ビオライネル・シュリビア


登録日 :2011/01/09 Sun 03:33
投稿先GDW新設定草稿(ケンタウルス座銀河群編)No.15
更新日 : 2014/06/10 Tue 22:46:27



名前 ビオライネル・シュリビア
種族 ブリッカルヒ
体格 身長158cm
主な能力・地位 一時ディガス大使補佐官
後に惑星ブリンカムビの外交官
電磁制御技術は種族屈指
親族関係 クローン個体が多数あり
主要活躍宙域 ハドケウリ銀河系・アトラス銀河系
スペック Gex6.3
活躍年代 基準時の約3000~3600年後
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画像(G-ma氏描画)


プロフィール


 基準時から2900年後、惑星ブリンカムビに生まれたブリッカルヒの女性で、100年に1人と言われた高位体である。
 ブリンカムビの軍人養成学校でモクスティルナのアミニル・バズトラッカに師事し、 ぶっちぎりのトップに君臨していたエリート。
 高度な電子制御で出力戦はもちろん、電子機器操作や感知能力などトリッキーな能力にも恐ろしく優れ、 同族1万人を相手にする実力があると言われた実力者 であった。

 高い能力に驕らず向上心は常に高く、周囲からの評価は極めて高いと言える。
 能力に対してのプライドは高いが、高い能力を理由に他を見下すこともなく、信頼も厚かった。

 ただ 正義感が強いあまりに独自の判断で暴走する傾向が強く、それが良くも悪くも周囲を動かすことがしばしば
 アンチサイキック特性を持った男子、ティアーム・カムジェインとは恋人とも喧嘩友達とも見える微妙な仲。

 基準時の2970年後、ブリンカムビ当局が自身のクローンを作成していると知って、それをディガスに駆け込んで通報すると言う騒動を起こしている。(ブリンカムビクローン事件
 基準時の3000年後には、ブリンカムビクローン事件で知り合ったフィスバスト・マルベータ正大使を追ってアトラス銀河系に飛来。マルベータ専属の補佐官となるが、タイタニア紛争やベトラーズ造反事件に混迷するアトラス銀河系やディガスをつぶさに目の当たりにすることとなる。
 マルベータ大使が行方不明となると、ビオライネルもハドケウリ銀河系に戻った。ディガスの他の大使からの補佐官の誘いもあったが、彼女はマルベータについてきただけであってディガスそれ自体には未練はなかった。
 やがてハドケウリ銀河系に戻ったビオライネルは、100年に一度と言われた自身の戦闘能力による立身出世を捨て、政治家&外交官としての道を歩んだ。
 タマスチルド連邦内紛などを経てレイギロクス連合などとの接近に尽力、プルティトゥス連合成立に際して獅子奮迅の活躍を見せ、700歳近い天寿(人間で言うなら130歳近くまで生きた)を全うしたが、その晩年までプテット腕、シトロエラ腕東部の勢力のまとめに奔走しつづけた。

デザイン・プロフィールイメージモチーフは「とある魔術の禁書目録」のヒロイン、御坂美琴 である。そもそもブリッカルヒと言う種族自体が御坂美琴を考案するために作られた種族であるが、原作のいわゆる絶対能力進化実験事件等と絡むことでディガスと結び付き、3000年後の未来史を彩るヒロインの一人として成立した。
ちなみに上条当麻モチーフのティアームを考案したのは白銀ではなく飛石武氏だったりする。



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