、まさか・・す、須賀君の舌!?)
    一はどうすれば良いかわからず、京太郎にされるがまま、口内を嬲られ続ける。
   「んん・・・んくぅ・・」(ぼ、ボクの口・・全部、すがくんに・・なめられちゃう・・あたま、ぼぉっと・・・しちゃう・・だめ・・)
    口の中に集中するあまり、息をするのを忘れた一が限界を迎えようとすると、それを察知したのか京太郎は唇を離す。
   「ふぅ・・実感できましたか・・」
   「はぁ・・はぁ・・・う、うん・・はぁ・・はぁ・・、凄くいっぱい・・実感できたよぉ」
   「一も京太郎の接吻で蕩けているな」
   「はぁ・・だって、す、凄すぎるよ、衣はいつもこんな凄いのをしているの?」
   「うむ、京太郎との凄い接吻はとても気持ちよくて暖かい気持ちに満たされる、もちろん・・・京太郎」
   「衣・・・」
    衣が京太郎に顔を近づけると、それに答えて軽く唇を重ねる京太郎。
   「こっちの接吻も好きだがな・・」
   「うん、ボクも好きだよ・・普段するならそっちかな、いつもあんな凄いのされたら、か・・感じ・・ちゃうから」
    先ほどのキスを思い出すと、体の芯が火照る一はそのまま京太郎抱きつく。
   「国広さん・・」
   「す、須賀君・・お願いしてもいいかな・・、その・・衣も良い、ボクが須賀君としても?」
   「衣は構わないぞ、一も衣や咲達と同じように京太郎の恋人になったのだから、それにそのままでは切ないだろう」
    ここまでしているのだから大丈夫だと思いつつも、念のために確認する一、衣は一の体が熱くなっているのを見抜いているのか笑顔で許可を出した。
   「うん、その・・須賀君改めてお願いするね・・ボクをボロボロに犯してください」
   「えっ・・・ぼ、ボロボロに?」
   「あっ、そ、そうじゃなくて、衣みたいに抱いてくださいだったね」
    予想していたよりも遥かに濃いお願いに固まる京太郎、一も自分が何を言ったか意識して慌てて訂正しながら。
   「そ、そうですよね、あはは」(び、びっくりした、け、けど・・ボロボロにって、少し引かれる気が、駄目だろうが、国広さんとは初めてなんだから優しくしないと・・・)
   「あはは、ご、ごめんね、変なこと言って」(い、いけない、入ってくる前に考えていたことが口から出ちゃった、そうだよねボロボロになんて・・・少し良いかな、須賀君なら)
    京太郎も一も本音を隠して乾いた笑いでそれを誤魔化す。
   「それじゃあ気を取り直して・・・しましょうか」
   「う、うん、そう・・だね」
   「こっちだぞ一」
    衣は少し動いて開いたスペースを、ぽんぽんと叩いて一に寝転ぶように指示を出す。
   「ありがとう衣、えっ~と先に脱いでおくね・・」
    衣に礼を言って、ネグリジェを脱いで開いたスペースに仰向けに寝転ぶ一。
   「じゃあ、その・・触りますね」
   「うん・・ど、どうぞ・・・うっ、うっく・・はぁ・」
    京太郎が一の胸に触れて少し揉むと、一の口からは艶っぽい声が漏れた。
   「国広さん、感じ易いんですね・・・こっちは・・」
   「あっ、そ、その・・・ひゃあ!?」

    胸を揉まれた反応で、どれくらい感じているのか分からない京太郎は、一の下半身に手を伸ばして下着に触れると、湿り気を帯びている・・というレベルではなく、完全に濡れていた。
   「す・・凄いですね・・」
   「違うよ、キスと触れられて少しは感じたけど、ボクも目茶苦茶感じ易いわけじゃなくて、衣と須賀君がしているのを見ながら自分で慰めさめてイッちゃったからで・・あっ」
   「えっ・えっ~と」
    大声で自慰行為を告白してしまい固まる一、京太郎もどう対応すればいいのか迷っていると、衣が首を傾げながら呟く。
