ディザフラーグ


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投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2013/10/26 Sat 21:34:20



名前 ディザフラーグ
種族 原種不明
体格 身長5000m(顕現体)
主な能力・地位 レッド属性化身体、リーヴァス宇宙連合所属
親族関係
主要活躍宙域
スペック Gex30超
活躍年代
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プロフィール


銀河的な影響力を持つ生命体で、出身はベルジーク銀河系とも言われる。

 精神生命体であるが、 顕現時には二足歩行で巨大な翼を生やし、頭部には丸まった角を生やした、巨大な悪魔のような形態 をとる。
 元々は麟族系の巨大な神獣族だったようで、顕現時の形態がよく似ているレイフェロスや、火炎の属性を極めた種族として有名なムルズペイルとの縁が指摘されている。

 起源神ではないが情熱の連動軸の火炎属性を司る化身の一人である。
 当然その立場上、個別の争乱に目立った形で介入することはほとんどない。彼が一旦その気を起こせば、惑星を消し去るほどの大出力を操ることすら可能であり、そのような力を安易に振るうことは銀河の平衡性を乱すためだ。
 それでもディザフラーグは比較的目撃例の多い方であると言われている。

 自身力をふるうことはまずなく、自身の力のほんの一部を一定の個体に分け与えることで介入する。一定の個体はある程度選ばれはするようだが、彼の能力をその身に宿して身体を全うすることは極めて困難である。
 実際、分け与える場合、戦乱などで当該個体が限界以上に力を解き放とうとすることがあるため、当該個体は死亡することがかなり多く、死亡した場合にその巨大な体の目撃例が多いとされている。 

デザイン・プロフィール :イメージモチーフは、 灼眼のシャナに登場する「天壌の劫火」「天罰神」にして主人公シャナと契約した最高神の一柱、アラストール である。名の由来は 天壌の劫火 の英訳である。
アラストール自体は元々起源神としてエンビカルセドラグズのようなジェルネフト麟族等との縁を考えていたが、属性を司る神の設定が登場した際に、火炎の神として推薦したものである。
クロイティス銀河大戦での出番を想定中である。


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