ペチゼトペ


登録日 :2014/12/07 15:08
投稿先ゲージツな人々やネタのスレNo.10
更新日 : 2016/07/19 Tue 01:15:29




概要

名称 ペチゼトペ
発祥銀河 アトラス銀河系
サイズ 端末はテレビサイズ
用途 ゲーム
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ゲーム内容


 アトラス銀河系発祥のゲーム。
 銀河内を回って様々なアイテムを買いあさりながら資産を増やし、 最終的に自分の「星間連合」を作っていくというゲーム
 星間連合のなすべき職務すべてをプレイヤーがやる必要はなく、そちら方面で優れた人材&資源を確保しつつ、自身の星間連合を発展させていき、ランク付けされるという仕組み。
 遠銀河から軍事・経済などの人材を引っ張ることも可能。
 (なお、外交・軍事などの側面に特化したゲーム自体はあるが、ペチゼトペはそのようなゲームではない)

 このゲームは非常に作りこまれており、 定期(しかも頻繁)に情報が更新されているため、大人の監視者でも一度はまれば「飽きる」ことはないと言われている。

 アトラス銀河系フェイズだけでも十分何年も遊べるが、「アトラス・イグザ銀河団フェイズ」や「リーヴァス全域フェイズ」も存在している(流石に密度はアトラス銀河系フェイズより落ちるが)ため、キリがないといってもいいレベル。
 何年かに一度、新たな個別銀河フェイズも用意される。
 アトラス銀河系の新惑星の設置や、名産品や資源の更新などはそれこそ日常的に行われている。

 必ず個別銀河に取材に行った上で、あるいは個別銀河からスタッフを招聘した上で作られている(新フェイズ一つ作るだけで莫大な利益が上がるため、10年単位で担当者チームを遠銀河に出張させて作りこませても余裕で山ほどお釣りが来るのだ)。
 流石に個別銀河の情勢をすべて学び、反映させるのは無理難題だが、それでもゲームにするだけの情報量は半端ではない。
 他銀河でもこうしたゲームはあるが、 アトラス銀河系のペチゼトペは完成度が他銀河と比べてもかなり高く、別銀河のスタッフが取材に来ることもしばしば。 その情報交換で更にゲームを充実させているようである。

 加えて、このゲームで遠銀河の情勢に関心を持つ者も多く、銀河外まで旅をすることが難しいアトラス銀河系の開発者が遠銀河の種族や情報を知る格好の材料ともなっている。
 やたらと遠銀河に詳しい開発者がいた場合、このゲームに何らかの形で触っていることが多いとも言われるのだ。

 ミャルトップは長ーい寿命&ヒマ&クロックアップに物を言わせて軒並みプレイしている廃プレイヤーである。
 期間ごとに成績リセットがあるため長寿=最強と言う訳ではないが、圧倒的プレイ経験から来る知識はリセットできないためだ。

開発スタッフ


タミア・ジーマ ネヴィリアン ペチゼトペ開発スタッフ最高責任者。「変人は褒め言葉」が座右の銘で、若干偏屈なキャラが多いネヴィリアンでも更に斜め上を行くひねくれ者。 Gma氏
ウデー・カナト ヴァジュロック ハードボイルド系のアクションの作成に定評。タイランタ銀河連邦にも比較的詳しくその組織やメカを土台にした設定に定評が有る。 劉哲也氏
ゴラ・ルセイデン ハルフォリアン プレイヤーをしばしば困らせる妨害系フェイズの作成能力に定評あり。一度本腰を入れると多量なキャラクターやアイテムを集中作成するのでそちらでも侮れない。 飛石武氏
シルベルト・ソファルフィ ロイゲール 遠銀河フェイズをよく作成するほか、モチーフを生かした戦術やキャラクター等の作成能力に定評がある。特に女性キャラ作成能力の高さは他の追随を許さない。ただし絵心皆無。 作者本人
ヒアル・シッチェ プレアディシス コルサディル銀河系フェイズを開発した。開発したフェイズはそれだけだが反面その充実ぶりは他銀河の追随を許さず、高い評価を得ている。軍事にも詳しく、本職の軍人まで参考にするとも言われる。 桂枝芽路氏
レオーネ・スキネル ラプヌイ 本業を別途持っており、ペチゼトペ開発自体は副業だが信頼ある古参でもある。プレイヤーキャラの作成に定評がある。 レオ氏

デザイン・プロフィールイメージソースとなったのはハドソンから発売されていた「桃太郎電鉄」。 双六に近いルールで日本中を回りながら地域の名産品などの物件を購入し資産を増やしていくゲームであるが、現実の名産品に準拠するため地理の勉強になるという一面を持っている。
艦隊これくしょん-艦これ-が原因で太平洋戦争についての知識に関心を持つ人を増やしていることから、似たような側面を持ったゲームとして桃太郎電鉄が思い当たったもの。
ゲームの開発が銀河社会を構築するのに近いことから、GDWスタッフ勢をモチーフにして開発スタッフを考案するという 白銀史上最も節操のない創作をすることになった(笑)。 (ただし、スタッフ勢の了解はとっているし、種族選定などには各スタッフの希望を聞いている)
ちなみに、作者本人ことシルベルトに関しては2009年には投稿しているが、この時点ではゲームのは詳細が決まっておらず、ペチゼトペ考案にあたって当てはめている。



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