エンビカル


登録日 :2009/08/?? ??:??:??
投稿先 :『GDW』投稿用BBS(消滅)
更新日 : 2013/09/16 Mon 14:04:51




種族名 エンビカル
所属銀河 ジェネフィル銀河系
主活動惑星 惑星エビカーロン
所属大系統種 クルセイヴェン大系統
所属中系統種 ジェルネフト系統麟人族
知性水準 監視者(一部に破壊者)
平均体格 身長1.9m
平均寿命 3500年
平均出力 Gex6.7
その他特殊 ザイオノイド
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画像(G-ma氏描画)


種族の特色


 ジェネフィル銀河系の惑星エビカーロンに主に住むエイリアン系監視者種族。
 アスレイジュアルティランと比べれば見劣りするとは言え、かなり強力なザイオノイド
 形態は、ジャッカルなどイヌ科の動物の頭部をもっているが、そこから下は人間の形である。
 でっぱった口と頭頂部についている耳が外見上の特徴。また全体に色が黒い。(色黒なのではなく本当に真っ黒という形容がぴったり)髪の毛にあたる毛はあるが頭頂部の耳の後ろにしか生えていない。また、毛むくじゃらとは言わないまでも全身に短い毛が生えている。

 出力も相当高いのだが、 その最大の戦闘能力は、個体の多くがジェノレイズ(必殺魔眼)の効果属性の保持者 であること。
 一方で、ジェノレイズと対となる、 存在場と肉体を結びつける癒しの属性・レストレイズも彼らは持っていることが多く 、ジェノレイズに対してその属性をもって対抗できる。
 ジェノレイズの方は、監視者種族となった現在では衰え気味ではあるが、それでも才能および鍛えることによって必殺級の威力をもつことが可能である。

 実は、彼らは往時はゾアクロイドとして認知されており、現在もゾアクロイドとしての原種は残っている。
 しかし、彼らは個体数が少なく、目立った魔神級個体がいるわけでもないため、ヴァーツ内部でもあまり高い評価を受けられなかった。
 そんな折、かつてジェネフィル銀河系に攻め入った際、その盟主種族ジェムライズおよびディガスに感化された個体が多数登場した。この感化には、 闇の多いジェネフィル銀河にあって闇の存在意義に一定の理解を示すジェムライズ種の気質なども影響している とされる。
 結局、感化された彼らはヴァーツと袂を分かち、ジェムライズから未開惑星エビカーロンを与えられてそこに住み始めた。むしろ破壊者というより監視者に向いていたのか、 母星の開発も進んでとんとん拍子に出世し、今や銀河で監視者として認知されるまでになっている。
 残された破壊者種族の方は、優れた個体が多量にいなくなってしまった(寝返り組は優れた個体が多かった)こと、さらに大量の寝がえりを出したことから、 ヴァーツ内部での覇権争いに敗れ、一部の個体が細々と残るだけになってしまっている。 もっとも、種族的には覇権争いに敗れた彼らでも、個体レベルではヴァーツ将校などの行動をする者もいるようだ。

個体設定

個体名 性別 プロフィール
アンテプ・ネフメルト ジェネフィル銀河系のディガス高位大使。「命神」の異名を持ち、意のままに生命を奪いあるいは命を戻す能力に特に優れている。(むろん一定の条件が揃わない限り難しいが)亡き指導者、メルフィエル・アンティリオン大使の末弟子。
ジェファート・ウェパード 鎧に覆われたジェネティックで、無常主義なジェネフィル銀河系のブリガンディゲード団員。装備するアストラルアームズは翼型のアルマーンパラデクス。
(飛石武氏提案キャラ)
セトリス・アミット ヘクトジェネラルに仕える存在場工学の権威で、自身も存在場移転での転生を繰り返している。骨竜将軍ラミエル・リトヴェルグを蘇らせた。
メドゥ・キュブレイリ アナクゾーディに所属する女の殺し屋。強力なジェノレイズの持ち主で普段は抑えるためメガネ状の物体をつけている。
ネタ元「Fate/stay night」よりライダー

デザイン・プロフィール :2009年8月にG-ma氏、かくかく氏、Yoshi坊氏らとオフ会をした際、「手土産」に 古代エジプトのジャッカルの頭部を持つ死神、アヌビスをモチーフ に作った種族(他の手土産として、ブリゲイヌ・エルザールアスレイジュ種、ゲルノリシャス種、エグドラス・メミロス&テクシュウム・フェンゴルがいる)。この時点では全く配置のあてはなかった。
アヌビス神モチーフであるが、この形態にこだわりがあったのではなく初期コンセプトは「必殺魔眼力の使える神族」であり、そこでエジプトの死神、アヌビスに白羽の矢が立ったもの。破壊者転向神族という特性が注目されているが、実は、必殺魔眼の説明をつけるための後付け設定だったりする。



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