デーボモンスター

ラッキューロ「色々人間界から盗んできたよ~ん。これで現代の人間に合わせた、デーボモンスターを作れる訳だーねっ♪」

【名前】 デーボモンスター
【読み方】 でーぼもんすたー
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【所属】 デーボス軍
【一覧】 こちらを参照
【名前の由来】 デーボスの怪物(英:monster)

【詳細】

暗黒種デーボスの細胞から作り出される魔物の総称。

古代では恐竜たちを滅ぼす尖兵として、現代では暗黒種デーボスにデーボモンスターを通じて人間の感情のオーラを捧げる事で復活させる為に生み出される。
氷結城の内部に設置されている感情選択システムの「喜び、怒り、哀しみ」の感情を表す3本の塔に3人の戦騎がそれぞれの戦略を思い描きながら触れ、それにより現在デーボスが最も欲している感情を司るモンスターが誕生する(眷属に関わらず、誕生には戦騎全員の同意が必要な模様)。
なおラッキューロが嫌いなものを思い浮かべて柱に触れた際にはそれらを統合した姿のモンスターが誕生した。

「デーボ・○○」という名称が付き、○○部分にはモンスターの持つ能力や成分をもじった言葉が入る。
デーボ・ヒョーガッキデーボ・ウイルスンのように遥か太古の恐竜時代から存在していた個体もいる。

現代で生み出されたモンスターは3人戦騎がそれぞれ担当する「人間の感情」の顔の飾りが身体のどこかにある。

キョウリュウジャーに敗北しても楽しみの密偵 ラッキューロの持つスクスクジョイロ復元水を浴びる事で巨大化する。

【余談】

テレビ朝日公式サイトの「デーボス軍」ではその特性に合った特記事項が記されている。

『エターナルブレイブ』のコメントではそのデザインの方向性から「服怪人」、「ジオラマ怪人」の2種類で呼ばれている。
前者はアイスロンドやバティシエなど人間と同じく服を着こなした怪人、後者は「地形」、「部屋」、「現象」など様々な情景を全身のデザインを使って表現している怪人で、こちらの方が圧倒的に多い。

デーボ・ペシャンゴ以降は『爆竜戦隊アバレンジャー』のトリノイドのように複数のモチーフが混合した外観を持つ個体が多くなる。

シリーズ第16作目でも「○○○モンスター」と呼ばれる怪人が登場し、名前の先頭に「○○○」が付いている(あちらの戦隊も恐竜などがモチーフになっている)。

首領を復活させる為に人間の感情を集める怪人前作にもしている

巨大化時の声はエコーで二重に加工されている。