アケメルロス


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投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2013/09/16 Mon 14:13:28




種族名 アケメルロス
所属銀河 コルヴィアス銀河系
主活動惑星 惑星マガテムノス(出身地ではない)
所属大系統種
所属中系統種
知性水準 監視者
平均体格 平均身長3.5m
平均寿命 75,000年
平均出力 Gex7.5
その他特殊 ザイオノイド
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種族画像(G-ma氏描画)


種族の特色


 コルヴィアス銀河系・惑星マガテムノス在住の竜族。ただしマガテムノス出身ではない。

 外見は、大柄な亀が2足歩行したような種族。 黒と緑を混ぜ合わせたような体色をしていて、背中と腹部には大きな甲羅が健在 。やや前かがみでもある。
 甲羅のない部分の体には毛がなく鱗に覆われている。体格的にはスレンダーではなく全体にずんぐりしているのが特徴。

 平均Gex7.5と、リーヴァス・アヴィエラ銀河団にいれば12大戦神と並び称されたとされる強大な戦神族である。肉体による戦闘術も相応に高いが、火炎制御力については同銀河系最強の戦神、ゼノディクトも上回るほどだ。

 デフォルトで飛行能力も備えるほか、甲羅の札もある程度自在に操って姿勢制御できる。小回りはともかく、その飛行の力強さはファルセナンコアトーンのような鳥類系神族を上回る。
 長寿でも知られ、7万年近い平均寿命を持つ「甲竜族」にあたる。
  性格的にはどこか求道的で、悪く言えば神族としては視野が狭い ところがある。絶対的経験値の高さが存在するため並の開発者は及びもつかないとはいえ、盟主向きではないところがある。


 実を言えばウィラメール同様、「降臨神族」の一派にあたり、本当はコルヴィアスーイグザ銀河系間の滅亡銀河系からコルヴィアス系に流れて来た「落武者神獣族」である。既に惑星圏を脱し、宇宙に対応した神獣族だった。

 アケメルロスとゼノディクトはかつては大戦禍を起こしたことで知られる。

 滅亡銀河からの落ち武者アケメルロスは、 使命感からか、コルヴィアスに余勢を駆ってやってきた魔獣等と対峙 した。
 ところが、その戦禍は 逆にコルヴィアス系の文明勢力にアケメルロスを「強大な破壊魔獣一派」と認知させてしまう結果 となった。余波による大損害、アケメルロスが惑星のエネルギーを吸い取ったために荒廃した惑星もあった。
 また、ヴァーツもこの紛争に密かに油を注いだとされている。
 やがて、アケメルロスと対峙できるスペックを持った「守護者」ゼノディクトに対し、アケメルロスの「退治」が要請されるようになり、ついにアケメルロスの間で戦端が開かれ、戦禍はなし崩し的に大きくなっていった。
 ゼノディクト自身は、戦禍の中で「何かがおかしい?」と気づくのにさほどの時間はかからなかったらしいが、多数の損害を受けた開発者種族の怒りを無視することもできないまま、いくつもの星系が戦争によって荒廃した。

 やっとのことで戦争を収め、 ゼノディクトはアケメルロスを一部星系に閉じ込めておくことにし、アケメルロスはこれを受けることにした。 本来ゼノディクトらが奮戦すべきところを「勝手にしゃしゃり出て損害を与えた」事実は動かしようがなかった上、多数派閥の開発者種族の怒りを鎮めなければ、ゼノディクトの体制さえも揺らぎかねなかったためだ。
 しかし、惑星生態系の中に押し込まれた彼等は、やがて体格もコンパクトになり、神獣族から文明種族になった。アケメルロスは、この間種族の長寿を封じ、世代交代の促進のためにあえて短命に甘んじたと言う。
 彼等の「謹慎生活」は数十万年にわたったが、それが明けた後、ゼノディクトは彼等を大手を振って「開発者種族」として星間社会に迎え、さらにさほど期間をいれず監視者種族として認知している。当時謹慎していた惑星マガテムノスは、現在彼等の本星だ。

個体設定


個体名 性別 プロフィール
ガニュメレ・シュバート ローグリエル大帥軍大帥だが、実は本業はディガス高位大使で人材交換中。強大な火炎制御術の使い手。将来の最高幹部と期待されているが、やや独行的な性格を持つ。
ティティス アリオナス銀河系で保護された出自不明の女の子。後に銀河警備隊所属となって活躍。
(Gma氏提案キャラ、ネタ元「ガメラ小さき勇者たち」トトガメラ)
ファルーギス・プロノガス 今一つ空気は読めないが信頼の厚いコルヴィアス銀河系のブリガンディゲード団員。装備するアストラルアームズはロケットランチャー型のイグニアスバズーガー。
(飛石武氏提案キャラ)
ローサム・エルイエム 家族と共に放浪していた男性。アリオナス銀河系で二度に渡って外敵と間違われて襲われて家族を失い、怒りのあまりアルティラに殴りこみ、ほどなく死亡した。
ネタ元「ウルトラマンタロウ」キングトータス
ローサム・ピリカ エルイエムの妻。二度目に襲われた際、息子を守ろうとして死亡した。
ネタ元「ウルトラマンタロウ」クイントータス
ローサム・ユーカラ エルイエムとピリカの子どもの最後の生き残り。エルイエムとピリカの死後アルティラで引き取られ、やがてアリオナイツを経て銀河警備隊に所属、ティティスと名コンビとなっていく。
ネタ元:「ウルトラマンタロウ」ミニトータス

デザイン・プロフィール :「ギドラ人類」アスレイジュ以降、怪獣人間化の流れが生まれ、「ゴジラ人類」としてジルカナンが作られたのに対抗して作ったガメラ人類がアケメルロスである。ゼノディクトも、アケメルロスのライバル兼相棒のような役割としてコルヴィアスに配置された。とは言え、コルヴィアス銀河系の文明体系が今一つ分からず、そのため設定が充実させきれない所があるので、今後の設定充実を期待したい。
名の由来は、中生代の巨大亀アーケロン+ガメラである。


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