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【スレ27】予備自衛官

このページのタグ: 警察・自衛隊・軍事


946 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 18:18:50 ID:ihVj3BXl
   ところで予備自・予備自補の人いる?


947 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 18:57:11 ID:bnLfC9VA
   >>946
   いるけど、語るほどの生活してないよ。
    
   出頭命令の出てないとき:普通の社会人。
   出頭命令が出て駐屯地にいるとき:普通の予備自
   
   だから。


948 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 18:58:15 ID:ihVj3BXl
   >>947
   日本の予備役がものすごく少ないのは
   会社の理解を得れない人が多いの?


949 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 19:25:27 ID:bnLfC9VA
   >>948
   予備自衛官にも大雑把に分けて2種類あるので、どちらのタイプであるか
   によって会社の受け入れ具合が違うんじゃないのかな。
   
   即応予備(現役が不足しそうになったら、真っ先に呼び出される予備)
   は、訓練日数が多いから、かなり融通の利く職場でないと辛いものがあるそうです。
   
   我々、予備自衛官(即応予備が呼び出されても、まだ人員不足の場合に呼び出される
   後詰の予備)は年間五日間だけの訓練に出ればよいし、その5日も分割可能だから、
   なんとかやりくりできます。
   共産党系・社民党系の強い企業では居心地悪いだろうけど。
   
   余談ですが。
   予備自衛官補(自衛隊にいたことの無い民間人から、予備自衛官になるための訓練中の人)
   は、訓練を受ける場所と日程がかなりシビアに決まってるので、日程調整がつけられないと
   予備自になれない。
   こちらは、2週間の訓練で予備になってしまう「技能」予備自補と、50日の訓練が課される
   「一般」予備自補がある。後者は、時間に余裕のある学生やフリーターもいますね。
   前者は何らかのスキルがないと応募できないので、社会人がほとんどです。


950 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 19:56:34 ID:ihVj3BXl
   >>949
   答えにくい質問かもしれませんが
   予備自補の技能がちょっとの訓練を積んだだけで
   兵卒をとばしていきなり下士官(一部は士官)になるのはどう思いますか?


951 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 20:30:21 ID:ihVj3BXl
   >>950
   予備自にならない人も多いようですけど
   なんで予備自になろうと思ったんですか? 


953 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 21:09:47 ID:hI54pIgM
   >>950
   予備自補(一般)出身の予備自です。補のときに技能の方と一緒に訓練したことも
   ありますが、一般が50日でやる訓練プラス自分の職種に関する訓練を10日間で
   こなさないといけないので、ダイジェスト版を早送りのようなかんじですべてが
   流れていき、実際に部隊に行ったときにどうすればいいか自信がないという話を
   聞きました。号令の掛け方など戸惑うことが多いでしょうね。
   
   予備自補制度は予備役の層を厚くするために作られたものですが、受験者の大半が
   常備自衛官を目指す学生なので、多くが予備自になる前に採用試験に合格してしまうのと、
   社会人は時間が取れず、3年以内に訓練を終わらせることができずに辞めていく人が多いので
   なかなか予備自補から予備自になる人は少ないそうです。


964 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 23:25:27 ID:bnLfC9VA
   >>950
   それが必要だから付与されている、んじゃ無いですかね?
   なにせ我々公募予備(技能)の階級はあくまでも、技能に付随しているもの
   なんですよ。我々、個々人に付いてるものじゃありません。
   
   たとえば、同期に外科医がいます。彼はその医療技術ゆえに高い階級を
   付与されています。ぶっちゃけ、彼個人の人格がどうであるとか、自衛隊のマナー
   を知っているかどうかは関係なく、この外科医の持つ「外科医としての技術」を
   有効に使うために、高い階級が用意されてるわけですよ。
     
   自衛隊の事をろくに知らないから、という理由で、経験豊富な外科医を少尉に
   したらどうなりますか?士として採用したら、どうなりますか?
   必要なときに、指揮が取れません。
   有事になったら、怪我人を治す現場で指揮を取るべき医師は、経験豊富な外科医です。
   指揮を執るためには、階級が必要だってことでしょう。
    
   この例のように、要するに、階級は我々の技能を活用するための手段ですね。
   だから、必要以上に高い階級も用意されてないですしね。
   通訳(語学技能者)や衛生乙種(看護師)は、幹部になりません。必要ないでしょ?
    
   >953
   正直なところ、私も自信ないですよ。号令かけるのは苦手です。
     
   >予備自補から予備自になる人は少ない
    
   そうなのか〜。まあ日程のやりくりが大変でしたからね。


965 :おさかなくわえた名無しさん:2007/09/07(金) 23:34:31 ID:bnLfC9VA
   蛇足ですが。
   
   通訳に付いては、あまり低い階級の者を出すと、相手に失礼になります。
   かといって無駄に高い階級を付与すると、身内にとって使い勝手が悪くなります。
   というわけで、落としどころとしての曹、という階級なんじゃないかな?
   と、思いますよ。
    
   整備などの業種も、やはり経験豊富な人ほど他を指導しなくちゃいけませんから、
   曹にせざるを得ないんでしょうね。でないと使い勝手が悪いんじゃないかと。