ラムー・ヒャランプラ


登録日 :2010/12/05 Sun 09:06
投稿先鰤スレNo.65
更新日 : 2014/08/25 Mon 22:23:23



名前 ラムー・ヒャランプラ
種族 ヘルゼスト
体格 身長171cm
主な能力・地位 惑星ヴァルハーレン王室教育係
ブリガンディゲード団員
前リーヴェルス人類同盟顧問
ローグリエル大帥軍大帥
親族関係 弟:セフェジー・ヒャランプラ
姪:ソルネ・ヒャランプラ
主要活躍宙域 リーヴァス・アヴィエラ銀河団
スペック Gex10.0~15.3(装備開放時)
活躍年代
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プロフィール


 退潮神族ヘルゼストの生き残り。
 外見年齢は人間なら70代後半であるが、見るからに好々爺といった風情。

 かつて惑星ヘルザブルを統治していた王族(現在ヘルザブルの王室は廃止されている)の末裔とされる種族屈指の高位体でもあり、現在の年齢はヘルゼストの平均寿命を遥かに超えている。
 トビルセイド四天王の一人、セフェジー・ヒャランプラは弟だが、普段から仲は宜しくない。

 ブリガンディゲードリーヴァス本部の大幹部の一人で、団長ディヴァリアスをはじめリュウ・ボウリグス、ウォーラノス・ディオゴーニア、フォルクサスといった古参組と深い盟友関係を持っている。
 それ以外にも リーヴェルス人類同盟の顧問や、さらにはローグリエル銀河系のローグリエル大帥軍の大帥等政治・軍事多方面で要職を歴任していた有力者 でもある。
 その関係で、今なおローグリエル大帥軍にも幅広い人脈を有しており、ヤクシャーマルの大参謀である「不抜嶺」トルネリークとの関係が深い。

 現在では上記した要職をほとんど退いており、ブリガンディゲードでも幹部としての地位は持っていないが、その多大な功績影響力から今でも事実上相談役的な存在として組織に貢献し続けている。
 今では惑星ヴァルハーレンの王族の教育係といった形で惑星ヴァルハーレンに腰を落ち着けている。
 ヴァルハーレン王室出身のユグドラリス、セイラン・フェイブレードもかつて彼の教育を受けていた時期があり、セイランの入団もラムーの影響を受けての事らしい。
 また、ベルクリットの団員で今やブリガンディゲード・リーヴァス本部四天王の一人、 アプロリア・マグナーテルは他ならぬ彼の一番弟子 で、自身が前線から引退する時後がまに推薦したのがアプロリアであるとされる。
 性格は肩書きに似合わず 非常に大らかかつ温厚で、怒る事はほとんど無く、武勇伝を問われても笑ってごまかしたりする。

ドレイルクスウァンドゥス


 ラムーの装備する杖型のアストラルアームズ。
 棒に巻きつく翼を持った白と黒の東洋龍の装飾が施された錫杖のような武具で、見た目の通り法術系の能力を加速させる機能を持つ。
 その機能は攻撃、防御、補助など多岐に渡っており、万物に宿る波動を制御する事で事実上自然界で起こり得るあらゆる“事象”を自在に操作する事が出来る。
 それはラムー自身の高度な波動出力と相まってまさに神懸り的なレベルまでに達しており、小規模の宇宙津波や小型太陽を生み出したりなど宇宙の摂理も管理する事が可能。
 戦闘に用いれば最高出力で天災クラスの攻撃を放ったり、その機能を応用して大勢の生命体を瞬時に治癒したり、さらには惑星の環境さえも回復させられると言われている。
 敵の攻撃で生まれたエネルギーや物理衝撃力といったものさえも、それに基づく原理を制御する事で、無力化および吸収してしまい逆に跳ね返してしまう事も出来るという。
 他にも記憶媒体や転送媒体と言ったシステムも内蔵しており、戦闘以外にもその有用性はきわめて高く、後に開発される一般用アストラルアームズの基礎になったともされる。

デザイン・プロフィール :ネタ元は、 ドラゴンクエスト外伝「ロトの紋章」に登場したタオ導師 である。地味に?作中屈指の実力者で滅亡したムー帝国の王であったという設定などをトレースしている。
地位的にいろいろ盛り過ぎた気もしないではないが(笑)、ヘルゼスト王室の末裔ともなればこれくらい出来ても良いだろうということで色々と盛ってみたもの。
例によって「竜王の杖」という外形を示してアストラルアームズは飛石武氏の考案による(thx!)。


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