セルフィアン


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更新日 : 2014/01/02 Thu 00:47:07




種族名 セルフィアン
所属銀河 メイフェル銀河系
所属星間連合 メタフィロス連邦
主活動惑星 惑星セリメロス
所属大系統種
所属中系統種
知性水準 開発者
平均体格 身長1.7m
平均寿命 500年
平均出力 Gex4.5
その他特殊
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種族の特色


 メイフェル銀河系惑星セリメロス出身の人類。
 有機質の人類であるが、カリオス因子に対して強度な耐性を持っているのが一つの特徴。

 彼等のたどってきた歴史は激動といってよかったものであった。
 25万年前、惑星生態系がカリオス因子を多数含む超宙域に巻き込まれ、当時産業革命以前の消費者程度であった彼等の文明は一気に危険にさらされた。獣は金属化した上に獰猛化、さらに食料生産の基礎となる生態系が少なからず無機化したことによって彼等は一気に存続の危機に立たされた。波動制御に優れた個体もこの時多数出ているが、金属獣には効果が薄かったのだ。
 これに救いの手を差し伸べたのが惑星に住む神獣族ウルフェマシンドであり、セルフィアンの一部適合個体とウルフェマシンドで存在場融合することにより強大な金属戦士、通称ユニロードとなることで、獰猛な獣を抑え、残された有機生態系のニッチを死守することに成功した。
 彼等は自然保護には相応に見識を持っているが、これはまさしく 「有機生態系のニッチを守らなければ飢え死にするしかない」という危機的状況に直面した経験 が生きているのだ。

 その後、彼等はウルフェマシンドの助けを借りながら宇宙進出。
 強大な歩兵戦力ユニロードを更に強化する技術力も身につけ、メタフィロス連邦で高位開発者として相応の発言権を獲得するに至っている。

 なお、ウルフェマシンドとの適合者は種族全体で家系等に関係なく適した者が選ばれる。多くは存在場制御に優れた波動出力の高い女性が選ばれる。
 男性が選ばれることはゼロではないもののまれだが、素体出力に関して言えばむしろ男性の方が高いのが一般でこうした男性がユニロードの補助役を務めることも珍しくない。

個体設定


個体名 性別 プロフィール
カルメ・シュレイア フェニス系統の適合者で、割と策士でも知られる。補助役として優れ、現在はメイフェル系のディガス準大使として活躍。
ギューイ・ライアオンス メイフェル銀河系のブリガンディゲード団員で、負傷した体に強化を受けている熱血漢。装備するアストラルアームズは相棒のウルフェマシンド強化体、ガオギャリアス。
(飛石武氏提案キャラ、ネタ元;「勇者王GGG」獅子王凱
トムぺ・レオナ レクサス系統の適合者で若い有望株。メタフィロス連邦の前線軍人で出力・打撃力はかなり高い。若干無理をしたりため込んだりする癖がある。
フローン・シーネ トティス系統の適合者。指揮官適性を買われている。メタフィロス連邦で上官に納まっている。レオナ・シュレイアの上司にして盟友。
メルドア・クルフィー テルミノ銀河系に出張し、レホルリン神獣騎団で相方・レルヴァルとともに機熾将に納まっているレクサス系統の適合者。レオナ・シーネ・シュレイアの3人の師匠でもある。

デザイン・プロフィール :イメージモチーフは、「魔法騎士レイアース」に登場する魔神としてのウルフェマシンドと融合して活躍できそうな種族ということで練り上げていったものである。
メタフィロス連邦自体がまだちょっと謎な部分が多いため、彼等の星間社会における地位などもいま一つ決まっておらず、これから充実させたい。
名の由来は、レイアース世界の異世界の名前がセフィーロだったのでもじったものだ。


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