※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

パミール・カルマ


スペック


身長:5.2m
身体出力:Gex5.1
波動出力:Gex7.0
スキル:公法学・厚い人望

プロフィール


 オルガナス種の男子で、ヒアギーノ・キトゥリンの先代のケイロアス星間大学学生会長。人格高潔でヒアギーノを含む多くの学生会員から敬愛される人物である。他ならぬヒアギーノを新会長に推薦した人物でもある。
 公法学を専攻しており、連合の補助金打ち切りを公法学の視点からメスを入れている。第二次予算動議までは、まだ若干人望や求心力等の点で欠ける部分があるヒアギーノを粘り強く助けていた。

 ところが、第二次予算動議で予算が打ち切られ、大学がキャンパスを売却するなど深刻な財政難に陥ったのを見かね、ヒアギーノを会長から下ろし、連合政府に妥協して大学を存続させることを考えるようになった。(ただ、自分も責任を取って学生をやめるつもりであったことが明らかとなっている)
 ついにはヒアギーノを解任させ、代わってスィン・パナソルンを擁立しようと試みている。
 ヒアギーノは再選こそ果たしたものの、人望厚い彼の変心は、学生会に大きな衝撃をもたらした。このとき、盟友であったウィラメールウロボス・ソルミーヌと大激突している。

 しかし、彼自身は決して連合を支持していた訳ではなく、ヒアギーノの方が正しいことを心の中では願っていたようだ。それが証拠に、第三次予算動議の時点で彼は卒業していたにもかかわらず、その模様を、彼はヒアギーノらとともに見ていたという。

 卒業後は、オルガナ同盟で高官の地位に収まった。


デザイン・プロフィールケイロアス大学紛争の関係者として、優れた品性である意味では完璧超人的な種族であるオルガナスが先代会長であることは割と早くに決まっていた。人格高潔な完璧超人であるという設定もこの時にできたものだが、それだけでやっていけない事態であったということを強調したい故の噛ませ犬的な側面もある(ヒドイ)。
名の由来は、ハッキリ言って全く覚えてない(ドカバキボコ)