スフラルヴィス


登録日 :20??/??/??(日) ??:??:??
投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2013/09/19 Thu 01:38:16




名前 スフラルヴィス
種族 アーヴィオン
体格 直径200m程度
主な能力・地位 封印術
親族関係
主要活躍宙域
スペック Gex15超
活躍年代 超古代・オメガ銀河大戦時
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プロフィール


 アーヴィオンの個体。ルビーのごとき真紅の体色をもつ。出力はGex15超におよぶ。
 アヴィエラ銀河系のアルヴィオラ超宙域にもあまり現れないアーヴィオンの中でも、めったに現れることがない、直径200mになろうかと言う巨大な幻のアーヴィオンで、既に300万年以上の時を生き、基準時現在生きている起源体以外の神族の中では最長老の一人。
 性別はないが、女性人格。アーヴィオンには性別はないのだが、 「優しく見せておいた方が」何かと得策だからというある意味したたかな判断 らしい。
 あまり戦闘向けではないが、凄まじい出力を封印術や転送術として扱うことに極めて長け、アヴィエラ系に現れた、手のつけられないほどの魔物を封印し、あるいは銀河団の外に転送して追放することが多かった(もちろん、他の者が対峙して弱ったところをやるのだが)。ディガス大使セイヴァネスロードなどで職務につくことなく、あくまでも独立個体として活動している。
 ギャラクシーモスラの一柱、エターナレイヌの師匠にして盟友。

 古のオメガ銀河大戦の際、 多数の惑星に魔神オメガを「分割封印」した神族の数少ない生き残りでもあり、 惑星アークでの封印を行ったのも彼女だったらしい。だが、「封印は結局問題を先延ばししているだけだった」ことに感づいたのは、分割封印から何万年も経ってオメガがなお暗躍していることに気づいてからだった。
 本来なら 一般的なアーヴィオンが自分で寿命を閉じる時期をとっくに過ぎている のだが、オメガとの因縁をどのような形にせよ収束させるか、収束を誰かがする見込みが立つまでは死ねないらしい。

 彼女は、オメガ危機を知って、「大戦のとき自分が取るべきであったことは何であったのか」を悟り、さらにそこでようやっと「自らの役目はもうない」ことを悟り、エターナレイヌに最後に伝えるべきことを伝えた。
 その上で、 自身のエネルギーで超物質製の塊を自ら生成し、その中に自分の記憶の一部を宿らせ、残すと自らの寿命を閉じた。 エターナレイヌに「あなたが渡すべきと思った人にこの物質を渡しなさい」と言い遺している。オメガ危機のことは何となく「感じていた」が、深い真相を知り、悟った末に自身の寿命を閉じたのはEUC2050年頃、エターナレイヌから聞いた後と言われている。
 ちなみに、そのエターナレイヌにオメガ危機について知る限りのことを教えたのは、「神鳥」レティスとその子、フィリスであると言われる。逆に、オメガがスフラルヴィスが死んだのを知ったのもエターナレイヌを通じてのことだった。

 エターナレイヌが、スフラルヴィスからもらった超物質の塊は、後にブリゲイヌ・エルザールに渡され、ブリゲイヌ自身がその意識でもって法杖にかえた。それこそ、クロイティス大戦当時、ブリゲイヌが常に構えている剣十字の法杖、「ドゥルクリヒト」=通称「光闇の法杖」である。

デザイン・プロフィール :イメージモチーフは、ドラゴンクエスト世界の「精霊神」「創造神」ルビスである。決して絶対者ではなく、「ロトの紋章」という作品の中でラスボス異魔神を「オメガルーラ」という魔法を用いて封印していたことから、オメガの封印者としての役割を持たせて投稿したもの。
最後は魔神を受け入れていたことなどから、オメガ危機の教訓(?)と絡めて、1人の歴史の生き証人として設定した。


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