   「準備万端なら、すぐにしてもらえば良いのではないか?」
   「そうだな・・国広さんこのまましてもいいですか?」
   「う、うん・・して」
    意識を切り替えて続きしようと提案する京太郎、一もそれは願ったり叶ったりだった。
   「じゃあ、脱がしますね」「うん・・」
    京太郎が一の下着を脱がせると、下着と無毛のあそことの間で分泌された少し粘り気のある液が糸を引いた。
   「あっ、こ、これわね・・・さっきの・・」
   「安心してください、これ以上それについては聞きませんから」
    慌てそうになる一を、頬にキスをして落ち着かせる京太郎。
   「うん・・ありがとう須賀君」
   「気にしていたら悪いんですけど、国広さんも毛が生えてないんですね」
   「えっ・・あっ、いや、その・・・生えてない訳じゃないんだけどね、その・・理由があって、須賀君はその・・パイパンは嫌い?」
   「好きですよ、衣も生えていませんから・・な」
   「うん、衣もパイパンだぞ」
    京太郎に話を振られて、にこりと笑い無毛のあそこを一に見せ付ける衣、周囲には先ほどの情交の名残である精液などが付着していた。
   「そう・・よかった」(だったら・・ボクだけじゃなくて・・・)
    京太郎の答えに大丈夫な事に、胸を撫で下ろす一。
   「その国広さん・・そろそろ入れてもいいですか?」
   「ま、まって・・・その、一つだけ・・いい」
    京太郎が自分のペニスを一のおま○こに押し当てながら訊ねると、一は京太郎の動きを止めて指を一本立てて何かをお願いしたそうにしていた。
   「あっ、はい・・なるべく優しくはしますけど・・・」
    てっきりあまり痛くしないで欲しと、頼まれると思っていた京太郎だったが、一の願いは違っていた。
   「ううん、そうじゃなくて・・・その・・一って名前で呼んで欲しいな・・」
   「えっ?」
   「だ、だって・・さっきからボクの事『国広さん』って・・折角恋人になれたのに、衣や他の恋人さん達は名前で呼んでいるのに・・・」
    寂しげにそして少し恨めしそうに京太郎を睨む一。
   「・・・一さん」
    年上を呼び捨てにするのは抵抗を感じさん付けで呼ぶ京太郎、一はそれが不満そう上目遣いで京太郎を見る。
   「うっ・・その・・今は一って呼び捨てにして・・・お願い」
   (な、なんだろう・・この可愛らしいお願いは・・・こ、断われない)
    一自身わかって使っているどうかは不明だが、そのお願いには逆らい難い力があり、京太郎も多少抵抗はあるものの嫌ではため、それに従う。
   「じゃ、じゃあ、しようか一」
    呼び捨てにされた一は笑顔で手を伸ばす。
   「きて、京太郎君」
    仕切り直しのキスをして、ペニスをゆっくりと一の膣内に挿入する京太郎。
   「あっ・・京太郎君のが・・はいってくるよ・・」
    望んでいた好きな相手のモノを受け入れるという行為と、その感触に感化する一。
   (一回、イってるからか・・簡単に・・)
    簡単に入るかと思われたが、直ぐに何かの抵抗にあい京太郎の動きが止まる。
   「えっ~と、もしかしなくても一って・・・」
    経験上かその抵抗がなんであるか理解していた京太郎だが、念のために一に確認した。
   「初めだよ、何かな・・ボクがそんなにお尻が軽い女の子に見えたの・・?」
    自分が好きな相手から、遊び人のように見られていたのかと思い気分を害して不機嫌になる一。
   「いや、そうではなくてだな、その・・・一は可愛くて、話し易いから、てっきり今まで彼氏の一人くらい居ても不思議じゃないと思って・・・」


