カグラバール


登録日 :2014/09/04 (木) 22:58:07
投稿先 :掲示板未投稿
更新日 : 2014/09/04 Thu 22:58:07




名称 カグラバール
筆頭 タルティナ(グリゴリアン、原種ヘルゼスト)
本拠地 ゾアネスト超宙域群
組織的性質 魔族組織(社会運動としての一面有り)
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概要


 ゾアネスト超宙域に根を張る魔族組織であるが、ある一つの目的を持って活動している。
  彼らが「我らが盟主」と仰ぐのはイグズィウス起源体でもあるイェークル

 ゾアネスト危機に際して、ゾアネスト超宙域も聖域ではないと言う事になり、 神族の手の絶対に及ばないところに行こうと考えていたところ、イェークルと出会い、その思想に賛同してついていくこととなった。
 魔族組織としては例外的に「若く」、むしろ組織と言うより社会運動にも近いところがある。
 上層部はきちんと組織だっているが、末端はついてきているだけ、という面も強いらしい。

 クロイティス銀河大戦において、ピスミセル星雲決戦で少なからぬゾアクロイドがイェークルとともに旅立つお膳立てをしたのは、カグラバールである。

 もちろんカグラバール構成員の大半もイェークルとともに旅立った。
 ヴァーツの魔将校にさえシンパがおり、彼らとともに巣立った者は少なくないらしい。
 戦闘行為ももちろん行うのだが、 基本的には閉鎖超宙域に立てこもる計画が主眼であり、それと無関係に余分な戦闘を行うことはない 。(余計な戦闘を行えば、カグラバールが変に目をつけられ討伐の対象とならないとも限らないのである)
 他方、これといった同盟などを組まず、ある意味では要領の良い組織である。

主要構成員

個体名 種族
イェークル エクシマー
超高位体
超古代にエクシマーから別れた高位体。
「神族との永遠の戦い」を選ばず「超宙域にて暮らしていければ良い」というゾアクロイドのために
ゾアクロイドの楽園を作る計画を立て、その計画のためタルティナをはじめとする眷属を取り込む。
タルティナ グリゴリアン
原種ヘルゼスト
イェークルが最も信頼する参謀で、実質的なカグラバールの筆頭。
度々展開するクロイティス銀河大戦を暗躍し、見事にイェークルの計画を成功させた。
ネタ元:「灼眼のシャナ」より、「逆理の裁者」ベルペオル
デクシェラ グリゴリアン
原種ヘルゼスト
タルティナの妹だが、参謀担当の姉と異なり強力な闇の魔法使いでもあり、
ストロビナスなど強力なヴァーツ魔将校とタイマンが張れる実力者。
敵と言わず味方と言わず容赦なく見下す性格だが、なんだかんだと面倒を見るタイプ。
ネタ元:「魔法少女リリカルなのは」より、「闇統べる王」ロード・ディアーチェ

デザイン・プロフィール :モチーフは 灼眼のシャナに登場した、異世界の作成と渡航を目的とした紅世の徒(シャナ世界の魔族のようなもの)の組織、仮装舞踏会(バル・マスケ)である。 イェークルによる異世界作成というプロット自体が、「灼眼のシャナ」と「魔法少女まどかマギカ」の二重モチーフとも言うべきアイデアであり、その計画のために出来ていた仮装舞踏会に当たる組織をも考案したもの。
デクシェラの設定は実は先にあったが今ひとつであり、この組織を考案した際に組織の副将として当てはめたもの。


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