カリム・ゴア


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投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2014/08/25 Mon 20:12:03



名前 カリム・ゴア
種族 バルガロアン
体格 身長192cm
主な能力・地位 デル・ヴォス所属
ケイロアス星間大学教授
ヘクトジェネラル将官
親族関係 息子:カリム・バルトール
主要活躍宙域 アトラス銀河系ミゼアン銀河系
スペック Gex9.3
活躍年代 基準時前後
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プロフィール


 バルガロアン種の男子にして ケイロアス星間大学の教授という異色の人物。

 かつてピジャイロ危機の際、ヘクトジェネラル軍の佐官として惑星ピジャイロでアトラス連合ディガス連合軍と交戦した際、ノヴァ・レイシオ高位大使に捕らえられ、投降した。
 その後彼はデル・ヴォスに加入していたが、ゾアクロイドに関しての知識を買われ、同じく教授であるレイシオ大使の勧めもあってケイロアス大で教授をするようになっている。ゾアクロイド論を教えられる教授は数がほとんどおらず(ディガス大使等が教授をすることが多いが、それもディガスというフィルターがかかっていることは否定できない)、彼の講義はかなり人気があるようだ。
 アトラス連合の一部強硬派は彼の存在をにらんでいるが、教授になるに際してはディガスの方で保証人をしている上教授歴も既に長いため、公式に文句を言うのは難しい状況である。
 同じくデル・ヴォスのハーディシアンジルクなどとも友人である。
 普段から 斜に構えていることが多く、思ったことをずけずけと言うため、時に反感を買うこともあるが、監視者種族などにありがちな余計なくびきがない分本質的な点を突いている とも言える。
 また、ヘクトジェネラル総帥バルン・ゲイズに対しては、ヘクトジェネラルを離れた現在にあっても今なお優れた人物であると高く評価し、尊敬している。

 なお、彼の息子、カリム・バルトールは混血であるが、ケイロアス星間大学が連合から財源の独立を果たした後、初めてゾアクロイドとしてケイロアス大の学生会長に抜擢されることとなる。

デザイン・プロフィール :最初はヘクトジェネラルから投降したバルガロアン種でケイロアス大の教授と言う設定があるだけであったが、ノヴァ・レイシオ大使にダイの大冒険のアバンがあてられた際、 アバンの相手であったハドラーをイメージソースに当てた。
GDW世界中ではあまり戦うことがないが、性格的には武人として一皮むけた後のハドラーを受け継いでいるつもりである。


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