カーミャ・サリン・ロウェイレル


登録日 :2010/09/07 Tue 21:26
投稿先ATモブ地区物語No.13
更新日 : 2013/11/17 Sun 23:16:01



名前 カーミャ・サリン・ロウェイレル
種族 サンドリアン
体格 身長147cm
主な能力・地位 テペトール商科大学OG、現ファイナンシャルプランナー
親族関係 アトラス・コスモジャーニー社長令嬢(ただし秘密)
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex5.7
活躍年代 基準時~
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プロフィール


サンドリアンで金髪ツインテールの女性。
 テペトール商科大学を優秀な成績で卒業しており、経済には恐ろしく強い。
 現在はアトラス・テクトラクタ(AT)のサドシェロア地区に住み、その近辺で個人あるいは企業向けのファイナンシャルプランナーとして活動している。また、 地方通貨による為替取引でも儲けており、暮らし向きはなかなか良い ようだ。
 令嬢だったころの名残か、人を顎で使おうとする性癖がある。
 性格はどこか男勝りで、タバコまで吸う。

 実は両親はアトラス銀河系屈指の旅行会社であるアトラス・コスモジャーニー社(ACJ)の社長でカーミャはその令嬢であり、エリーグル大財閥の取締役令嬢であるトゥーカス・ミスティ等とも親しかった。
 ところが、両親はエディタニクス爆破事件に巻き込まれて死亡。更に両親の死亡に伴って企業内で覇権争いが発生。これに嫌気がさした彼女は片田舎であるサドシェロアに個人的なつてを頼って逃げるように転がり込み、カーミャ・サリン・ヴァニックスと名乗って素性を隠し、行方をくらました。
 彼女を知るミスティが行方を捜していたものの見つからず、のたれ死んだという説すらささやかれていた。
 なお、カーミャがいなくなって以降ロウェイレル一族は没落している。

 マクリーン・パムラによるサドシェロア地区再開発の際に偶然発見され、75年ぶりにミスティと再会。ミスティはエリーグルに来るよう勧めたが、本人は自分で仕事をすることにすっかり慣れて楽しんでいるようで、そのままサドシェロアでファイナンシャルプランナーを続けた。

 1000年後のアトラス危機の後、トゥーカス・ミスティがディガスの財務補佐官長に就任した際、ミスティが副長に推薦、就任したのは他ならぬカーミャであった。

デザイン・プロフィールデザイン・プロフィール :初期コンセプトは、金持ちの令嬢である金髪ツインテール娘で釘宮ボイスでも有名な(マテ)「ハヤテのごとく!」の三千院ナギと「魔法少女リリカルなのは」のアリサ・バニングスを足して2で割ったようなキャラと言うことであり、実際外見や名前は彼女たちに由来している。
しかし、金持ちの令嬢と言う設定がエディタニクス爆破事件と結び付いた途端に完全に独り歩きを始めてしまい、ほとんど別人として完成した。


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