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ローゼンメイデン


登録日 :2010/03/28 (日) 05:16:32
更新日 : 2014/08/17 Sun 02:36:50



 「アニメブームの火付け役」ハヤテのごとく!からニコニコ動画つながりで私が流れこんだのは、ローゼンメイデンであった。(wikipediaリンク)
 マリアさんが出てくるたびに、 紫字で「銀様銀様」とコメントする水銀党員たち。当初なんじゃこりゃとしか思っていなかったが、それで入って行ってしまう白銀もなかなか変質者 である。

 2008年の6月頃にアニメ全作を1日で全部見てしまうと言う快挙…もといバカをやった。
 幸い?管理者Gma氏も分かっている世界観だったので、割とすいっと使えるようになったのではあるまいか。

 ある時私がGma氏に送ったメールの冒頭部分
「ロー○ンメイデン第一ドール白銀燈で・・・(ジャンクになりました)」
 というか既にジャンクでしょ(即死)


 2008年11月ころ、ちょうど白銀が「法学者人類」ユスラビオンを作った時、特に種族で顕彰されるような大物を作ろう、と考え、南斗六星にちなんで作ったのが「六星碩」だった。
 そして、その4番目と5番目に考えついたのが、他ならぬ翠星石・・・ステア・ヤーデルンと蒼星石・・・ステア・ラピルリスだった。
 実を言えば、六星碩について、もともと「新たに宇宙進出した文明を導く顧問」と「更生させる能力に極めて優れた刑事裁判官」というキャラを作ること自体はあらかじめ決めていたのだが、「星碩」の発音と能力属性から、 ローゼンの庭師姉妹として名高い双子が抜擢 されたのである。最初は地位が高いだけだったが、1年くらいたって具体的なエピソードも浮かんできている。

 2009年1月、遂に白銀は先述の二名と併せドール8名(アニメ版の「偽ドール」薔薇水晶を含む)をモチーフに、GDWキャラを9人投稿した。各ドールのドイツ語名をもじって作っていることが多い。
 8人のドールで9人?と思われるかもしれないが、水銀燈が「二人」いたのである。

 ちょうどこの頃、ROZEN戦記を見始め、 性格の対照的な「二人の水銀燈」という点を意識したので、闇羽根天使でも魔族の起源体と、ATで平穏な市民として暮らすちょっと変わった天使族という対キャラ になったのだ。大型エピの大役に抜擢される等、二人とも確かな地位を築いている。
 この「二人の水銀燈」、GDW世界では、最後は、二人で「ROZEN戦記」以上に悲劇的な最期を迎えてしまうのだが、この設定もROZEN戦記の影響をかなり受けている・・・と言いつつも、設定した時は不覚にも涙をこぼしたものだが。
 それだけではなく、二人の水銀燈の一人、メルゴールについて、「アルティランから転落した魔神オメガ」を参考に「セラムから転落したメルゴール」を考えたのが一つのヒントになったそうで、これまで名前だけで由来が不明だったGDW破壊者種族に、「神族から転落した」という設定が付け加えられた。いわゆる「神魔双極」概念である。セルヴァイツ―ディルギアン、ジェムライズ―ザルギアン、ゼノディクト―ゼヴァロイド、ルーエント―ハーディシアン、リヴレイズ―ゾルディアン、といった具合であり、 そう考えると水銀燈のこの世界における偉大さは素晴らしいとも言える

 金糸雀モチーフのフォーグ・カナリウムは、音楽家という属性からつくったものだが、天然で明るかった原作からすれば悲劇的な人生を歩むようになったが、Gma氏が「師匠」を作って下さり、さらには白銀小説以外にも登場予定ができるなど、活躍度がものすごく高い。(というかGDWスタッフはピチカー党員が多い気がする)

 真紅モチーフのケルヴィス・レイナーと雛苺モチーフのベルメール・クラインもATを舞台にしたちょっとした小説に出番ができている。もともと、真紅のドイツ語名「ライナー・ルビン」を元ネタにもじったら、ヴァルキアシスの偉人ケルヴィス・ローヴと「偶然」つながってしまったのだ。
 主人公格の真紅が元ネタにしてはあんまり高位キャラではないが、彼女はギャグシーンでこそ映えると信じている白銀としては既ににやにやが止まらなかったりするのだ(コラ)

 雪華綺晶モチーフのイリアステ・スノーアに至っては、登場エピが既にあるのはそうだが、ローゼンキャラで一番最初に個人ページがGDWページに用意されるという破格の厚遇(汗)。原作の彼女にも幸せになってほしーなあ。

 こうして見ると、薔薇水晶モチーフのクリステ・ロジーナはちょっと取り残され気味である。何か考えてあげねば(汗)。

 キャラを作っても、 どうしても戦士系キャラばかり中心になりやすい (Gma氏はGDW世界は戦国の世ではないことを意識的に強調しているし、重々理解しているつもりだが、脳みその構造のためかインフレ系がどうしても比率的に高くなる)中で、 ドールズは戦士としての属性より強調しやすいものがあった (というより、戦士として活躍するには向いていないように思える)ため、とても参考になっている。
 2009年12月には、遅まきながらドールズの人工精霊たちも完成(もちろん単にチカチカ光る光点ではなく、種族もあり、ドールズにあたるキャラを支えるキャラという意味である)し、ローゼンキャラは一つの世界観発展をもたらしただろうと自分勝手に自画自賛していたりする。(くぉら)



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