チェルン・スピンディア


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投稿先
更新日 : 2014/08/17 Sun 00:58:05

スペック


名前 チェルン・スピンディア
種族 ユスラビオン
体格 身長180cm
主な能力・地位 ケイロアス星間大学学生
後にアトラス連合同盟惑星統治顧問庁長官
親族関係
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex5.2
活躍年代 基準時以降
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プロフィール


 基準時の時点でケイロアス星間大学に在学しているユスラビオンの男子学生。大学紛争勃発時は入学したてでまだおどつきがあったが、大学紛争時にみるみる才覚を現し、風格も兼ね備えるようになった。

 イグザ連合の高名な同盟惑星統治顧問、ステア・ヤーデルンに憧れて、自分も優れた同盟惑星統治顧問になりたいと考えており、まだ公的な制度として同盟惑星統治顧問制度がないアトラス連合にこの制度を設置することを一つの目標としている。
 また、基準時の時点で既にヤーデルンと一度面会したことがあり、ヤーデルンの補佐官セドリム・エスフリールとの間に人脈をもっている。大学紛争のときには、セドリムから大量の記録を送ってもらってもいるのだ。ヤーデルンも何かと彼を気にかけているようである。

 ケイロアス大学紛争時は市民に政治等の立場を理解させるという視点から学生会を大いに引っ張った存在であり、学生会の活動路線に瞬時になじんだのもチェルンであった。
 第三次予算動議が終了してヒアギーノ・キトゥリンの引退後、ヒアギーノから学生会長に指名され、エルベ・アーネス議員が事実上議案を引っ込めるまでの間、副会長の盟友マスコーク・レイヨウンとともに学生会を牽引し続けた。

 卒業後、ステア・ヤーデルンに弟子入りし、見識を磨いて行く。さらに数十年の時を経てアトラス連合に入り、更に時を経てアトラス連合に同盟惑星統治顧問制度を作り自らその長官に就任した。
 その設置に際し、彼を助けた人物こそ、アトラス連合教育省長官にしてケイロアス星間大学時代の盟友、ヒアギーノ・キトゥリンであった。

デザイン・プロフィール :ヒアギーノの後の会長にはどんな人物がよいか、と思考を巡らせた結果できた人物である。市民啓発のうまい人物も作りたい、と考えていたことから、その役目も彼にもたせることになった。ステア・ヤーデルンに憧れているという設定は後付けだが、この設定のおかげで彼のその後も出来上がったし、目立ったエピソードがないヤーデルンの方にもにもエピソードができた。
名の由来・・・会長が「ハヤテのごとく!」の生徒会長、桂ヒナギクであることにちなんで、同生徒会書記、春風千桜を英語化してもじったと聞いたら驚くだろうか。ただし、名前だけで性格面は全く引っ張っていない。(そもそも性別が違うし、千桜モチーフのキャラは後日別に作成している)


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