アトラス捜査局巨大生物対策部


概要


 アトラス連合捜査局の一部門で、アトラス捜査局ゼットン属ギドラ属、強硬審判型モスラ属ズィヴァム族、宇宙ムカデルドラギルなどといった、文明種に被害をもたらしかねない巨大生物類の出現、被害状況を統括し、付近を航宙する船舶や惑星に注意を呼び掛ける一部署である。
 むろん巨獣に限らない生物災害全般を担当するが、巨獣による被害が多いのでこの名がある。

 また、ゲイヴェルのようにウォッチングの対象としても人気のある巨獣の出現情報を取りまとめて公表するのも彼らの仕事である。

 基本的には対策を呼び掛けるだけであるが、退治の必要がある場合には彼らから連合軍やカスモ・ラグーン等と言った有事に協力体制になってくれる相手に窓口となることが多い。


関係者

マスラアキ・シギル・シェットー ニョーラン 巨大生物対策部部長。フィルファング星間学院出身で典型的な回され官僚組だが、職務への取組は誠実そのもの。ゲイヴェルなどの出現情報を巨大生物対策部から流すようにしたのは彼だ。
マミーユ・ガミネルス エディアシス 巨大生物対策部の女性研究員で、ゾーガ超宙域のゼットンを追っている。

デザイン・プロフィール :アトラス銀河系にズィヴァム、ゼットンなどと言った破壊魔獣が登場していること等を踏まえて、捜査局にこんな部署があってもよいかな、と思って創設したもの。
ちなみに関連人物の名前は平成ガメラの巨大生物関連で駆け回った人たちから引っ張っていたりする。