リトフィクス・パローヌ


登録日 :2010/09/21 Tue 01:09
投稿先リーヴァス超銀河系ネタシリーズNo.12
更新日 : 2013/09/20 Fri 22:27:26



名前 リトフィクス・パローヌ
種族 ベルクリット
体格 身長174cm
主な能力・地位 放浪ルンペン
親族関係 妹:スティンゲル・パローヌ
父:ゼイクラッカ・パローヌ
母:アヴァギル・ファルヴィンク
主要活躍宙域 リーヴァス・アヴィエラ銀河団全域
スペック Gex7.0
活躍年代 基準時の8000~10000年後
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プロフィール

 ベルクリット種のまだまだ若い女性。
 水色の長髪で、有望株なディガス正大使、スティンゲル・パローヌの姉。といってもスティンゲルは養子であり、リトフィクスはスティンゲルが養子でもらわれた先の実娘であるため、血のつながりはない。
 リトフィクスの母親はローグリエル大帥軍大佐官アヴァギル・ファルヴィンクであり、父親はザイオレイズ生命学会所属の学者、ゼイクラッカ・パローヌである。

 父母が分け隔てなく育てている(そもそもスティンゲル本人や大半の人物はスティンゲルが養子であることさえ知らない)ことから、姉妹の仲はとてもよい。

 指折りの高等神族ベルクリットとは思えないほど見栄っ張りで、定職も持たず、シティキャリア等でアルバイトをしたり、自身の武器を作る能力を見せびらかしては小金を稼いであっちこっちを渡り歩きながら食いつないでいる。
 大使であるスティンゲルに軽い挨拶をしょっちゅう送ってきたり、時には金の無心をする等、ずいぶんと奔放に生きている。
 母親は軍人等するのは自分だけでたくさんだと考え、好きにさせているためだが、一方で見えっ張りな点は似ているという評もちらほら。

 妹スティンゲルの優秀さと比べて呆れられることの多いリトフィクスだが、スティンゲルも困った姉だとは思っているものの、常に張り詰めた生活を送ることの多いスティンゲルにとっては、なんだかんだで精神的に落ち着きを与えてくれる存在でもあるらしく、それなりに大切にしているらしい。

デザイン・プロフィール :モチーフは、「魔法少女リリカルなのは」のフェイト・テスタロッサの姉、アリシア・テスタロッサと、同じくリリカルなのはのゲーム版に登場したフェイトの偽物(?)、雷刃の襲撃者(後に原作でレヴィ・ザ・スラッシャーとなったが、初投稿時に明らかな設定ではなかった)である。
なのはの偽物である星光の殲滅者がすぐにできたのに対し、こちらはアホっ子(マテ)な性格から魔族という感もなく設定に困っていた所、アリシアと混ぜることを思いついたもの。GDW神様キャラとしても屈指のネタキャラとなっている(笑)
ちなみに母親、アヴァギル・ファルヴィンクのネタ元は中の人も同じで青髪の厨二病キャラ(笑)「戦姫絶唱シンフォギア」の風鳴翼である。


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