屈辱の半荘 咲ver    オリ男×咲         オリ・鬼畜注意      茄子建氏   


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

屈辱の半荘 咲ver オリ男×咲 鬼畜注意 茄子建氏
第0局>>31~>>33 >>39

   「あの……部長。これって……どういうことですか?」
    咲は全身を震わせ、やっとの思いで声を振り絞った。
    それもそのはずだ。咲は今メイド服を着て、まこの雀荘の麻雀大会に参加しているのだ。
    しかもただの麻雀大会ではない。
    部屋の中に飾られた幕には大きく『脱衣麻雀大会』と書かれていた。
   「ま~そのね、女の子が必要って言うからね……つい」
   「ついじゃないですよぉ!!」
    咲は涙目で叫んだが。久は耳を両手で塞ぎ、聞く耳持たずといった感じである。
   「まあいいじゃないですか。ようは勝てばいいんですよ」
   「大丈夫!咲ちゃんなら絶対勝てるじぇ!」
    和、優希も同じようにメイド服を着せられ、卓についていた。
   「そんな事いったって……」
    咲は卓を見回した。男達は舐めるように自分の胸や、足を見回している。
   「うぅ……」
    咲の全身を悪寒が走った。負ければこの男たちの前で肌を晒さなければいけない。
   (絶対!絶対勝たなきゃ!!)
    咲は祈りにも近い気持ちで誓った。

    開始して十分。咲は既に上着を二枚脱がされていた。
   (なんなのこの人達……強いよぉ……)
    それもその筈である。咲の手は後ろに座った男によって全て通されていたのだ。
    が、そのことに気が付かない咲は周りを恐れ、泥沼に陥り、ついには下着を残すのみとなってしまったのである。
   (もう嫌ぁ……通って!)
    が、無情にも咲の捨て牌を指差し、上家の男が牌を倒した。
   「あ……」
    咲の顔から一気に血の気が引いた。
   (脱ぐ……この人達の前で……)
   「なあ、咲ちゃん。脱ぐ嫌かい?」
    咲は黙ったままである。嫌といった所でこの男達が許してくれるとも思わない。
   「条件次第じゃ、勘弁してもいいぜ」
   「ほ、本当ですか?」
    咲は驚くほど大きな声で聞き返した。
   「代りに、咲ちゃんの脱いだソックス。貸して貰えるかい?」
   「ソックス……ですか?」
    そんなものを何に使うんだろう? 当然の疑問が頭を過ぎったが、なにせ脱がなくてもいいとの事だ。
    咲はソックスを男へ手渡した。
   「ああ……いいよ。じゃあ俺は交代するからよろしくな」
    そういうと、男はソックスを手にし、卓を離れた。
   (どうするんだろう……あんなもの)
    考えつつも一度振り込んだら脱がなければいけないという状況には変わりはない。
    咲は卓に集中することにした。
    が、再開して数分、咲は奇妙な息遣いと共にとんでもないものを目にした。 
   「はぁ……はぁ……咲ちゃん……」
    男は自分のソックスを自らの男根に押し当て扱いていた。
   「な……何してるんですか!!」
    咲は驚いて男を見たが男は咲を見つめ手を止めない。
   「ぶ……部長」
    咲は助けを請うように久の方を見た。が、久はいなかった。
   「そんな……」
    そのとき、初めて咲は自分の置かれた状況に気が付いたのである。
    周りの男は皆、自分を、自分の手牌を覗いている。最初から勝ち目など、無か

