81式短距離地対空誘導弾


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性能
全長:2.70m
直径:0.16m
翼幅:0.60m
重量:約100kg
弾頭重量:約9kg
最大飛翔速度:マッハ2.4
最大有効射程:7,000m
最大有効射高:3,000m

ジャッキとステップを取り付けた73式大型トラックの後部に、射撃統制装置を搭載した車両一台と、発射装置を搭載した車両二台で構成される。射撃統制装置にはパッシブ式のフェーズドアレイレーダーを採用し、発射後に空中におけるロックオン機能や、赤外線パッシブ・ホーミング方式を採用して、二つの目標に対する同時追跡と連続攻撃能力を有している。

発射装置は誘導弾4発を装填可能で、搭載車両のステップには予備弾を収納したコンテナを携帯出来る。発射装置に「目視照準具」を接続する事により、目視での運用も可能。安全対策として、設定時間を超えて飛翔した場合や、射撃統制装置からの指令で誘導弾を自爆させることができる。

我が部隊には前線航空統制官 ◆Fs0cFUsoYsが2基を持ち込んだ。
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