   「居ないよ、男の人で好きなったのは・・京太郎君が初めてだよ」
    可愛いと言われるのはさすがに嫌ではないので、一の機嫌は少し直るがそれでも不満な表情で言葉を漏らした・・。
   「デリカシーの無いこと言ってすみません・・・」
   「本当だよ、罰として・・・ボクが京太郎君の恋人なんだって、京太郎君のおちんちんで実感させること・・いい?」
    一が口元に笑っているのを見て、もうそれほど怒っていない事を理解する京太郎、それに一に言った罰は京太郎にとっても望むところだった。
   「ああ、しっかり実感させるぞ、一が俺の恋人だって・・・」
    力を入れて腰を落とし、ゆっくりと一の処女膜を突き破り徐々に肉壁を掻き分けて奥にと進む。
    ・・プチ・・プチ・・
   「ぐぅぅ・・」
    痛みを口にしないように耐える一。
   「痛いなら声に出したほうが楽になりますよ」「大丈夫だ、痛みを口にしても京太郎最後までしてくれるぞ」
   「痛い!・・少し楽に・・・いつぅぅぅ!」
    京太郎と衣のアドバイスで、素直に痛みを口にする一、すると少し楽になるがやはり苦痛が伴う・・・そして。
   「入りましたよ・・一番奥まで」
   「はぁ・・う、うん・・感じるよ、京太郎君のおちんちんが、ボクの一番奥を当たっている・・」(でも・・これで終わりじゃないよね・・)
    目に涙を溜めながらも、好きな相手を向いいれられた満足感に一の頬は自然と緩んだ、だが一もこれが終わりでない事は知っている、そしてここからが激しいのだと言うことも覗き見た事から分かっていた。
   「これで、終わりじゃないよね、して、もっとボクが京太郎君の恋人だって、刻み込んで」
   「わかっていますよ、でもちょっと痛みが引くまで・・・」
   「あっ・・うん・・あんっ!」
    京太郎は少しでも早く痛みが引くようにと、一の胸を愛撫したり頬などにキスしたり・・そして首筋にキスをした瞬間。
   「ひゃぁぁぁ!?」
    体に電流が走ったかのような感覚に襲われる一、それと同時に一の膣内が京太郎のペニスを締め上げる。
   「一は首筋が感じ易いんだ・・・」
   「う、うん、ボクも初めて知った・・・ひゃぁん!、だ、だめぇぇ・・首筋舐めちゃ」
    一が自分の知らない自分の秘密に驚いていると、京太郎はさらに快楽を与えようと一の首筋を舐め上げた。
   「でも、こうしたら早く楽になるかなって・・・」
   「うっ、それはそうだけど・・もう楽になったから、動いてよ・・首筋も感じるけど、折角京太郎君のおちんちん入れてもらっているのに、ボク一人感じているのは・・切ないよ」
    本当に切なそうな一の目に、京太郎も首筋を弄るのを止めた。
   「俺も・・一の膣内で感じたくてうずうずしていたから、激しくなるかもしれないな、駄目そうだったら言ってくれ・・」
   「うん、京太郎君を刻み付けて」
    一のお願いに京太郎のやる気は更にまして、いきり立ったペニスを激しく突き上げる。
    ズブッ・・ズブッ・・ズブッ!!
   「くっはぁぁ!!・・いたいけどぉぉ!!」
   (京太郎君の大きい・・ごりごり・・削られるみたい)
    破瓜の苦痛もあるが快楽も感じて、その差は徐々に縮まってゆく。
   「京太郎君・・はどう・・ちゃんとぉぉ!!・・気持ちよくなっている!?」
    不安そうに尋ねる一に、京太郎は動かす腰を止めずに笑って答えた。
   「そんなの気持ち良いに決まっているだろう!、それとも・・・こんなに硬くしているんだぞ!!」
    そんな言葉を体で表すようにペニスで一の膣内を突き上げる京太郎。
    ズブッッ!ズブッッ!!ズブッッ!!
