ムルズハイモン


全景画像(G-ma氏描画)



概要

 ベルジーク銀河系の大型惑星。ベルジーク銀河系の守護者の一柱にしてで強大なザイオノイドムルズペイルの出身惑星。
 主星たる恒星が青色巨星である上、0.1天文単位も離れていないことから 地上は灼熱地獄と呼ぶにふさわしい環境 であり、平均気温は700度にも達する。監視者種族ですら、防御結界や重装備なしでこの惑星に降り立つのは危険。
 植物類すら、地衣類を除けばほとんど存在していない。
 地上にはムルズペイルの他、体表温度が1000度にも達する巨大な竜族の獣、ジェンボールも住んでいる。

 ただし、あまりにも酷な環境は逆に修行場として価値を見いだされており、ディガスやセイヴァネスロードの高位戦士がこの惑星に修行にやってくることは少なくない。

デザイン・プロフィール :イメージは北欧神話における神々すら近寄れない炎の国、ムスッペルスヘイムである。全体的に黒いのは、ムスッペルの長スルトが「黒」の意を持つので「黒焦げ」のイメージである程度統一してみたことも影響しているだろう。

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