   「あ……やべ」
    男は男根から勢いよく精液を発射した。
    咲のものだったソックスは汚液にまみれ、見るも無残な状態となった。
   「あ、咲ちゃん、脱がなくていいから俺はスカートをくれないかな?」
   「お……俺手袋がいい……」
   「嫌……いやぁ……」
    咲が着ていた服は、男達によってどんどん汚されていった。
    咲も抵抗はしたものの、男達は卓の下で牌を交換しあっている。勝てるわけがない。
    そして
   「じゃあ、脱いでもらおうか」
    ついに男達は着衣を犯すことに満足したのか、咲自身をターゲットにし始めた。
    咲は羞恥に耐え、震える手でブラジャーを外し、パンツを脱いだ。
   「咲ちゃん、生えてないんだねえ……」
   「文字通り白板って奴か」
    男達が笑った。
    咲は恥辱で震える体を押さえつけ、か細い声で言った。
   「それじゃあ、コレでお終いですよね」
   「何を言ってるんだ? まだまだあるだろ」
   「でも……私、もう……」
   「次は振り込んだら服を着てもらおうか」
    それを聞き、咲は蒼白な顔でさっきまで自分が来ていた服を見た。
    それは男達の汚液に塗れ、異臭を放っていた。
   「そんな……」
   「他にも色々やってもらうことはあるんだから、そんな簡単に止めるなんて言ってもらっちゃ困るなあ……」
    男の一人が笑いながら、咲の首筋に舌を這わせた。
   「やっ……」 
    咲が怯えと驚きで硬直した。
    男はそのまま舌を這わせ、首筋を唾液で汚した。
   「続けようか」
    男が言った。
    首筋に走る嫌悪感と体全体に感じる男達の目線に耐え、咲は絶望的な気持ちで牌を握った。 



    何度目かの半荘が終了した。
    咲は男達の汚液に塗れた服を着せられ、体は精液がこびりついている。
    もう男達は形振り構わず対局中にも男達は咲の体を撫で、男根をこすりつけた。
   「んじゃ約束通り、俺は口でしてもらうからな」
   「お……俺、せっくす、する」
   「もう面倒くせぇ!」
    男の一人が咲を卓から押し倒し、強引に唇を奪った。
   「んん!んむぅ!」
    咲は必死で抵抗し、大粒の涙を零した。が、皮肉にもそんな咲の姿は男達をより一層興奮させた。
    男達は咲の手足を掴み、身動きが取れない状態にして、咲の秘部へ男根を押し当てた。
   「じゃ、俺一番のりな」
   「やだやだ!止めて下さい!それだけは嫌ぁ!!!」
    当然、咲の願いは聞き入れられず、男は一気に咲の秘部を貫いた。
   「あ……」
    その時、咲の中で何かが壊れた。
   「すげぇ……咲ちゃん気持ちいい……」
    咲は放心状態で男の動きに身を任せた。目は既に焦点が合っていない。
   「咲ちゃん……出すよ」
    男は当たり前のように中で射精したが、それすらも咲は反応しなかった。
    が、目からは止め処なく涙があふれていた。


    そして一時間がたった。
    既に十人を超える男達が咲の体を犯したが、咲は放心状態のまま耐え続けた。
   「何かこいつ反応しなくなっちまったな」
   「ちょっとつまんねえな」
    また一人が咲の中に射精をした。その時咲が小さく呟いた。
   「赤ちゃん……」
   「ん? なんか言ったぞこいつ」
   「赤ちゃん……出来ちゃうのかな」
    咲はうわ言のように呟いた。
   「からだ……気持ち悪い……おふろ……はいりたいなぁ」
   「そっかそっか、咲ちゃんは気持ち悪いのは嫌かぁ」
    男達が下卑た笑みを浮かべた。
   「じゃあしょうがない、おじさん達の特製シャワーだ!」
    信じられないことに男達は男根を咲に向け、その先から小水を発射した。
   「あ……嫌ああああ!!!」
    あまりの出来事に、咲は狂ったように暴れた。
    が、男達の力に敵うはずもなく、咲はその小水を体全体で受け止めた。
   「おしっこ……おしっこ……」
   「良かったな、咲ちゃん。綺麗になったぞ」
   「気持ちよかったか? そうか、それは良かったなぁ。ま、俺はごめんだけどな」
   「おしっこ……おしっこ……」
    小水は咲の体を流れ、こびりついた精液を流し、服を黄色く染め上げた。
    咲は群がる男達を眺め、小さく笑った。
    それは自らの崩壊を嘲笑う笑みでもあった。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。