モシカ


登録日 :2011/08/18 Thu 00:59
投稿先アムーグア銀河帝国を偲ぶ会(待て)No.3
更新日 : 2014/07/22 Tue 20:13:18



名前 モシカ
種族 不明(アムーグア帝国起源の生物兵器)
体格 全長540m
主な能力・地位
親族関係
主要活躍宙域 ユリス銀河系
スペック
活躍年代 ユリス大変動~
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プロフィール


 アムーグア帝国の遺産の一つで宇宙を彷徨っているが、それ自体は決して有害なものではない。(有害性がないためか、古代アムーグアの遺産であると分かったのはかなり最近である)
 意外にもと言うべきか、 モシカは生命体、しかも機属系の人造生命体 である。
 体中から管のような突起が出た尾のある機属系の人型。
 モシカは銀河の精霊のごとく主にユリス銀河系を漂うが、その際重力波を流しており モシカの近傍を通る者がいれば音楽が流れているように聞こえている だろう。

 モシカはユリス銀河系でアムーグアが開発した兵器だったことは事実である。
 重力波を放つ生命とした上で、アムーグアが様々な重力波を放つように制御することができたのである。その上 空間秩序の制御ができ、攻撃してもよほど強大な属性保持者でない限り全くと言っていいほど通じず、ベクトル反射されてしまう のである。
 また形態は命令に応じて重力波を放つために「本当は」クルセドロンのような変幻自在の機属なのだが、少なくとも基準時においては変形することはない。
 基準年世代においては、戦闘をすることはないが、攻撃をしようとしてもよほど強大な属性保持者でない限りは攻撃はベクトル反射されてしまう。

 そのようなモシカがギャラクシーモスラのように銀河の精霊のように扱われているのは、 何者かがモシカが放つ重力波の制御をあたかも天上の音楽のように流せるように命令を書き換えたため だと言われている。アムーグアなき今、それをさらに描き変える術を持つ者はヴァーツにすらいない。

デザイン・プロフィール :ネタ元は「ウルトラマンマックス」登場の完全生命体イフ(最終形態)である。
ウルトラ怪獣史上最強ではないかとすら言われたイフであり、当初は当然そのチート能力の再現を考えていたが、ふとイフの結末を思い出し、天井の音楽を奏でる元人工兵器という設定になった。(チート怪獣を一生懸命考えていたのは、ある意味イフを魔獣に変えた人間の所業と言えるorz)
モシカの流している天上の音楽で何かさせてみたいと言う妄想もある。


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