セコロヌ・レイザー


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更新日 : 2016/12/24 Sat 11:31:11



名前 セコロヌ・レイザー
種族 ジェディヴァント
体格 身長72m
主な能力・地位 ザイオロードの退治屋
親族関係 7代祖父ノルヴィール・レイザー
主要活躍宙域
スペック Gex11.8
活躍年代 基準時の8000~1万年後
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プロフィール


 ノルヴィール・レイザーの7代後の子孫。ジェディヴァントが長寿であるため、リーヴェンス危機時点で生まれている。
 ノルヴィールが白銀の戦闘服であるのに対し、セコロヌは素体から白銀である。
 性格は 「高潔で優しいおじいちゃん子」。
 フォヴレイロンスメーヴィル・ボニーラは幼馴染。

 トビルセイド失脚時点でノルヴィールの親族のうち、トビルセイドに参加していた者は処罰された者も多かったが、セコロヌは別に処罰はされなかった。
 セコロヌは この時点ではまだ幼少 であった上、別にトビルセイドに参加していたというよりは単にノルヴィールが好きで支持していたという程度。
 セコロヌ自身は犯罪と言えるようなことは何もしていないし、そもそもトビルセイドが粛清をしているということすら知らない。
 要は単なるおじいちゃん子だったのである。銀河社会では基本的に連座処罰をするようなことはない。

  セコロヌは、なまじ高潔な性分なため、これが我慢できなかった。
 ノルヴィールが犯した罪は罪として受け入れたが、なぜそれならトビルセイドを支持していた自分ばかりのうのうと外で過ごしているのかが理解できなかった。
 自分はトビルセイドの一員ともみなされないどころか、ノルヴィールの子孫であるとわかると同情の目すら向けられることが耐えられなかったと言われている。

 しかし、トビルセイド復活運動にはセコロヌは与しなかった。
 セコロヌは高潔な性分であり、銀河社会の判断にケンカを売る行為は望むところではなかった。



 結果としてセコロヌは一匹狼となった。
 やがて、LA銀河団で超凄腕のザイオロード退治人の噂が立った。それがセコロヌだった。
 銀河社会にケンカを売りたくない。自分としては放って置かれるのも我慢できない。
 セコロヌの場合スペックは十分チートの域であり捜査局やセイヴァネスロードなどで活躍することも十分できたはずなのだが、そうすると自分が「ヒーロー」になってしまい、自分を罪人だと思っているセコロヌにはそれが耐えられなかった。

 セコロヌはジェディヴァントとしての強大すぎるスペックを活かしてザイオロード退治をしていたがなんと道具も支援者も使わず、一人だけでザイオロードに立ち向かっていた。
  セコロヌは死地に自分を置くことで自分を罰しようとしていたのだった。

 だが、 困ったことにセコロヌは強すぎた。 伊達にノルヴィールの子孫ではない。
 ザイオロード相手にアイテムを使わずタイマンを張り、それで勝ってしまうのである。
 自分の噂が立ったことを悟るたびに場所を変えていた。ヒーローになるのが嫌だったからだった。

 幼馴染のスメーヴィルが自分を探している事も感づいたが、スメーヴィルに構ってもらうのも耐えられないセコロヌは逃げ回っていた。

 最後に足がついたのは、たまたま乗り込んでいたシティーキャリアでエトルドゥルカを押さえ込む役回りをやっていたこと。
 これがスメーヴィルに気づかれ、ついに追いつかれた。
 場所はクリティアス銀河系近辺。早く自分が死なないとスメーヴィルがいつまでも自分を追い回すと考えたセコロヌは、あろうことかイリス族起源体・ゼリスに挑もうと考えたのだった。
 もちろん無謀以外の何者でもない。(それくらいなら自殺すればよかったとも言われるが・・・)

 おいついたスメーヴィルと散々戦った(スメーヴィルも食い下がりはしているがセコロヌに勝てる訳がない)。
 スメーヴィルの命懸けの説得に折れたセコロヌはゼリスへの挑戦を諦める。
 スメーヴィルとのタッグでそのあと1000年程度戦い続ける。

 C大戦で、かつて自分とともに暮らした経験を持つエトルドゥルカの縁でアリオナス銀河系に飛来している。


デザイン・プロフィール :イメージソースは、魔法少女リリカルなのはシリーズ最新作『ViVid Strike!』に登場する格闘少女、リンネ・ベルリネッタ。
とは言っても元キャラのイメージはあまり残っておらず、引き継いだのは「おじいちゃん子」「自罰的」「やたら強い」といった程度。
元キャラのリンネが自罰的な傾向が強いのととんでもないパワーの持ち主であることから、自罰的なキャラとして考えた結果こんな設定となった。


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