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認定心理士

「あなたは心理学の基礎的な部分をきちんと学習しましたよ」という証明となる資格のこと。「この資格を持っていて役立った!」というのは聞いたことない。話のネタ程度か?

取得難易度

★☆☆☆☆
お金と根気さえあれば、誰でも取れる資格です。
単位の取りこぼしには要注意。

概要

認定心理士とは、日本心理学会が定める資格のことである。2000年前後に起きた「心理学ブーム」で興味を持たれて大学で専攻された方も多いことだろう。また、何か事件が起こるとコメンテーターとして「犯罪心理学者」がワイドショーに出演することも珍しくない。
しかし、講義内容や科目の名称などは案外統一されておらず、「私は心理学を学びました」と証明するのは容易ではない。
そこで、日本心理学会単位認定基準 に則り、規定の単位を収め、申請をした者に対して与えられる資格が認定心理士なのである。


取得条件

日本心理学会の規定する 単位認定基準 を満たし、その証明を元に申請した後、登録をすること。
※細かい規定はあるが、大学にて心理学を専攻すれば大概はクリアできる。
資格が欲しい人は、「心理学」の講義を解説している大学の事務局へ連絡してみるのが手っ取り早いだろう。

費用

書類申込料:¥1,500-
申請料:¥10,000-
登録料:¥30,000-

挫折理由

4年間の大学生活を通し、単位は十分過ぎるほど取得した。しかし、最大の問題は「 登録料 」であった。大学卒業前に、申請講座が開かれ滞りなく行った。そして卒業後、就職のため単身関西へと旅立った。その後、あれよあれよという間に夏には東京へ引越し。当時は社宅に入っていたため、手取りの給料は引越し代にほとんど消えてしまい登録費用まで首が回らなかったため、登録期限の3ヶ月以内に金額を納めることができなかったのである。

申請先