エグドラス・メミロス


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投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅) 再編版:賢者&政治家殿堂No.1
更新日 : 2014/08/26 Tue 20:53:31



名前 エグドラス・メミロス
種族 ユスラビオン
体格 身長177cm
主な能力・地位 リーヴァス銀河連合最高司法官
リーヴァス宇宙連合も所属
親族関係
主要活躍宙域 リーヴァス・アヴィエラ銀河団
スペック Gex5.6
活躍年代 基準時の13000年前(シャルバロン危機)前後、基準時には既に故人
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プロフィール


  基準時の時点では既に故人 だが、ユリス銀河系、惑星ユスラビュネ崩壊の際、リーヴァス超銀河系方面に留学していて難を逃れたユスラビオンの生き残りの子孫。
 留学組の個体数は決して多くなかったため、ほとんど留学組最終世代にあたる個体だったが、 広く名を残し同時にユスラビオンと言う「謎の賢者種族」が幅広く知られる理由ともなった。

 アルティランクルセア・セルヴェント連銀河系U51基地隊長クリエイルや、ネオシスアヴィガルと共にプロコンセス法学士団代表をも務めたトゥラセムの賢者テラソス・リパルト・ユージンに師事し、アヴィガル同様にリーヴァス銀河連合の最高司法官にまで上り詰めた。
  最高司法官と言っても実際には「調停や仲裁の名手」で、幾多の星間紛争をリーヴァス連合等の強権的な解決に頼らず自主的な合意に基づく解決に導いた功績の高さや実力は恐るべきもの (最高司法官クラスになると個人の争いではなくてほとんど星間紛争系を担当するようになる)。
 音楽が趣味でその才能があったこともあり、 「調神」の異名 をつけられた。

 また、ネオシスやスペリオスエルスミアン等と比べて「謎の種族」であった分、12大盟主クラスを中心としたリーヴァスの既存神族とのくびきが薄いことから、その意味で信用を得やすいという面もあったようである。

 最大の活躍は1万3000年前のシャルバロン危機で、危機後のシャルバロン銀河系の星間連合の紛争の最終的解決のためにその能力をふるったことが挙げられるだろう。
 当時のジウサーズ惑星共同体の高等外交官で基準時には最高行政官(実質代表者)であるメズシュリーの「賢仏」ガルテマル・シドルータ(リーヴァス・アヴィエラ銀河団十指の賢者と言われる)をして、エグドラスの実力には高く敬服している。
 ヴルティーラ星間同盟とジウサーズ惑星共同体、コロンガル銀河連合の三連合が危機後は概ね平和な関係に落ち着くことができた(その気を起こせば、ヴルティーラ解体という手法だって取りえた所でもあった)のは、彼の功績による部分も大きいのである。

 天寿を全うしたとはいえ種族的限界からクリエイルやアヴィガルより早く世を去ったが、彼の名は幅広く知られている。

デザイン・プロフィール :2009年8月に行われたオフ会の際に手土産として作成した、 六星碩以外の調停の名手として作ったリーヴァス銀河連合最高司法官 であった(調停の名手たるユスラビオンとしてミルディーネ・カルメルの設定が先にあった)。その時はまだ具体的な活躍の見込みはなく、現在の過去史キャラの設定に落ち着いたのは2011年、アルティランのクリエイルの設定がGma氏により投稿され、 ユスラビオンあたりとの関連が考えられたことで設定を再編して現在の形に落ち着いた
「調神」から音楽が得意という設定もあり、ベルンヒル楽団にも兼任で所属させていたのだが、こちらの設定は再編に伴い残念ながらオミットとなった(音楽が得意という設定自体は健在である)。


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