ミルノゼーカ


登録日 : 2011/09/24 Sat 20:40
投稿先GDWアイテムスレNo.13
更新日 : 2015/12/17 Thu 00:16:21




概要

名称 ミルノゼーカ
発祥銀河 イグザ銀河系
種類 道具
用途 装飾品・護身具
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詳細

 「宇宙ツル」ルミノーアスの優美かつエーテルセイル機能を持った神秘の羽で作られた、 花のような形をしたアクセサリー。
  存在場攻撃から装着者の生命を守り、ある程度その身体能力を高めるなど不思議な力を持つ。
 もっとも、護身具としては「気は心」といった程度であり、戦闘向けに使えるほど強力ではなく、 アクセサリーとしての用途が圧倒的な主流 である。
 イグザ銀河系発祥とされるが、アトラス銀河系でも幅広く流通している。

 とはいえ ルミノーアス自体が神獣でかなりの希少種である上、その羽となればますますもって希少であるため、「本物」は極めて高価かつ入手困難 である。
 そのため、別の羽毛を持った種族の羽を代替品としてミルノゼーカが作られており、アトラス・イグザ銀河団テクトラクタで出回っているミルノゼーカの99%以上がこうした別種の羽による模造品であるとされる。
 なお、 「本物のルミノーアスの羽」でなくとも、一定の宇宙技術によって本物のルミノーアスの羽のように装着者を守り能力を高める機能を付加した品物は売られている。 鳥類系文明種族(翔族)の中には、自分の羽をミルノゼーカにして売るために羽根を整える者すらいるほどだ。

 ゴーディス惑星アーク(地球)並行世界に逃げ込んだローラネック(GDW版ローラン)を狙ったのも、この羽根を用いたミルノゼーカを売りさばいて組織の資金源にしようとしたからであるとも言われている。

 羽の入手先としては、寿命など何らかの原因で死亡したルミノーアスが発見される場合が基本。
 他方で、神獣族の中では比較的交流に積極的なルミノーアスから、 個人的に親しくなった場合などに、これに使うために羽根を分けてもらえるケースもある らしい(もちろんそんなに多数ではなく、商売になるほどに分けてもらえる例はほとんどないが)。
 時にはルミノーアスを密猟しようとする不心得者もいるようだが、神獣族で発見自体が困難な上、更に高い空間掌握能力と知性を持っているルミノーアスを相手にその羽根を傷つけず捕獲するのは極めて困難であり、深刻な問題とまではなっていない模様。

 なお、 原材料さえあれば作成技術的には意外と難しくはなく、作成技術を作ったのは実はルミノーアス自身だとも言われている。 (ルミノーアスにはヒューマノイドへの変身能力もあるため、文明種のように振舞うことも可能なのだ)

デザイン・プロフィール :ネタ元は 「ウルトラマンレオ」に登場したローランの風車 である。ローラン登場回を見た際に、付けると自転車を速く動かすことができ、マグマ星人を倒したりもしたアイテムとしての風車をモブアイテムとして採用することを思いついてまとめたもの。
GDW版のローランはローラネックとして惑星アーク(地球)にいるため、彼女にこのアイテムを作ってもらって活躍させられないかなどと模索している。


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