撃破効果





概要

本作から採用された、戦闘中の特殊ミッション。
一定条件下で対象武将を撃破した時のみ発動し、様々な影響を及ぼす。
四種類全ての撃破効果を一度のプレイで発動させると、その話には「発動済」と表示される。
無双演武全5話を「発動済」にすると、「CLEAR」の文字が銀色から金色になる。
(この時、ミッションの成功の是非は問わない)



撃破効果の内容


ステージごとに様々な内容があるが、大枠に纏めると以下の通り。
  1. 特殊増援
  2. 特殊移動
  3. 封鎖解除
  4. 味方の能力上昇
  5. 敵の能力低下
  6. 武器・防具・素材・石高入手
    撃破効果で獲得した武器・防具には強力な補正がかかり、優秀なものを獲得出来る。
    素材も、貴重なものを大量取得できる。
    石高は、入手難易度に比べるとかなりの儲けになる。
    よって、これらを収集しているなら、積極的に狙いたい。

注意点


撃破効果の内容が敵、あるいは味方に影響を及ぼすものだった場合、
対象となる敵、味方が戦場からいなくなるとその時点で失敗扱いになる。
(例:○○の防御低下 の撃破効果で先に○○を倒してしまった場合。)

ミッションとは違い、とどめは自分で刺さないと条件達成下でも失敗となる。
よって、味方と進撃している場合、対象武将撃破を横取りされないようにしなければならない。
不安なら、一定程度弱らせた後、中断セーブして保険を掛けしておくと確実。




発動条件


携帯道具未使用型

携帯道具を使わずに対象武将を撃破することで発動。
事実上のハンデ戦になるので、今後の展開を考えると、多少無理をしても最優先で発動させてしまいたい。
発動後は、携帯道具を使用しても問題ない(撃破効果は取り消されない)。

時間型

一定時間以内、あるいは一定時間経過後に対象武将を撃破することで発動。

前者の場合は特に、可能な限り速攻を心掛けよう。
この時、携帯道具の幻朧時計を使うと時間を稼げる。開幕使用が可能ならそこで使っておくのが最善。
尚、あくまでゲーム内の経過時間なので、皆伝などで時間を稼ぐことも出来る。

携帯道具未使用型のミッションがある場合や、強化アイテムと幻朧時計との併用を行いたい場合は使用タイミングに注意。

体力型

対象武将撃破時に、自分の体力が一定値以上、あるいは以下(赤ゲージ状態)で発動する。

体力ゲージが一度も赤くならないで撃破の場合は、定期的に詰所のおにぎりを回収しよう。
赤ゲージ状態で撃破の場合は、敢えて防具を外しておくのも一つの手。

ゲージ最大型

対象武将撃破時に、体力ゲージ又は無双ゲージ、練技ゲージが最大の状態で発動する。
携帯道具次第では最も簡単な条件になる。
ただ、体力ゲージの場合、雑魚の攻撃一発や、矢や鉄砲がかすっただけでも失敗になるので注意。
『無双奥義を発動して携帯アイテムで回復→その奥義中に撃破』とすると安定する。
携帯道具の兵糧丸を使うとさらに確実になる。
尚、対象武将を撃破した事によりレベルアップした場合は確定で成功扱いとなる。

護衛型

特定の味方武将が、自軍に残っている場合に発動する。
一種のミッションと考えて差し支えない。

一部ステージでは、逆に敵が存在している場合が条件のこともある。
この場合は、敵を撃破する順序を考えよう。

無双奥義型

特定の無双奥義で対象武将を撃破した時に発動する。
発動中ならばオリコンで倒してもいい。
そこまで厳密なものではなく、上位の無双奥義なら代替可能。
優先順位は、無双秘奥義>無双奥義の順番。
なお、皆伝と最終奥義は無双奥義に準ずる扱いであり、
そのため、秘奥義で撃破が条件の場合は、皆伝で倒すと失敗になる。
秘奥義で撃破する条件がある場合、虎乱つきの武器を装備するのが最善。
また、騎乗無双奥義、騎乗無双秘奥義もそれぞれ同じ扱いになる。

撃破数型

敵の撃破数が一定数以上に達している状態で、対象武将を撃破すると発動する。
騎乗無双などで積極的に雑魚を潰しておくといい。

一部、撃破数が一定数『以下』の状態で撃破の場合もある。
その場合は、武将狙いの速攻を心掛けよう。


維持型

一定数以上の自軍か敵軍詰所、又は味方武将が存在している状態で、対象武将を撃破した時に発動する。
条件が武将数の場合、味方が敗走しやすい今作では、基本は速攻。
ただし、ミッションを進めないと対象武将に近づけない場合がほとんどなので、
味方の救援も含め計画的な進軍が必要になる。

詰所数の場合、敵が来そうにないMAP端の詰所を抑えておくと数を安定できる。
ただし本作の詰所は、雑魚集団が相手でも簡単に陥落するので、知らない間に数が変わっていることも多い。
目標数ギリギリの場合は、対象武将撃破前にセーブ推奨。
また、敵詰所を奪った際は、周囲の雑魚も出来る限り掃討しておくといい。
「敵詰所が一定数以下」が条件の物もやることは同じ。

なお、武将の人数は追加武将(2P側のプレイヤー武将等)も含める。
このため、2人プレイでは事実上、条件を緩和させられる。

模擬演武では、準拠キャラ以外の武将でプレイすることで、撃破効果を発動させやすくなる。
  • 例:
    長谷堂の戦い(上杉軍)を直江兼続以外でプレイ
    大坂の陣(豊臣軍)を加藤清正以外でプレイ

コンボ数型

一定以上のコンボ数を維持した状態で対象武将を撃破すると発動する。
籠手の連撃3や秘伝之書を使用し、誘導した敵集団ごと武将に無双奥義・皆伝のフィニッシュをぶつけて、
コンボ数を稼ぎつつ撃破するのが基本。
皆伝が一撃必殺型の場合は、無双奥義を三連発することで、
無理矢理コンボを継続させ、コンボ数を引き上げるのも一つの手。
一部、通常技で強烈なコンボ数を稼げるキャラ(徳川家康のC8、騎乗C4など)の場合は、こちらを使った方がいい。
霊鏡が使える場合は、併用して無双奥義を出しっぱなしにすると簡単にコンボ数が稼げるので推奨。
無双奥義などを使用する場合、難易度が低いと対象武将をすぐに撃破してしまうため、出来るだけ難易度は高く設定しておこう。
いずれの場合もコンボ稼ぎ中に誤って対象武将まで倒してしまわないように注意。
判定は、対象武将の体力が0になった時点のコンボ数で行われる。
体力0の対象武将に、コンボを維持して目標コンボ数に達しても失敗となる。

なお、コンボ数が一定数『以下』の状態で撃破の場合もある。
この時は、雑魚掃除の後にワンパン(C1や影技)で仕留めよう。
連撃付きの籠手は付けないように。

その他

特定領域内で撃破や、騎乗した状態で撃破するなどの例があるが、ごく僅か。
但し、熊で撃破すると発動しないので注意。
条件が特定領域内の場合、対象武将が領域内にいない場合は、そこに誘導してから撃破しなければならない。

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