   「ひゃぁぁぁぁか!!、う、うれしよぉぉ・・ボク京太郎君ををを!!よろこばしてぇぇ!」
    破瓜の痛みに対して、受け入れられた事の喜びと感じ始めていた快楽、それに京太郎が喜んでいるという事実が組み合わさり、苦痛と快楽が一の中で完全に逆転する。
   (すごい、いいよぉ・・感じる・・京太郎君が・・感じてくれている、うれしい、うれしいよぉぉ・・)
    一度は・・いや、何度も諦めかけたはずのもの、自分の手の・・膣にあるかと思うと、一の興奮と感動と快楽は一入だった。

   「おっきぃぃぃぃ!!京太郎君のおちんちん!!おっきいよぉぉぉ!!」
    そんな一の精神とリンクするように、一の膣内が京太郎のペニスを締めつける、もっと感じてもっと気持ちよくなってと言わんばかりに。
   「一のおま○こも・・気持ちいいぞ、膣内絞りついてくるみたいだ・・」
    京太郎の言葉が、動きが一にさらなる快楽を与えてゆく。
   「ご、ごめんきょうたろうくん!!、ボク・・もうぅぅ!!」
    願いが叶い高ぶる感情に快楽が倍々にと押し上げられて、一はすでに限界が近かった。
   「大丈夫だ、俺も・・もうすぐイキそうだからぁぁ!」
    京太郎も限界が近くラストスパートをかけて、一の一番奥に向い激しくペニスを打ち付ける。
    ズブッッッ!!ズブッッッ!!ズブッッッ!!
   「いってぇぇぇ!!きょうたろうくんもぉぉぉ!!」
    京太郎がイク直前まで我慢しようとして一だったが、その必要が無いと思うと完全に快楽に身をゆだねた。
   「ボク、イクゥゥゥ!!、イっちゃぅぅぅぅぅ!!」
    一が絶頂に達すると膣内がペニスをぎゅゅゅっと締め上げ、それが京太郎に対しての止めになる。
   「俺もイクぅぅ!!」
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「あつぃのきらよぉぉぉぉぉ!!きょうたろうくんのぉぉせいえきぃぃぃぃ!!」
    恍惚とした表情で精液を受け入れる一、それはもっとも欲しがっていた京太郎にしてもらえたという、何よりの証。
   「まだ刻み足りないだろうぅ!」
    ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「きざまれるぅぅぅ!!、これで・・ボクもきょうたろうくんのぉ・・こいびとぉぉ!!」
    証である精液はこれでもかと言うほどの一の膣内を満たしてゆく。
   「もう・・いっぱい・・」
   「まだだ・・」
    ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!
