フィスバスト・マルベータ


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更新日 : 2013/10/15 Tue 01:46:10



名前 フィスバスト・マルベータ
種族 ユスラビオン
体格 身長179cm
主な能力・地位 ディガス正大使(基準時)
外交官スキルはディガス屈指
親族関係
主要活躍宙域 アトラス銀河系ハドケウリ銀河系
スペック Gex7.9
活躍年代 基準時~3000年後(ベトラーズ造反事件時)
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画像(Gma氏描画)


プロフィール


 ユスラビオン種の男性。賢者種族ユスラビオンとしては数少ないディガス正大使。現在はアトラス・テクトラクタ第2リングコロニーの支部に配属されている。
 穏やかで中性的な人物だが、常に弓矢を携えており、自身の持つ聖光系のエネルギーをのせ、数㎞離れた相手に百発百中させるだけの精度を誇る。
 ウィラメールグレアス・ウィシア正大使とは年代も近い友人である。

 しかし、彼の最大の能力は戦闘能力ではなく、 その外交官としてのスキルの高さであり、 こうした能力を買われてケイロアス星間大学で講師をした経験も持っている。
 現在アトラス銀河系に配属されているのも、オリオン銀河大戦において、タイランタ銀河連邦アトラス銀河連合の外交的な解決を進めるために、仲裁的な外交をするための人物として抜擢された(アトラス銀河系出身でないことも重視されたようだ)ものだ。

 オリオン大戦の終戦にはディガスの粘り強い終戦交渉も少なからず影響を及ぼしている。流石に直接交渉に際して表に立ったのは別人であるが、 その交渉の下地を整えたのは他ならぬ彼の尽力によるもの なのだ。
 もっとも、彼の努力むなしく、タイランタは再度改造人間実験に手を染めてしまい、第二次オリオン危機を避けることまではできなかったのだが。

 オリオン腕での紛争が一区切りつくと、再び外交官としてあちこちの銀河に配属されたが、基準時の2970年後、ハドケウリ銀河系ブリンカムビクローン事件に関与。その際に知り合ったブリッカルヒの天才少女、ビオライネル・シュリビアを後に専属の補佐官にしている。

 やがて、未だに収まることを知らないタイランタ連邦の騒動やブリンカムビクローン事件、彼はディガスの干渉姿勢自体に疑問を抱くようになり、それが基準時から3000年後、ベトラーズ・キトゥリン高位大使とともにディガス主流派反旗を翻すという行動に出ることとなる。
 内紛が一応終結した後、彼はディガスを辞め、行方が分からなくなった。
 補佐官のビオライネルとも内紛終結後に別れており、その際に自身のつけてきた記録をビオライネルに渡し、ハドケウリ銀河系に戻ることを勧めたことが分かっている。
 ただ、タイランタ紛争時になぜかユスラビオンが一体討死したという記録が残っており、後の歴史家はそれがマルベータ大使なのではないかと言っているが、遺体も残されておらず、真相は分かっていない。

デザイン・プロフィール :ユスラビオン種を作った時に、六星碩と並び、ディガス大使のユスラビオンを作ったもの。 オリオン大戦のページを読んだ時に、ディガスの終戦交渉もあったと記載されていたので、そこに起用してもらおうと考えた人物 だ。
名の由来は、ドラゴンクエストⅦに登場した漁師町フィッシュベルの網元の娘マリベルで、彼女は小説版だと賢者として大成し、その後にはあちこちの領主と渡り合って教育その他に力を入れさせる役割を担っているので、引っ張ってきたものだ。もっとも、キャラクター面は引っ張ってない(性別から違う)が。
かなりの古参キャラだが、ディガス内紛事件で悲劇的な最期を遂げることになったのは、役回りもさることながら、事件自体にそれなりに力を入れているということでもある。


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