ウルフェマシンド


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更新日 : 2014/01/02 Thu 00:55:58




種族名 ウルフェマシンド
所属銀河 メイフェル銀河系
所属星間連合 メタフィロス銀河連邦
主活動惑星 惑星セリメロス
所属大系統種 メイフェロン大系統晶属
所属中系統種 オルティオス系統晶機族
知性水準 監視者
平均体格 体長20m程度
平均寿命 15000年
平均出力 Gex6.5(融合後7.5)
その他特殊 ザイオロード
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画像(G-ma氏描画、レクサス系統)


種族の特色


 メイフェル銀河系惑星セリメロス出身の神獣族。 身体は金属で構成されており、高い頑強性を誇る。
 体格的には体長20mほどであるが、 形態は実は自身で好きに変更することができる。多くは土着の生命体の形態をまねて取っているようだ。
 また、彼等は属性によって情熱の連動軸を操り最大級の出力を誇るレクサス系統、冷水の連動軸を操り柔軟かつ器用な戦術を得意とするトティス系統、霊雷の連動軸を操る補助に優れたフェニス系統の3つが存在している。
 メタフィロス連邦4大種族にも名を連ねる…と言っても、別段政治的地位が高いという訳ではないのであるが。

 最大の特徴は、同居の人類、セルフィアンの適合者と存在場融合、平たく言えば合体すること。
 これによって 彼等は人間形態を取り、20mを超える金属の巨人として比類なき歩兵戦力となる。合体後はユニロードと呼ばれている が、セルフィアンの本来持つ魔法力が大幅に増幅される上、現在となってはセルフィアンがユニロード向けの高度な武器まで持たせている。金属故の耐性から宇宙空間で活動することも支障がない。
 このため、タイランタ連邦最強の改造人間兵、ザイロードと言えど彼等を相手にするのは難しい。
 もっとも、ユニロードになるにはウルフェマシンド、セルフィアン双方にそれなりに素質が必要である上、さらに波長がある程度合わなければならないため数が多くなく、 現在でもユニロードは最大限かき集めて50程度 しかいない。しかし、50でも十分に戦力となりえるほどの有力な戦力なのだ。
 また、 両者の融合は可逆的融合 であり、原則的にはいつでも戻ったり融合したりが可能である。
  適合者でない者との融合は理論的には可能 なのだが、融合に失敗して両者に深刻な悪影響をもたらしたり、あるいは一旦融合しても戻れなくなる恐れがある。

 元々彼等は金属系神獣族で、セリメロスの深山幽谷で、セルフィアンとはほとんど関わり合いになることなく、伝説の存在としてひっそりと暮らしていたようである。また、この頃は彼等も知性的には高かったとはいえ、現在のようなハイスペックを有していた訳ではなかった。
 転機が訪れたのは25万年前。メイフェル銀河系を襲った大変動の際、カリオス因子により彼等はさらにその出力を強化されたこと。さらに、このとき 同居の文明種族、セルフィアンが存続の危機に陥ったのを見かねた個体が現れた ことで、彼等は共にユニロードを生みだし、セルフィアン文明を守り抜いたのであった。
 現在のセルフィアン文明はウルフェマシンドの助けがなくとも十分に宇宙で活躍できる開発者文明としての地位を確立しているが、現在まで両者の良好な関係は続いているのだ。

 また、レホルリン神獣騎団にも、熾将を出している。(神獣と人の組み合わせであることは変わりないので、レホルリンに入ることは十分可能なのだ)

個体設定


個体名 プロフィール
ガオギャリアス ブリガンディゲード団員、ギューイ・ライオアンスの相棒。元はレクサス系統。自身がアストラルアームズとしての強化を受けている。
(飛石武氏提案キャラ、ネタ元「勇者王GGG」ガオガイガー)
レルヴァル 基準時にレホルリン神獣騎団所属のウルフェマシンド。レクサス系統にあたり、普段は赤い獅子のような体躯を取っている。相方はセルフィアンのメルドア・クルフィー。

デザイン・プロフィール :イメージモチーフは、「魔法騎士レイアース」に登場する魔神である。精神生命体でありながら金属の肉体を持ち、彼らが魔法騎士と融合して戦うというのを、取り入れてみたのだ。OWに入れられないかと思ったが、うまくこじつけることができなかったところGDWに組み込んだ経緯がある。小さからぬ設定がうまくまとまらず、G-ma氏にまとめてもらった部分も少なくない(汗)
メタフィロス連邦自体がまだちょっと謎な部分が多いため、彼等の星間社会における地位などもいま一つ決まっておらず、これから充実させたい。
名の由来は、魔神の一柱、レイアースが狼をモチーフにしていたことで、狼(ウルフ)と魔神(マシン)を合成したものだ。


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