イリアステ・スノーア


登録日 :2009/01/28 Wed 23:44:37
更新日 : 2014/07/05 Sat 21:58:17



名前 イリアステ・スノーア
種族 コアトーン
体格 身長90cm
主な能力・地位 超宙域研究者
親族関係 子孫:イリアステ・アルナタシア
主要活躍宙域 アトラス銀河系イグザ銀河系
スペック Gex6.2
活躍年代 基準時~基準時の1000年後
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画像(G-ma氏描画)


プロフィール


 イグザ銀河系出身の鳥類型監視者種族、コアトーン有能な超宙域研究者。 近年超宙域の発生が割と多いアトラス銀河系に現れることが多く、自身そこに赴いて研究活動をすることも多い。
 白い髪飾りに白い羽と、全体に白い外観をしている。
 コアトーン特有の優れた飛行能力はもちろん、 エーテル制御による幻術に関しては達人級で、耐性がなければ神族すら騙しおおせてしまう。 と言うより、超宙域は場合によっては危険なことも多く、こういった能力を持たないと身を守れないことも多いのだ。

  性格はいたずら好き で、得意の幻術を使って相手をからかうこともしばしば。彼女の幻術のいたずらが都市伝説になってしまった地区さえも、アトラス・テクトラクタ(AT)にはある。もっとも、相手を見定めていたずらで済む範囲で済ませてはいるが。
 同じコアトーンのディガス正大使フレイヌ・ルメイミーとは元学問仲間で、現在でも超宙域やゾアクロイドに関する情報を交換する仲。また、エリーグル大財閥の都市計画研究の第一人者、マクリーン・パムラとも面識がある。

 1000年後のアトラス危機後、ゾーガ超宙域でメルグリアの女の子、ケオーウィを拾うと、ATの片隅に住まわせ、自分の超宙域に関する知識を伝えて育てた。
 彼女が寿命を迎えたのはその数百年後のことである。

デザイン・プロフィール :モデルはローゼンメイデンに登場する第7ドール、雪華綺晶・・・と言っても、受け継いだのは白っぽい外観とトリッキーな性格くらいである。超宙域の研究者という設定は、元々nのフィールドにしかいられないという設定からできたものだが、世界観の深奥に突っ込む役割を担う一人である。
名の由来は、雪華綺晶が作中で「イデアのイリアステル」と呼ばれていたのと、「雪」のもじりだ。
現在、彼女の子孫としてイリアステ・アルナタシアの設定もできている。


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