   「はぁぁ!!!・・そまちゃった・・ぜんぶ・・きょうたろうくんのでぇぇ!」
    膣内だけではなく、体全部を染め上げられたような錯覚を感じながら射精を受け切る一。
   「ふぅ・・はぁ・・気持ちよかったよ一、一はどうだった?」
    一の凄く満足な表情を見ていれば、わかっていたが一応聞いてみたくなったので訊ねる京太郎。
   「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・ふぅ、うん・・ボクも凄く気持ちよくて、それに・・・京太郎君・・約束どおり刻み込んでくれたしね・・・」
   「それは良かった、俺も満足しました」
    息を整えてから答える一は、下腹部を撫ぜながら本当に満足げな笑みを浮かべていた、それを見ていた京太郎も安心して笑顔になる。
   「・・でも、京太郎君のおちんちんって、まだ固いよね・・・その、まだできるんだよね?」
    一はまだ膣内に入ったままのペニスの硬さを感じ取り、満足という言葉を疑いはしないが、これが京太郎の限界だとは思えなかった。
   「当然、四度度や五度、物の数にも入らない」
    京太郎の代わりに衣が自信満々に答えた。
   「いや、物の数に入るだろう、というか・・できることはできるけど、一は少し休まないと・・無理だろう」
    二度の絶頂で一の疲労は溜まっていた、しかも一度は初体験によるところのものもプラスされている、京太郎にもそれは見てとれた。
   「う、うん・・少し休まないとつらいかな、ごめんね」
   「気にしない、一は今日が初体験だろう、恋人にあんまり無理されても嬉しくないよ」
   「うん、ありがとう・・」(京太郎君、やっぱり優しいな・・・今日からボクの恋人でもあるんだよね・・・嬉しいな)
    京太郎の優しさに触れて、自分が恋人になった事を改めて実感した一の心に喜びが満ち溢れる。
   「でも、手伝うとかえらそうな事言っていたのに・・」
    京太郎を一度射精させただけで、果ててしまったことを気にする一。
   「安心するが良い一、次は衣が京太郎の相手をする」
   「衣・・」「衣、回復したみたいだな」
    一が京太郎と情交を交わしている間に、衣はかなり体力が回復したようで、やる気満々の様子だった。
   「うむ、一のおかげで随分と体力が戻ったぞ、それに京太郎と一の情交を見せられていると・・・だから、してくれるか京太郎?」
    二人の行為に、体力とともに体の芯の熱も戻っていた衣が、眼を潤ませながら京太郎に強請り、京太郎も無理をしていないのなら断る理由も無い。

   「ああ・・しよう衣、一は休んでいてくれ」
   「うん、わかった」
    京太郎と衣の情交を邪魔する気は無い一は、素直に京太郎の言葉に従うが。
   (疲れたことは疲れたけど・・まったく動けないわけじゃないし、でも二人の邪魔をするのもなんだし・・・あっ、そうだ・・でも、う~ん、言うだけいってみようかな・・)
   「ねぇ、衣、京太郎君・・」
    ある考えが浮かんで、無理かなと思いつつ口を開いた一。
   「うん、なんだ?」「どうしたのだ一?」
   「その、二人にお願いがあるんだけど・・・良いかな?」
    悪戯っ子の様な笑みを浮かべて、一は二人へのお願いを口にした。

   「ほ、本当にこんな状態でするのもあるのか?」
    特殊な体勢に衣は恥ずかしそうにしながら、京太郎と一に疑問をぶつける。
   「うん、あるよね・・京太郎君?」
   「えっ・・まあ、一応・・」
    一に笑顔で同意を求められて、思わず同意してしまう京太郎。
   「そ、そうなのか・・・京太郎がそういうなら、あるんだろうな、しかし・・」
    京太郎に言われて衣は渋々納得しながら、もう一度自分と京太郎そして一の体制を見る。
    体位は後背位で衣の後ろに京太郎がいて、衣の目に映るのは一のおま○こ、そして衣のおま○こが見える位置に一の顔があった。
   (これでは京太郎と一に丸見えではないか・・)
   (まさか通るなんて・・くすす、言ってみてよかった)
   (なんか本で見たことあるけど、一はなんでこんな体勢知っているんだ?)
