神隠の審判者


登録日 :2012/05/20 22:42
投稿先GDW義勇兵団スレ
更新日 : 2014/07/08 Tue 23:42:17




名称 神隠の審判者
筆頭 特になし
本拠地 特になし
組織的性質 特になし
メインページリンク

概要


 彼らがそう名乗っているわけではないが、ディガスセイヴァネスロードスピリオーディア龍士団の高位戦士たちは彼らをそう呼んでいる。

 彼らはかつてヴァーツ超魔神と出会った経験を持ち、 ヴァーツそしてなぜ超魔神という存在があるのか、それは宇宙の理の一つであり否定すべきではないものだと悟った人物 (神獣系もいる)たちである。いつどの超魔神と出会ったかは一定ではない。
 近年ではゾアネスト危機で一部の高位戦士たちが彼らの仲間入り(?)をしたとみられている。

 結果として 彼らは歴史の表舞台からは姿を消し、彼ら自身も自分から戦乱に登場することは厳に戒めていた。
 超魔神と会うことで半ば「転向」した彼らの存在は、 超魔神という存在がGDW宇宙の世間一般に思われているような、単なる破壊と殺戮の権化等ではない ということを知らしめる存在でもあるのだ。

 他方で、彼らはかつて「超魔神と会うまでにこぎつけ、殺されることがなかった」個体であることも忘れてはいけない。
 つまりが 軒並み魔神の壁を超えるような実力者 である。彼らを知る守護戦士たちから「彼らがいてくれれば」などという話が出るほどの問答無用な実力者でなければ、彼らは超魔神と会うことすらなかったであろう。
 ヴァーツサイドも、彼らは軒並みホワイトリストに登載するなど警戒していた個体たちばかりだったが、 彼らは超魔神の意向でホワイトリストからも消されている。

 ある意味では、彼らは 「ヴァーツからも一応の信用を得た中立の審判者」 なのである。
 従って、彼らは 神魔の戦争において無条件で神族につく存在ではない。 ケースによっては魔族サイドの肩を持つ可能性とてあるのである。
 そのため、個体的例外はありえるが、基本的にディガスやセイヴァネスロード等の 組織に所属しない。 組織に所属すれば中立的な立場が害されかねないためである。
 彼らは普段は、戦士以外の「本業」を営んだり、放浪したり、戦士たちに稽古を個人レベルで付ける等ということをしている。

 実際、リーヴァス・アヴィエラ銀河団の一大危機と捉えられたヴァーツ侵攻であるシャルバロン危機でさえ、彼らは動く気配を見せなかったのだ。

 だが、彼らはクロイティス銀河大戦では動いた。
 もちろん大規模な戦争が起こったというだけでは彼らは参戦しなかったであろう。「情勢を見定める」べくアトラス銀河系に接近してはいたが、銀河の片隅で様子見に徹しており参戦を最終的に決した頃は大戦も末期であった。
 そして、彼らが動いたのは 超魔神ヴェルガの「運命の時」を悟ったときから であった。

個体設定

ケゴネイル セスプルド レイヴァーノ銀河系どころかリーヴァス・アヴィエラ銀河団でも最高位の整星術師。空間のエネルギーを整形単位で操ったり、空間に同化して脱出することが可能。
ネタ元:「ウルトラマンガイア」ミズノエノリュウ
チュウザム クラトヌロ 立方体になれば一辺250kmを超える超巨大なクラトヌロで、スフラルヴィスの盟友でもあった。惑星を覆い尽くして味方を強化し、敵の力を奪うことができる。
ネタ元:「灼眼のシャナ」センターヒル
トーバ ゼットン 「リーヴァス・アヴィエラ超銀河団の全ての銀河を見た」と言われたゼットン族の賢者。ブラックホールで光を集め、それで敵を燃やし尽くす。
ネタ元:「灼眼のシャナ」イーストエッジ
ナンコク ゼヴィベルゼ 敵を軒並み特殊な超因子で洗脳し自分に従わせる能力を持ったゼヴィベルゼの高次カースト。神隠の審判者とは思えぬカラリとした性格。混沌の超魔神ハーディスと会ったとされる。
ネタ元:「灼眼のシャナ」サウスバレイ
バルディウス・エンドラム ゼノディクト 神隠の審判者の中では数少ないディガス大使兼任で、コルヴィアス銀河系ディガス大使長。支配の超魔神ゼヴォラと縁を持つ。
G-ma氏提案キャラ、設定自体は神隠の審判者以前から有り

デザイン・プロフィール :イメージしたのは、「灼眼のシャナ」における「大地の四神」である。彼らは世界のバランスを守るという使命を半ば捨てていたチートクラスの超戦士であるが、独自の達観した「魔の理も世界の一部」という感覚を持つに至っている。
こうした「独自の達観的思想を持つに至り、まるで戦闘活動をしなくなった超戦士たち」のイメージで考えたのが彼ら神隠の審判者である。比較的近いと考えて義勇兵団スレッドに落としてはいるが、厳密には義勇兵団とも異なるイメージである。(あえて近い立ち位置をあげるならば、魔神オメガの思想に共鳴する闇の使徒だろうか)
彼らを通じ、超魔神が単なる破壊と殺戮の権化ではないことを示したいとも考えている。なお、彼らの一柱であるということは 超の付くチートキャラであることが前提 となるので、人選は慎重にも慎重を期することとなる。(超チートはそれ自体考案に慎重を期する必要がある)


この項目が面白かったなら……\ポチッと/
名前:
コメント: