ヒルミヨ・フリクリーン


登録日 :2011/01/15 Sat 01:28
投稿先ATモブ地区物語 No.24
更新日 : 2013/09/29 Sun 18:32:24



名前 ヒルミヨ・フリクリーン
種族 ネヴィリアン
体格 身長170cm
主な能力・地位 風属性戦闘術(嗜み程度)
親族関係 従姉:ヒルミヨ・ルネートス
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex5.7
活躍年代 基準時前後
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プロフィール


 ネヴィリアンの女子である。
 ネヴィル公国の国家領主クラスにまで上り詰めた、 高名な貴族家系の娘 にあたり、ヒルミヨ・ルネートスは従姉にあたる。
 扇子からカマイタチを飛ばす従姉とは異なり、格闘術の心得があってそれを相手との接触と同時に爆発させるような戦闘術が得意。もっとも、従姉の方が基本的には実力者である。
 次期当主は従姉であるため自由がきくことから、アトラス銀河系を好きに回っている。

  高慢を絵にかいたような性格で、 自分がヒルミヨ一族であると言えばどこでも通じると考えている 節がある。(実際ネヴィリアンの所属するタイランタ連邦内部だと通じてしまいやすいのだが)
 ただし、いい意味でもプライドは相応に高くて 面倒見はよく、おだてるとその気になりやすい ので扱いやすい面もある。

 EUC2062年頃、アトラス・テクトラクタにやって来ていた際、スパイのセリオネアン、ナグ・ゼディオンの無礼な振舞いに怒って制裁をかけようとしたが、ナグ相手では分が悪く返り討ちにあい、入院するはめに陥った。
 退院後、今度こそナグを捕らえようとナグの逃げ込んだサドシェロア地区に駆けつけたが、その時はナグは逮捕されており、テクトラクタ住まいの一般市民、「トラクシズン」の力を素直に認めたという。

デザイン・プロフィール :モチーフ元は「とある科学の超電磁砲」に主に登場する 風系の能力者、婚后光子 である。もともと「扇子をもった風使い」で共通するヒルミヨ・ルネートスの設定がネヴィリアンであった他、作中でもかなりの能力をもっていて高いスペックをもつネヴィリアンとして十分だと考えたため、親戚と言うことにしたもの。原作の能力を戦闘向けに発展させるため、格闘術をもたせてみた。
現在創作中のスピリット・オブ・トラクシズン(SOT)に推薦するために作ったキャラで、実は最初から負け役だったという本家に負けず劣らず損な役回りである(笑)。(ルネートスはかなり凄腕なので負け役にはちょっとしづらかった)


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