    恥ずかしがる衣と楽しむ一、そして一人疑問を抱く京太郎だが・・・衣の可愛らしいお尻が目の前で震えているのを見ていると、どうでもよくなってきた。
   (なんでもいいか、それよりもこれだと・・衣のお尻の)
   「京太郎!、その・・そこをあまり凝視されると・・こ、衣は・・」
    肛門周辺を見られ羞恥心を激しく刺激された衣は、顔を真っ赤にしながら目に涙を溜めて悲痛な声を上げる。
   「悪い、それじゃあ、いくぞ衣・・」
    それに気付いた京太郎はじっくりと見るのを止め、ペニスを衣のおま○こに押し当てる。
   「きて・・京太郎、くはぁ・・きたぁ!」
    ズブッ・・
    ペニスを迎え入れた衣は歓喜の声を上げる、解れていて濡れているのである程度はスムーズに入るが、それでも衣の膣内はきつく京太郎のペニスを締めつける。
    「うわぁぁぁぁ・・」(凄いな・・衣のおま○こ小さいのに、しっかりと京太郎君の銜え込んでいるよ・・衣もしっかり女なんだね、ボクの時もこんな風に・・)
    衣と京太郎の情交は何度か覗き見た一だが、当然目の前でペニスが膣内に埋まって行くのを見るのは初めてで、人体の神秘に大興奮していた。
   「うっ・・」(優希や咲にも見られたから平気のはずなのだが、何だと言うんだこの恥ずかしさは・・)
    衣も間近で直視されるのは初めてなので、その視線に戸惑う、そしてその反応は節々に現れ京太郎にも伝わる。
   (衣、見られて感じているのかな?・・いつもより少しきつく閉められている感じが、俺も・・変な気分になるな)
    京太郎も妙な興奮を覚えながら腰を動かす。
    ズブッッ!ズブッッ!!ズブッッ!!
   「ひゃあ!?きょ・・京太郎ぉぉ!!いきなり激しいぞぉぉ・・」
    突然、膣内をペニスで突き上げられて驚く衣。
   「見られて・・興奮しているみたいだ、ちょっと激しくしていいか・・?」
   「う、うん・・いいぞぉぉ!!、衣と京太郎の仲をはじめにみせつけるんだぁぁぁ!!」
    京太郎の興奮が伝わるように、衣の中で羞恥が快楽に加わりすっかり気持ちよくなってしまう。
   (衣も京太郎君も興奮しているんだね、嫌がって無くて安心かな・・それにしても・・・凄いな・・あんなに激しく・・おいしそうに銜え込んでいるなんて・・)
    一も自分でも気付かぬうちに、二人の熱に当てられて体の芯が熱くなっていた、それが一を突き動かす。
    ぺろ
   「ひゃぁぁ!?」「うぉぉ!?」
    突然のピストン運動とは違う強い刺激に声を上げる衣と京太郎、何事かと感じた方を衣が見ると、一が衣と京太郎の結合部を舐めていた。

   「は、一、いったい何を!?」「えっ、は、一?」
   「その見ていたらつい・・、折角だからボクも手伝うね・・・衣も京太郎君も気持ちよくなってよ」
    興奮している一は、手伝いを口実に衣と京太郎の情交に参加する。
   「わかった・・・が、衣も一歩的にやられるつもりは無いぞ!」
    参加自体には異論は述べない衣だが、やられぱっなしは性に合わないのか一のおま○こを舐める。
    ぺろぺろ
   「ひゃぁあ!?・・ぼ、ボクのおま・・こに舐められちゃった・・」
   「う~ん、これは一の味か・・・それに京太郎の味も」
    衣は一の膣内に舌でほじくり、残っている京太郎の精液を味わう。
   「うっ・・ぼ、ボクも負けないよ!」
    互いの性器を舌で愛撫する一と衣、一人忘れられた感じの京太郎は。
   「だぁぁぁ、俺も忘れるな!!」
    ズブッッッッ!!
   「きょうたろぉぉぉぉ!?あぶぅぅ!!」
   「すごい・・ひゃぁぁぁ!!」
    激しく衣の一番奥にペニスを叩きつける京太郎、その衝撃に驚いた衣は一の股間に顔を埋める、それが一に快楽を与える。
   (ぼ、ボクだって・・)
    ちゅ・・れろれろ
   「うぉ!?」「んくぁ!!?」
    一も京太郎と衣を気持ちよくさせようと必死に舐める、三人がそれぞれを気持ちよくさせようと必死になる。
    ズブッッッッッッ!!ズブッッッッッッ!!
