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【スレ25】長期間帰ってこられない漁師

このページのタグ: 第一次産業


616 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/04(水) 10:08:49 ID:gsa6ThYR
   >>569
   夫の父や叔父は漁師なので聞いた話を。
   今は世界中で携帯が使えるので暇な時はメールしたりテレビ見たりビデオ見たり、
   カラオケの練習したり飲みまくったりしてるそうです。
   でも体力勝負だから食べて飲んで寝ちゃうのがほとんどだとか。
   昔は電報か無線しか連絡手段がなく、
   夫の母は「ムスメ ウマレマシタ」と電報を打ち、
   「ナマエハ ヨシエ」と父から返事が来てから漢字に困ったと言ってました。
   船が日本に帰って来ても、帰港する港がその時によって違ったり、
   自分の家の最寄の港という訳ではないので、
   例えば佐世保で船から下りて、自宅のある釜石まで飛行機と電車で帰ってきて
   休暇が終わったらまた飛行機に乗って・・・なんてこともしています。
   船のメンテが終わり次第出航!連絡来たら1日以内に船に来い!
   なんてこともあるので、海の仕事は本当に大変そうです。 


624 :おさかなくわえた名無しさん:2007/07/04(水) 11:52:47 ID:sXaYL04k
   >>569
   鮪漁業の町に生まれ育ちました。
   どうでもいい話をひとつ。
   だいたい1年弱船上、一ヶ月お休みのローテーションなので、
   お休みの間に夫婦生活をすると、次に帰ってきたときには生まれているので
   たいていの旦那さんは、奥さんのお腹が大きい姿を見たことがない。