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惑星顧問


登録日
投稿先
更新日 : 2014/08/22 Fri 23:54:00


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アイテム 職業


概要

名称 惑星顧問(ただし、正式な名称は惑星連合によってバラバラ)
発祥銀河 同時多発的であり特定不可
種類 職名
用途 新参開発者惑星への伝道など
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詳細


 GDW宇宙において、新参の開発者文明が宇宙進出する際に主な星間連合からつけることを推奨される ある種のコンサルタント職

 宇宙社会において、 新規に宇宙進出した文明は、宇宙社会における基本的なルールについて何の知識も持っていない ことが通例である。
 その結果、有力な資源がある場合には 他の惑星文明の搾取の対象 になってしまうことがあったり(これは、搾取する側の惑星文明の悪意の有無と関係ない)、軍事力に優れているケースの場合は 無意味な戦争の引き金 になってしまう恐れもある。

 そのような悲惨な結末をもたらさない様につけられるのが惑星顧問である。

 一般に、惑星顧問はチームで当該惑星に赴き、当該惑星の文明種の状況を見ながら、 適宜宇宙社会における基本ルールに従ってアドバイスをし、同時に新たな宇宙社会向け外交官の育成、ケースによっては宇宙言語(翻訳機)の伝達などといった惑星の宇宙社会の下地を整えていく ことになる。
 「顧問となる期間」は、星間連合によってまちまちであるが、一般には数十年から数百年であり、惑星が宇宙社会において独り立ちできるようになるまで、顧問の仕事は続く事になる。

 当然ながら、 この職務はたとえ神族であろうと非常に難しい。
 惑星文明種の特質を上手く見極めることができなければ、顧問となったとしても、顧問が結果として余計な反発を招いたり、悲惨な結果を食い止められなかったり、時には星間連合自体への不信の種になってしまうこともある。
 例え神族であろうと、そのような危険は常に付きまとう。むしろ神族だからこそ新参開発者の感性が理解しにくいという面もあり、チームで赴く場合 惑星顧問は開発者種族を含む様々な文明水準の種族で構成するのが通例 となっている。

 なお、 星間連合によってはこのような職を置いていないケースもある。
 惑星の管理がしっかりしているため、惑星同士のつながりの中で面倒を見ていく態勢が整っているケースもあれば、顧問の送り合いとなり星間連合同士で緊張してしまうため放任せざるを得ないようなケース、顧問の育成に手が追いついておらず、民間のコンサルタントに実質任せきりになっているようなケースもある。

主な惑星顧問


ケルクラーマ カルワーカ コロンガル銀河連合
(シャルバロン銀河系)
剣術を嗜む開発者種族出身の惑星顧問。
基準時の移転もコロンガル・ジウサーズ惑星共同体の緩衝宙域に顧問に赴いており、果てしなく多忙。
シムン ノーメック クレヴェノール銀河連合
(クルセア・セルヴェント連銀河系)
まだ若い(と言っても並の開発者の寿命分くらいは生きているが)惑星顧問で小柄。
とても勉強熱心で優秀ではあるが、気が弱い面もありそれで挫折も味わっているらしい。
モチーフ元:「ドラゴンボール」デンデ
ステア・ヤーデルン ユスラビオン イグザ銀河連合
イグザ銀河系
1000歳にも満たない年齢で賢者種族ユスラビオンの星碩に数えられた伝説の惑星顧問。
遠くリーヴァス・アヴィエラ銀河団にまで名声が広がるほど。
彼女を神と崇める惑星文明も少なくない。
クロイティス銀河大戦時、老体に鞭打ってかつて顧問をした惑星を叱咤激励してめぐり、そのまま帰らぬ人となった。
モチーフ元:「ローゼンメイデン」翠星石

デザイン・プロフィール :まだGDW世界にメール投稿していた時代に作った設定であるが、 法学などの社会派神族としてのユスラビオンを考案した際に、そのトップの賢者が何をしているかを考えた際に閃いたために合わせてまとめてみた職業 である。
現実の人間であれば、子供として大人に張り付いてもらいながら社会についてある程度勉強してから独り立ちするのに対し、宇宙文明にはそのような先導役の存在が考えづらく、また現実でも異なる文明の出会いがしばしば悲劇をもたらしてきているため、惑星顧問のような役回りは特に平和で統治の成功している調教銀河においては是非とも必要なものと考えている。


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