   「いいぃぃ!!きょうたろうのおちんちんもぉぉ!!はじめのしたもぉぉ!!」
   「京太郎君のおおきのがぁぁぁ!!ころものえぐってぇぇぇ!!ころものしたぁぁ!!」
   「衣のおま○こも!一の舌も良いぞぉ!!」
    衣の膣内を突き上げるたびに、衣が一の膣内を舌でほじくるたびに、一が衣と京太郎の結合部を舐めるたび、それぞれがそれぞれに快楽が与える。
   「きょうたろうも、もうぅぅ!!」「きょうたろうくん、ぼ、ボクもぉぉ!!」「ああ、俺ももう・・だからいけぇぇ!!」
    快楽は最高に高ぶり頂点に達する。
   「イクゥゥゥゥゥゥゥ!!」×2
   「俺もイクぞぉぉぉ!!」
    衣と一が同時に絶頂を迎え、直後京太郎も絶頂を迎えた。
    ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「すごぃぃぃ!!おなかがやけるぞぉぉぉぉ!!」
    凄まじい射精の勢いと熱さを感じながら歓喜する衣。
   「あああ!!・・いいなぁぁぁ・・」
    絶頂を楽しみながらも、膣内で精液を受け取る衣を羨ましそうに見る一。
    ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
   「いっぱいぃぃ!!きょうたろうのれいっぱいすぎてぇぇぇ!!」
    衣と京太郎の結合部から収まりきらない精液が零れ出るのを、一は見逃さなかった。
   「あっ・・もらうね・・」
    ちゅえちゅろちゅろ
    子猫がミルクを飲むように、溢れ漏れた精液を舌先で丁寧に舐め取る一。
   「ひゃぁぁぁ!!だ、だめだはじめぇぇぇ!!いまなめたららめぇぇぇ!!」
    絶頂の余韻プラス精液を味わっている時に刺激を与えられて、再び絶頂に達する衣。
   「ぐぅぅぅぅ、ちょっとまてぇしめすぎだぁぁぁ!!」
    ドクゥゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥゥン!!ドクゥゥゥン!!
    衣の再度の絶頂による膣内の締め付けで、京太郎のペニスから精液を搾り取る。
   「あ・・ああ・・ああふぁぁぁぁぁ!!」
    精液を全部受け止めたところで衣は力を失い、ガクッと一の上に倒れこむ。
   「はぁ・・はぁ・・こ、ころも、大丈夫か?」
    衣を心配した京太郎が慌ててペニスを引き抜くと、コルクが抜けた傾いたワインの様に大量の精液が衣の膣内から溢れ出て、一の口に流れ込んだ。
   「えっ・・うぷっ!?」
   「うぉっと・・は、一もだ、大丈夫か?」
    京太郎が衣を抱きかかえて一の上から離すと、一は自分に降り注いだ精液をなんとか飲み込む。

   「・・ぷはぁ・・はぁ・・はぁ・・ぼ、ボクは大丈夫だけど、衣は大丈夫なの?」
   「はぁはぁはぁ・・はぁ・・な、なんとか・・だいじょうぶだぁ・・でもびっくりしたぞはじめ・・」
    力の無い声で息も絶え絶えながらも、無事の声を聞かせる衣。
   「はぁぁぁ・・良かった」
   「安心したぞ、でも・・わるかったな、無茶して」
    衣の無事を確認して、胸を撫で下ろす一と京太郎。
   「いや・・どっちかと言うと、ボクが調子にのっちゃったからで、京太郎君は悪くないよ・・」
   「はぁ・・はぁ・・そ、そうだ・・きょうたろうはわるくない・・はじめも、わるくないぞ・・いちじつ・・せんしゅう・・おもいがつたわって、いきすぎただけだろうからな・・」
    衣も一の気持ちがわかるのか、攻める気はないらしく、満足げに笑っていた。
   「衣・・・ありがとう・・・」
   「どういたしましてだ・・はじめ・・」
    一と衣は互いに手を伸ばし、笑顔で握手を交わす・・・そして。
   「すぅ・・すぅ・・」「くぅ・・くぅ・・」
