ベルクリット


登録日 :20??/??/??(日) ??:??:??
投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2013/10/22 Tue 23:22:10




種族名 ベルクリット
所属銀河 リーヴァス超銀河系
主活動惑星 惑星ベルクリャッハ
所属大系統種 リーヴァス大系統人属
所属中系統種 リーヴェルス系統人属
知性水準 監視者
平均体格 身長1.8m
平均寿命 2万年
平均出力 Gex7.0
その他特殊 ザイオノイド
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種族の特色


 リーヴァス超銀河系の惑星ベルクリャッハ出身の監視者種族で、一種のザイオノイドである。
外見自体はオーソドックスなヒューマノイドながら、イグザ銀河系ラトリアンに匹敵する 高いスペックはリーヴァス・アヴィエラ24大戦神に数えられるほど。 さらに、成熟個体ならほぼ惑星代表が務まり、成熟個体の1割は惑星連合の代表が務まるといわれる高度な理性と品格を持つ。
 その性質から、リーヴァス銀河連合高官やディガス大使リーヴァス・セイヴァネスロードの高位軍人を務める者が多い。
 また、自在に近いアイテム作成能力から技術者としての能力にも定評がある。

 惑星ベルクリャッハでは、当初惑星の内部で、剣術等が得意な魔法剣士系統と、砲撃魔法に優れた魔術師系統の争いがあった。
 しかし両種族とも強大なザイオノイドであることから、集団での戦闘を繰り返すことも大いに文明存続や惑星環境への負担となっていき、文明滅亡の危険すらはらんでいた。
 とはいえ、両種族とも流石にこのままでは惑星が危険にさらされることは薄々分かっていた上、同居したベルクリットの言わば猟犬にあたる種族、ハンディオット種らが主であるベルクリットをたしなめた。さらに、剣士族と魔術師の双方の資質を持った、ちょうど現在のベルクリットと同じ資質を持つ者(個体は未設定)が両者に喝を入れる形で中立ちしたこともあり 両種族は和解、実質的に魔剣士系統と魔術師系統は融合することになった。
 その結果として生まれたのが、 強大な精神出力を物質化して武具に変える能力と砲撃能力をもった強大な種族 である。(セラムの翼やアルティランの真装体に近い)

 彼等も基本的には自身の身体や精神を鍛えることで理性や品格を高める文化をもっており、この点ではロイゲールとかなり似通っている。
 ただし、彼等の場合はロイゲールと異なり多くの個体は武器をもたず、 武器は自身の強大な精神出力を物質化した魔法剣である。 武器をもつ者もいないことはないが、それは未熟な若者が補助にもつか、高度な実力をもつ高位体が補助として持つ場合が多い。
 また、衣服も基本的には各人の波動出力を具現化して作っているため、個体の好みによってかなりバラバラで、服装だけでベルクリットと見分けるのは難しい。

 デフォルトで大出力砲撃と強力な武術、更にそれを組み合わせた武術をもつため、人間サイズの種族としては最強クラスに属する。平均Gex7.0、10越えの個体もそう珍しくなく、13超の個体も輩出している。出力に関して言えばベルクリットを上回る人間大種族もいないことはないのだが、その扱いの器用さや細やかさにおいて、最高クラスなのだ。

個体設定


個体名 性別 プロフィール
アストラエル・カーリュ 「紀裁帥」の異名をもつローグリエル大帥軍軍法会議議長。目が見えない代わりに存在場透視が可能で、アテーンの弟子にして盟友。自身すさまじい戦士でもある。堅物だが実は面倒見がいい。
アテーン・ミネルクヴァ 「帥神」の異名をもつローグリエル大帥軍の総指揮官、リーヴァス宙域最強の女性とも言われ、圧倒的戦闘力と指揮力、知力を誇る。チルディオンやアストラエル、フォーガック・ランティスの師匠。
ネタ元:ギリシャ神話の戦女神アテネ
アヴァギル・ファルヴィンク ローグリエル大帥軍にて大佐官を務める。ボウピックの大帥リャリディケーの護衛を務める。厳格そうに見えて少々見栄っ張り。ゼイクラッカの妻で、リトフィクスの母親、スティンゲルの養母。
(ネタ元:「シンフォギア」風鳴翼)
アプロリア・マグナーテル ブリガンディゲードの大幹部の一人。装備するアストラルアームズは如雨露型のハルヴェストモウェーア。
(飛石武氏提案キャラ)
ウィルティック・カルキネス トビルセイドに所属。一般の物理法則では制御できない不思議な物質を顕出させることが可能で、それによって武器以外にも様々な効果を起こす。
(飛石武氏提案キャラ、ネタ元:「とある魔術」垣根帝督)
ギルゼン・ヴァーレイト アナクゾーディに所属するプライドの高い戦士である他、機械等をその能力でコピー・複製する能力を持つ。
(G-ma氏提案キャラ、ネタ元:「Fate」ギルガメッシュ)
スティンゲル・パローヌ プロコンセス法学士団にも所属する法学の天才でディガスの正大使。形成する武器の細やかな使用については神業級。
(ネタ元:「リリカルなのは」フェイト・テスタロッサ)
ゼイクラッカ・パローヌ ザイオレイズ生命系統学会に所属する生物学者。リトフィクスの父親で、アテーン・ミネルクヴァからスティンゲルを引き取り、共に育てている。アヴァギル・ファルヴィンクは妻。
チルディオン・ザルトナイ 「炎騎帥」の異名をもつスティンゲルの師匠。ローグリエル大帥軍に所属する大帥。豪放な人物で分身の術を得意とする。
(ネタ元:「灼眼のシャナ」マティルダ・サントメール)
ノーブル・ドゥクトーア スペリオーグ機動団所属の天才エンジニアで技術研究所の主任。アテーンとスティンゲルの秘密を知っている。
ネタ元:「アラレちゃん」則巻センベエ
ヒュダスペス・グリミオン トビルセイドに所属する対魔族の熟練した殺し屋で、次々と剣を形成させ投擲する能力をもつ。
ネタ元:「HELLSING」アレクサンド・アンデルセン
リトフィクス・パローヌ スティンゲル・パローヌの義理の姉。放浪しては食いつなぐルンペンでけっこう見栄っ張り。
ネタ元:「リリカルなのは」雷刃の襲撃者

デザイン・プロフィール :実を言えば武術的文化をもつ監視者種族(言わば「超ロイゲール」)の構想自体はエリジェルオン種を作ったあたりから既に存在していた。チルディオン・ザルトナイを考案していてこの種族の考案を決めている、ちょうど、白銀がシャルバロン銀河系アスレイジュを作ったところリーヴァスにスペリオス種が出てきて、さらにそこにベルクリットとヤクシャーマルができたので、対抗意識も彼等の形成に影響していると思われる(汗)。
名の由来は本当にふと思いついただけなのだが、「魔法少女リリカルなのは」の騎士団「ヴォルケンリッター」がその思いつきに影響している可能性はある。
リーヴァスの同じ騎士属性をもった人類、ユグドラリスやブリガンディゲードとの関係を模索している。現在の悩みは、女性ばかりなことか(汗)


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