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4月28日 栗東自然観察の森 (校外活動)

自然活動学(実技 自然体験学習プログラム)     島川武治 先生


今日の授業は始めての校外授業であり,会場は栗東市にある「栗東自然観察の森」です。都市近郊に今なお残る自然にふれ親しむことによって自然を理解し,自然を大切にする心を育んでもらうことを目指しています。

1.午前 ネイチャークイズ

4グループに分かれてオリエンテーリングのように各ポイントでクイズを解きながら自然観察をしました。

  1. 葉っぱの裏側の模様を調べる。
  2. 花やつぼみをさわって感触を体験。
  3. 耳を澄まして聞こえた音を確認。
  4. タケノコは1日どれくらい伸びるのでしょうか。

など日ごろ何気なく見ている植物にも新しい発見が一杯あり,約1時間30分時間を忘れ観察しました。

クイズの問題を解くため観察しています。

クイズを終え,森の中で昼食,味も格別、セイウチの家族です。

2.午後 ネイチャーゲーム

  1. ゲームを通じて五感で自然を観察しました。
  2. ルーペや聴診器を使って普段見えないもの,聞こえないものを観察できたのも新しい発見でした。


目隠しして耳を研ぎ澄まして,人や他の動物の気配を感じる。

聴診器でタケノコを診察しています。

病気じゃありませんルーペで観察中。

木の幹の表皮を観察。

(2008年5月 坦)