    体力的にも限界を超えていたのか、二人ともそのまま寝てしまった。
   「ふぅ・・やれやれ、ありがとうな、衣、一」
    京太郎は衣を一の隣に寝かせて、お礼を言いながら二人の頬にキスをした。
   「さて、二人とも頑張ったからな・・あと始末くらい・・って、われながらよくこれだけ射精したな・・・」
    自分の射精量に驚きながら、二人を起こさないように、二人の体をキレイにする京太郎であった。

    翌日は衣が『服を買いに行きたい』と言い出して、特に予定の決まっていなかったので、衣、京太郎、一の三人で街に繰り出した。
   「ふふ~ん、ふふ~ん」
    京太郎の右手を握りし心と体を弾ませながら歩く衣。
   「その・・・・俺、あんまり金持ってないけど・・」
    残念ながら普通の学生である京太郎は、それほどお金を持ってはいない。
   「心配しないで京太郎君、ちゃんと何かあった時のために透華からお金は貰っているから」
    そう言って京太郎の左手を握りながら安心させるのは、昨日恋人になったばかりの一だ。
   「別に衣は買ってほしいわけではない、京太郎に選んでは欲しいがな」
   「うん、それにこう言ったらなんだけど、京太郎君に・・ううん、普通の学生には衣の服はかなりきついと思うよ」
    苦笑する一、京太郎の目には衣の服は普通のワンピースに見えたのだが。
   「女性の服って結構高いイメージがありますけど、衣の服ってそんなに高いんですか?」
   「えっ・・まあね、だって透華が衣のために買うんだよ・・・」
   「な、なるほど・・・」
    その条件だけで、衣の服が京太郎の想像をはるかに上回っている事は確かなようで、さすがに買ってやると言えなくなってしまった、そしてそんな金の話は京太郎もあまりしたいとは思わなく、話を切り替える。
   「と、ところで一さんの私服は初めて見ましたけど・・その、凄い服装ですね」
   「えっ、そうかな?」
    自分の格好を見て首を傾げる一、一は普段着のつもりだが、京太郎から見ればかなり過激な服装に見える。
    胸やお尻は隠しているが、ヘソ出しと言うよりはお腹の部分に布は無く、ほぼ半裸といっても差し障りの無い服、激しく動けば乳房についている小さな突起が、見えてしまうんではないかと心配できるほどのモノだ。
   「こんな事言うのもなんですけど、そういう格好していると、その・・・誘っているみたいですね」
   「誘っているんだよ、京太郎君を・・」
   「えっ?」
    真剣な口調でそんな言葉を漏らす一に、京太郎は驚いて立ち止る。
   「な~んてね・・くすす」
    京太郎の態度見て、悪戯が成功した子供の様に楽しそうに笑う一。
   「あはは、そ、そうですか」(冗談か、びっくりした・・・まさか本気かと・)
    そんな京太郎の気持ちを見透かしたように、一は京太郎の傍で囁く。 
   「本気・・だよ」
   「えっ・・?」
    驚いて一を見る京太郎、一の表情は嘘とも本当とも取れるそんな表情だ。
   「京太郎、一とばっかり話していてずるいぞ」

   「えっ、ああ、悪い・・」
    衣の抗議で京太郎は頭を切り替えて、衣と話しながら歩き出す。

    ショップに入ると、京太郎は最終審査ということになり、候補を衣と一が選ぶ。
   「う~ん、一・・どれが良いかな?」
   「そうだね・・・あっ、ねぇ、これなんてどうかな、ほら、これで京太郎君を・・」
   「何・・・それは本当か・・おおっ」
    一方残された京太郎は、そんな衣と一を少し離れた位置で見ていた。
   (なんだろうかこの・・・良いとも悪いともとれる予感は・・)
    混沌とした予感を覚えながらも、京太郎には待つしか無かった。


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