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灼眼のシャナ


登録日 :2010/03/28 (日) 05:06:28
更新日 : 2014/07/06 Sun 02:13:57



 ライトノベルが原作のアニメである。(→wikipediaリンク


  灼眼のシャナを見始めたのは、ローゼンメイデンの少し後。 題名からしてカッコイイので、元々コミック版を少し立ち読みしていたのが影響している。
 ただ、「世界観の咀嚼」に手間がかかったため、参入は少し後になるのだが。


 シャナキャラが最初に入ったのは、ロイゲール種を考案した後。 「長髪の剣士」という属性がぴったり当てはまったのが、主人公のシャナ であった。
 慧眼の持ち主であった恋人、坂井悠二も、ここで準大使に抜擢されることになる(あんまり冴えていないキャラなので未だにどうかという気もせんことはないが)。
 それが、アトラス連合軍の剣術の名手、アロトーア・シャノーとその恋人にあたるディガス準大使、ジュリア・スローベンである。
 アロトーアは今や白銀ヒロインでも最も有名なキャラの一人だ。

 ゾウムvsオズ・ヴァン・アイザノーグで「対峙した連合軍将校を恐れさせた」ということなので、なら連合軍の対峙役ということで抜擢。当然、自動的にほぼ負け役ということまで決まったという、 名キャラの割に損な役回り も持ったが、改造人間戦線の第一線で戦った人物ということで妄想も膨らみ、地位を確立して行った。

 次に投稿したのが、フレイヌ・ルメイミー
 元キャラが、ちょっと天然ながら最強クラスのメイド・・・もといフレイムヘイズ、ヴィルヘルミナ・カルメル…と言っても信じる人はおるまい。何せ元キャラの外見は普通の人間だったが、こっちでは鳥人間なのだから(爆砕)。リボン戦闘術や口調などに、名残があるのだが。
 個人的に作中のサブラクとの空中バトルが忘れられず、空中戦の名手でいいか、と考え抜擢したものだ。アロトーアと並んで、絵が再び描かれる等地位を築いている。なぜ雪華綺晶の友人になったかはわからん(マテ)

 その後、「彩飄」フィレス等も投稿しているが、イマイチエピが浮かんでいない。第二次オリオン危機でそこそこ活躍させようと思っているのだが…

 で、シャナキャラはこの辺で打ち止めなのかなぁ…と思っていたのだ。
 だが、もう一人作れる人物がいた。
 アニメでは今一つ印象が薄くてピンとこなかったが、 コミック版で見た瞬間、ほとんど「惚れた」といってもいいくらいに気に入ったキャラクター…「先代炎髪灼眼の討ち手」マティルダ・サントメールである。 ぶっちゃけ個人的にはシャナより気に入っているほどだ。
 そのあまりの強さと美貌からできたのが、チルディオン・ザルトナイ。世界では知名度が高くない(気もする)が、実は超絶お気に入りキャラの一人である。そこに、既存種族ではもったいないと思い、ついにインフレ種族ベルクリット(まあ、構想自体は何となく元々あったのだが…)を作って更にその特級戦士として抜擢したのだから、その力の入れ具合もご理解いただけるだろうか(汗)
 さらにその彼女、何となくではあるが、ディガス大使という感じもないなぁ…と思ってできたのが、リーヴァスのインフレ防衛師団、ローグリエル大帥軍である。作中で「強いというよりまさに不条理」なんて言われていたが、 白銀にとってもインフレ投稿を呼び起こしたまさに不条理なほどの実力者なのだ
 ある意味ではアロトーアよりも気に入っており、ヴァーツ戦艦を単騎で沈めると言うむちゃくちゃな武勇伝まで持たせてしまった。(ちょっとやり過ぎな気もせんことはない)

 更に、「属性を司る神」の設定が呼び起こされたことから作られたのが、 「天壌の劫火」アラストールが元キャラの「火炎属性神」ディザフラーグ だ。
 流石に迂闊に動かすと 星間連合の類を一人で滅ぼしかねないド級インフレ なので出番が作りにくいが、クロイティス銀河大戦で何とか出番が作れそうである。



 本当の所、シュドナイやベルペオルといったあたりも狙っていたのだが、飛石氏に先回りされてしまったorz。
 ただ、それでもヘカテーやメリヒム、サブラクやダンタリオンといった魔族(作中用語なら紅世の徒)あたりにも狙いを定めている。




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