ゾーリ魔

「ヌルヌル~!」

【名前】 ゾーリ魔
【読み方】 ぞーりま
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ1「でたァーッ!まっかなキング」
【所属】 デーボス軍
【分類】 戦闘員
【モチーフ】 ゾウリムシ?、草?
【名前の由来】 ゾウリムシ+使い

【詳細】

暗黒種デーボスの影響で下等な細胞が集合して誕生した軟体生物で、同組織における戦闘員。

地球の大地に染み込んでいたデーボスの細胞が活性化することで緑のゲル状の姿から変異して出現し、戦闘時には多数で襲い掛かり、銃の様なものを武器としている(宇宙船のYEAR BOOKでは「ゾーリンガン」と命名されている)。

人語は話すことは出来ないが、上記の鳴き声?を発しながら行動する。

また数十体の個体が集まる事で巨大ゾーリ魔に変貌することが可能。
巨大になってもあまり戦闘力は高くないが複数で襲いかかる集団戦法を得意とする。

下等の地位であっても彼らもまた幹部や怪人と同じくデーボスの細胞から生まれた分身であり、主君の復活の前兆とリンクして以前よりも強さが倍増されたこともある。
また、素質がある者は戦騎直々の調教によってデーボモンスターに変わって「感情」を集めるほどの強力な力を得ることが可能。