グロピテン・シャンザル


登録日 :2014/09/17 (水) 23:00:20
投稿先 :掲示板未投稿
更新日 : 2014/09/17 Wed 23:00:46



名前 グロピテン・シャンザル
種族 ショッケーガ
体格 身長210cm
主な能力・地位 ブリガンディゲード・アトラス支部団員
オビリック会の一員
親族関係
主要活躍宙域 アトラス銀河系
スペック Gex3.9~4.5(アストラルアームズ開放時)
活躍年代 基準時の1万年後(クロイティス銀河大戦期)
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プロフィール


 ショッケーガの男子。
 元はといえばあるポロベルキー(銀河オリンピック)の競技選手。
 ティラノサウルスを蹴り殺すほどキック力の高いことで有名なショッケーガであるが、彼はその同種の中でも飛び抜けてキック力が高く、何の装備もない状態でさえ、監視者種族も防御結界なしでは一撃ノックアウトさせてしまう脚力の持ち主であった。
 ところが、とある試合で 自慢の脚力を振るいまくった結果相手に大ケガを負わせてしまう という事件を起こしてしまった事で自身の力を恐れるようになり、結局選手からは引退してしまった。

 選手こそ引退したものの現在ではその競技のコーチもやっており、門下生との練習や模擬試合においてはタックルの類こそ封印しているとはいえ、それでも無類の強さを発揮していたと言われている。
 それまではしばらく自棄になっていた時期もあったようだが、間もなく立ち直ってからは我流で独自の格闘術を編み出し、やがてその素質と実力を認められてブリガンディゲード・アトラス支部に加入した。

  オビリック会のメンバー でもあり、ブリガンディゲードからメンバーの伝で入ってきた。
 戦闘方面でも強豪の多いオビリック会においては、その 総合的な戦闘能力は一線級とは言い難い ところがある。
 ただし、 「一撃あたりの打撃力」に関して言えばオビリック会でも最強クラス であり、ジェノア・ローヴミャルトップティオパール・ヴェクトレス、アルヴィクター・デリヴォルドといった「戦闘組」をも凌ぐ。

『ディアニアーケン』


 腰から足までに装備されるレギンスアーマー型のアストラルアームズ。
 腰側より伸びるウイングスラスターが特徴で、普段は腰蓑のように畳まれているが戦闘時には展開し、それにより低空での高速飛行も可能となる。
 スラスターは可動式で飛行時でもあらゆる方向への転換が可能な上、内蔵された超高分子スプリングによってグロピテン自身のジャンプ力は一飛50m近くになるという。
 ウイング部だけでなく太腿から脛、そして爪先から踵にまでビームブレードおよびビームニードルなどが内蔵されており、これを利用しての蹴り技足技で相手を攻撃する。
 発動時にはエネルギーを爪先に集束させ、そして ウイングスラスターの出力を最大にした加速を付けての超高速ドロップキックの破壊力は地球で言う雷竜をも吹き飛ばせるほどの威力 を発揮する。
 他にもただでさえ強いショッケーガの足の筋力を補強し、踵落としや回し蹴りなどの各種キック系攻撃においても高い攻撃力を引き出す事が可能となっているが、非戦闘時はむしろ余りにも強すぎるグロピテン自身の脚力を抑える役割を持つ。

デザイン・プロフィール :ネタ元は「魔法少女まどか☆マギカ」のスピンオフ、 「魔法少女かずみ☆マギカ」に登場した牧カオルである。
ネタ元は女性だが、性転換した理由はもともと男勝りキャラだったのと、会の性別的な均衡を取るためである(爆)。
例によって「下半身鎧」という形を示してアストラルアームズは飛石武氏に作成していただいている。(thx!!)。


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